暖暮川崎仲見世通店「天国ラーメン」

 川崎の銀柳街はメシと薬局と風俗の街だ。

 昼は薬局、夕方は飯屋、夜は風俗で賑わう。主婦のおばちゃんと風俗の呼び込みが同居するこの街はなかなか人種のサラダボウルだと思う。

暖暮(だんぼ)川崎店川崎仲見世通店

 薬局でアーモンドチョコ(地域最安値)を10個買い、フラフラしてたら「九州ラーメン総選挙第一位受賞」の文字が目に飛び込んできた。

辛→中辛→大辛→激辛→天国

 「辛い」「ラーメン」ときたら、これはもう男として飛び込んでみるしかない。

天国ラーメン(見本と色が違う)

 男は見えっ張りなので辛さは「最強」しか選べない。
 赤い。汁が赤い。

替え玉投入(辛すぎる)

 辛い、というか、痛い。
 唇がヒリヒリする。

減らない(辛い)

 辛すぎて減らない。
 熱いうちに食ってはいけない辛さだ……!

 麺は完食したが、スープは無理だった(なぜなら辛すぎるから)。

 「チェーン店の辛さは万人向けだから大したこと無い」とたかをくくっていたが、こいつは本物だ。

 くそ、負けたぜ……。

弱者の人権は豊かじゃないと保証されない

バカと弱者の人権 - ひきこもり女子いろいろえっち

 「若者って底辺だし、非正規が多くなってて将来の見込みないけどこれって自己責任なの?」って話が書いてあった。筆者は女性なのでたぶん俺は理解が浅い。

 立場的に近いところがあって、多少は同情する。でも、これは誰にも文句が言えない。
 世界的に若者の職がなくて、一人で自己完結できる即戦力を求められる。教育、チャンス、安定の資源が食いつくされた世界に生まれてしまったんだから、そこでやっていくしかない。この環境は若い人に全く責任はないが、若者が自分の行動に責任を持って自立していくにはこの環境に順応する必要がある。

 昔の日本より大変になったかもしれない。理不尽かもしれないが、やっていくしかない。

 俺はなんとか年金は払っているけど、もらえるなんて思ってない。昔は天寿を全うするのが当たり前だったかもしれないが「寿命まで生きるオプションは贅沢品」ぐらいに考えている。贅沢をできないのは自己責任か?と問われれば「頑張れば贅沢できるだろうけど、努力と見合わないから期待しない」と答える。

 題名にもなっている「バカと弱者の人権」は、経済的に豊かな場合「富の再分配」という形で保障される。晩飯で作ったカレーをおすそ分けする感じだ。余っていればそりゃお腹すいてる人にあげればいいけど、現代人はすごいお腹が空くペースが早くなってしまったし、耕す量より食う量が多いのでおすそ分けする余裕が徐々になくなっている。俺の理解はちょっとメルヘンだがこんな感じだ。

 昔の生活を現代になっても求めようとするのはコストパフォーマンスが悪い。時代と逆行してる。

 人生をお客さんのように保障してもらえる時代は終わりつつある。弱者に厳しい世界になった。選択肢は豊富なようで少なくみえる。

 それでも楽しくやっていけると思うんだがな。現状を認める度量があれば。お客さん気分で”やってもらえる”自由は少なくなったけど、やる自由はまだなんとかあるでしょ。

2013年第30週「ブログの書き方忘れた」

 定期的に更新しないと「ブログ脳」みたいな部分が退化する。

 書こう書こうと思っていても、習慣から外れちゃったから優先順位が下がってる。

 独り言大好きマンだから書きたいことはたくさんあって、下書きが88ぐらいある。2日に1つ下書きを崩していけば年末までネタに困らない蓄えがある。

 が、筆が進まない。

 ブログについて考える習慣が低下した。今、脳みその大半を占めている事柄といえば艦これだ。可愛い女の子に擬人化した艦隊をいかに愛でるか。艦娘のエロ画像をいかに大量に収集するか。そればかり考えている。
艦これ参考画像

 ソーシャルゲームに批判的な態度を取っていたのに、オタク向けのなんか倫理的にエッチなやつが登場してしまえばこれである。「艦これやってない奴は人にあらず」ぐらいの勢いで流行りだしたのでつい、ついな……。

 もう習慣になっちゃったから辞められんのだよ。しょ、しょーがないんだよ。

【魔法使いの夜】こんなに性的なのに

 エロいゲームを作る会社で「TYPE-MOON」というエクセレントカンパニーがあります。

 「他社が売れたものを真似すれば簡単に儲けられる!」と悲しいが正しいビジネス論理がエロゲ業界にも横行してるなか、真似できない独特のゲームを販売して信者を量産しております。

エクセレント(性的)なグラフィック

 独特の世界観を支えているのが”塗り”と呼ばれるグラフィックの部分です。ギリギリ現実でもこういう身体の子がいるんじゃないかと思わせるけっこうリアルな塗りです。

              例:不自然な乳

無防備かつエクセレントなおっぱい

 性的です。並々ならぬ戦闘力を感じます。すごいです。許せません。
 何が許せないって、この「魔法使いの夜」全年齢版なのでエロシーンがないんです!

男勝りな美人を描くのがうまい

 この会社のヒロインはなぜか主人公を倒(殺)したがるやんちゃな子が多いのですが、後半必ずデレます。ドSヒロインしかいませんが、根気よく待ちましょう。

             ちょいデレ

        更にデレるとこういうこともしてくれます

でかい(確信)

 こんなにでかくてヘソも出してて性的なのにエロシーンが無いなんて、ちょっと信じられません。続編出して下さい。

2013年第29週「なんか自殺できなくなった」

 例のごとく仕事できなくなっちゃってさー。

 「この職場にいると俺がヤバイ」って思考が脳を支配して、ダッシュでケツまくった。終電で帰って始発で出勤するスタイルは明らかに俺に合ってなかった。この場合の「合ってない」はそのうち始発を体当たりで止めかねかいことを意味します。

 いつものパターンだと「働けないなら別に生きててもどーしよーもねーなー」って自殺未遂起こす弱メンタルだったんだけど、いや、その寸前まで行こうとしたんだけど……

 なんか死ねなくなった。

 4月あたりに44回ぐらい首吊り試したのが原因かなと思う。まあ回数は適当なんだけど「死ぬまで首吊りしてればいずれ黄泉に行ける」ぐらいの積極的な姿勢で、角度を変え、加重を変えDIEしようとしたんだけど結局生き残っちゃって「なんか俺は死ねないらしい」ってのを学習してしまった。

 自殺しようと思っても「つっても無駄骨じゃね?」って無意識に考えちゃって、やる気なくす感じ。

 すごい今、中途半端な感じ。