2015年9月「適応障害と診断されました」

 適応障害と診断されました。

 先生が仰るには「運動のし過ぎ」が原因だそうで。学生時代サッカーやバスケなど激しいスポーツをしていた人がいきなりオフィスワークをやると適応障害になる場合があるそうです。

 サッカーやってたし、強烈な肉体労働ばかりしてたので、めちゃくちゃ心当たりありました。俺が症状と原因に当てはまりすぎていたようで、「ンフフッwwwホントに?」と半笑いで先生診断してた。いやフレンドリーで意見をズバズバいってくれる先生だから気を使わないで助かってるんだけどね……。

 適応障害は旧名:自律神経失調症。内臓を制御したり、感情をコントロールしたりする神経が衰弱しちゃって、下痢を頻発したり、「ま、いっか」と物事を流せなくなる病気らしい。ちなみに俺は血便が止まらなくなり、愉快なBGMと不快な言葉がシャウトする幻聴が聞こえだして「さすがにヤバイんちゃう?」と精神科を受信した次第。初診で一発アウトだったね。

俺「仕事あるので薬だけ出して頂けるt」
先生「休みましょう。診断書書くので」

 即休職だったね。しかもこれが会社の規定で欠勤にはできるけど休職にはならねえって事態を引き起こして現在絶賛ボンビー暮らしなのよね。貯金したいんだけど。人生ってうまくいかねーな。

 でもま、一つ言えるのは「目指す目標があってよかった」って事で、アラサーで人生の一つの節目としてオーストラリア移住を狙ってるのね。Twitterではたまに呟いてるんだけど。その移住って目標のおかげで、病気と診断されてもめげないのよ。「このぐらいで挫折すると思うなよ」って反骨精神が湧いてくるのよ。今までこういう良くない出来事あると絶望するしか娯楽のなかった俺ですが、目標があるおかげで、目標にすがって生きていける。来週、来月、来年を楽しみに生きていける。

 これがきっかけで今の会社を退職することになっても、遠回りになっても、諦めることはないな。そう思考できるようになったことが今年イチバンの収穫ですわ。

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