豚野郎→エッチな店→HUB

 仕事が始まるので、最後のお遊びに行ってきた。


 しばらくはフラフラっと街を散策するなんて贅沢はできなくなりそうだし、俺も集中して仕事を覚えたいので思い切って散財してきた。ブログはなるべく続けたい。更新はなんだかんだ楽しみになってきてるので。

御茶ノ水「豚野郎」順番待ち

お米がサラサラしてて好みだった。

秋葉原へ。ガシャポンの店

お母さんに怒られそうな景品が出てきた。

駄菓子屋とゲーセンと興奮した外人が共存する街

え、えろい

徹底して生身の女性が出てこない店

大人のおもちゃは名前がちょっと特殊なの

女子には未知の穴があるらしい

新作ちんこ(閲覧注意)

どのタイミングで使うんだ……

蒲田のシャレオツなHUB

池袋のHUBしか知らなかったので、広さに戸惑う

オシャレでしかもオチャメな店だった

一蘭 川崎銀柳街店

 一蘭が”完全個室制”のラーメン屋だったなんて知らなかった。
 

 昼飯どうしよっかな~とフラフラしながら入ったラーメン屋の雰囲気が面白かった。「いらっしゃいませ~!」と店員さんの元気な声が聞こえるが、姿は見えない。他のお客の顔も見えない。ただひたすらにラーメンをすする音が聞こえる。 

食卓が区切られてる。女性もラーメンをズルズル食べられるのが魅力らしい
 
下の小さな窓口から店員さんの下半身だけ見える仕様

男女問わず替え玉を頼む街、それが博多!

辛さ10倍を指定した一蘭ラーメン

どんどん赤くなっていく

替え玉を頼む。この頃にはもう地獄釜みたいな色になった

右の鉄板を左の「替え玉注文」の上に置く。愉快な効果音が流れて店員さんが召喚される

舌をヒーヒー言わせながらスープを飲んでいくと「それが喜びなんだよ」と教えられる。そうか……これが生きる喜び……

一蘭 川崎銀柳街店 いちらん - 川崎/ラーメン [食べログ]

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ネットも酒・タバコと同じぐらい危ない

 神奈川に状況してきた当初は、お金がないのでネットしか娯楽がなかった。

 バイトで稼いだ金を真っ先にPCにつぎ込んだ。新しい土地で友達もいなかったので仕事の時間以外はネットに繋がってた。tumblr→twitter→はてなブックマークを2,3分おきに確認するスタイルがお気に入りであり、飢えた猿のようにページをリロードしてた。

 たまにエロ動画サイトに行って「清純」「激カワ」「美少女」あたりの言葉に脊髄反射してリンクを開き、明らかに清純ではない女優さんのエグいセックスをお目こぼしで拝見させて頂き、ちょっとした浮気心でちんちんを触り、いつの間にか射精して眠る。そんな日々を過ごしていた。なんだか猿以下のような気がしてきた。

 止まらない。止めるという意識さえない。脱線するが「止まらない射精」シリーズは最高だ。

依存症
 精神に作用する化学物質の摂取や、ある種の快感や高揚感を伴う特定の行為を繰り返し行った結果、それらの刺激を求める抑えがたい欲求である渇望が生じ、その刺激を追い求める行動が優位となり、その刺激がないと不快な精神的、身体的症状を生じる精神的、身体的、行動的な状態のことである。

 完全に依存症である。一度PCが壊れたことがあったが、ネットができないとなると「渇き」みたいな焦燥感に狩られる。

 落ち着かない。「ネットで情報をジャグリングしてないと俺はどうにかなってしまうんじゃないか」って強迫観念に駆られた。暇になった時間を掃除なり本を読むなり有効活用すればいいのだが、脳みその快楽回路がおかしくなっていた。特筆して面白いわけじゃないけど、ネットじゃなきゃダメなんだ!

 結局、食費を削って新しいPCを買った。俺は安心した。

 たまに”記念撮影”としてその時の自分を動画で記録しているのだが、当時の俺は「なんかよくわからないけど、ネットにつながってないとやばくなる!」って言ってた。画面に映る1年前の俺はなんだか必死で、なんだか可哀想に見えた。

 今は「カフェに行って読書する」時間を設けているので多少マシになっているが、今でも俺はネット依存症だ。他にやることがあるのはわかっているけど、ギリギリまで身を削って明日忘れるようなネット記事を読んで一喜一憂してる。馬鹿かと思う。わかっちゃいるけどやめられない。

ノウハウを言語化できないときどうするか?

会社の部下が鬱で死んだ、すまんが懺悔させてくれ : あじゃじゃしたー

痛いニュース(ノ∀`) : チキンラーメンで無人島サバイバル 日清の若手管理職が挑む“過酷”研修 - ライブドアブログ

 ノウハウを言語化できないときの振る舞いで、体育会系かそうでないかが決まる。

 例えば「営業力」という言葉を聞いたとき、ベテランで実績もある営業マンと営業未経験の俺とでは思い浮かべるイメージが違う。

 ”知らないイメージ”の差を埋めるのは難しい。言葉より曖昧で抽象度が高いからだ。

 その差を埋めるために「そうは言っても俺らが使える道具は言葉やボディランゲージぐらいだよね」と割りきって「ここまでは説明できるけど、あとは実際にやってみて覚えて」と合意を形成させるのが、紳士というか良き社会人だと俺は考える。

 そして俺の考える体育会系は、上記のプロセスをふっ飛ばして「いいからやれ」と強制する組織だ。最終的に「やってみて」に持っていくのは同じだが、人間は強制されるとそれなりの仕事しかしない。自分にとってメリットを見出しづらくなるからだ。
 結果がでないと叱る。上司の顔色を気にするようになって仕事に集中できない。集中できないから結果がでない。どうも俺にはガツガツ系の組織は非効率で、物事を伝える語彙が少ないように思える。

・パワハラ、モラハラは今後犯罪として立件される可能性が高くなる。
・1度ポッキリと折れた人間は再起に時間がかかる。
・少なくとも今後20年、新社会人はどんどん減少する。
・雇用の流動性が高くなり辞めやすくなる→体育会系の組織は人材が集まりにくく&また続かなくなる→社員にノウハウが蓄積されず、個人としても組織としても単純労働みたいな仕事に特化してしまう

 若い日本人がゴロゴロいた時代じゃなくなってるから、効率が悪いと思うんだけどな。面接で事業部長やら社長やら専務やらとお話させてもらう機会があったけど、社会的な地位が有る人ほど「自分は客観的で正しい判断ができる」と思っているふしがあった。そう信じないとやってられないんだろうけど「もっと楽に働ける方法あるんじゃないか」って憎しみ半分でついつい模索してしまう。

2013年第26週「ほわっとしたこれから」

 働き先が決まりました。

 とりあえず自分を褒めてあげたいです。辛かったというよりめんどくさいことが多かったです。

 応募したエサ求人とは別の求人をたくさん紹介してくる転職業者(DODAさんありがとう)や、その会社の面接に行ったら「ところでウチは求人紹介もしてるからそっちもどう?」と誘ってくる違法スレスレっぽい転職業者(エン・ジャパンさん経由でありがとう)や、「ゲーム業界ぃ!ゲーム業界の転職を是非お手伝いさせてください!!!!」と断ってるのに何度もメール送ってくる転職業者さん(リクナビ経由で本当にありがとう)がいました。
 とにかく転職業者がコバンザメのようにまとわりついてきました。新卒と反比例して、中途採用市場はいま追い風らしいです。

 不動産業界に行きます。
 やりたいことがあったので志望しました。ちょっとそこは脱線しすぎるので割愛します。

 あの業界ってかなり体育会系で胡散臭いところが多いです。

・「稼ぎたい」と伝えると即合格っぽい空気になる会社はブラック
・面接の感触がいいのに、歩合や福利厚生について触れない会社はブラック
・会社名で評判を検索したとき、悪い評判を書かれすぎていたり、良い評判を書かれすぎている会社はブラック

 そこら辺の有象無象を千切っては投げ千切っては捨てる作業がめんどくさかったです。「とりあえず兵隊の数を確保しておくか」って会社は面接で嘘つきますからね。
 ホワイト企業かはわかりませんが自分の志向に合った働きやすそうな会社を選びました。

 当面の目標は「働いても死なない」です。俺が抱えている問題は「働き続けると自殺しかねないプレッシャーに常に襲われ、通勤中に倒れて動けなくなる」ですから。短期バイトでその症状がほぼゼロになっていたのを確認したので大丈夫だとは思いますが、一応まだ警戒している状態です。

 まあとにかく決まって良かった。「ここにしよう」と思える会社に会えてよかったです。

 ここに至るまでいろいろありすぎて、恩返しリストが沢山たまってるので徐々にお返しできたらなと思います。

 就職記念に食ったラーメンうまかった

勃起ふざけんな

 だんだん暑くなってくると、プライベートでは短パンとかジャージとか。よく着るんです。

 男性の股間を凝視してみるとわかるんですが、けっこう”チンコライン”がわかってしまうものです。

 歩いてる股間を見ると「あ、左曲がりなんだ!」とか容易に判断がつきます。

 ここからが本題なんですが、陰茎って自分の意志とは関係なく勃起することがあるんです。

 朝勃ちとか有名ですが、世界平和に想いを馳せているときも容赦なくフル勃起します。全く予測がつかないんです。

 街中でも不意に勃起します。

 冬だったら厚めのジーンズを履いていたり、コートで隠せたりするので誤魔化しがきくんですが……。

 夏はダメなんです。

 陰茎隠蔽不可能。

 エレクトしたら皆さんにありのままの股間をご覧になって頂くしかありません。


 この季節になると、膨張させた股間を隠すこともなくポーカーフェイスで歩いてらっしゃる男性をよく見かけます。

 俺はわりと、いや、けっこうかわいいサイズなのでさほど支障はありませんが、大きいサイズの方は「それは何かしらのセクハラに当たるのでは?」と思ってしまうぐらい、怒張が強調されてます。

 そんなサイズのチンコを見かけても、どうか責めないであげてください。

 それは自然現象なんです。ほっとけば収まります。たぶん。

2013年第25週「海がない」

 日が長くなった。海を見ない日々が続く。 

 俺が生まれた地域は海に面していて、海とともに暮らしていた。

 夜中にふらっと日本海を見に行ってた。特に理由はない。月の光が通らない吸い込まれてしまいそうな黒い海を眺めると、自分の足場が崩れていくような錯覚に襲われた。染みるような恐怖を感じるのだが、なぜだかそれに充足感を感じていた。当時、高校を中退していた俺には現実感が足りなかった。

 昼の海は青々として、見ていて気分が良い。太陽光線を反射してキラキラ光る波には非現実的な魅力がある。眼の前に広がる水平線はいくら焦点を絞ってもぼやけたままだ。そういうところも見ていて飽きない。

 夕日はとにかく美しい。映画のクライマックスのような盛り上がりと、桜が散るときのような儚さがある。毎日起きるただの自然現象で、昼間の太陽より輝きは鈍いはずだ。それなのに水平線に沈んでいく一瞬だけ、花火を見ているような情動に駆られる。

 引っ越してから、あまり海を見ていない。歩いていける距離に海がある生活は、かなり贅沢なことなんだと気づかされる。

夏とエアコンと夢

 寝苦しいと夢を見る。

 今さっき「銃火器なんでもありで街中を逃げまわる夢」を見た。俺は低いビルから高いビルへ移って上へ上へと逃げていく。そこは夢なのでどんどん高いビルが現れる。
 ついに地上が霞んで見えるような、たか~いビルまで逃げた。手榴弾を低いビルへと投げて追手を巻いていたが、ついに”てっぺん”まで来てしまった。逃げるには飛び降りるしかない。勇気を出して身を投げる。

 うわぁああああああああああああああああああああああああああああああああ!!

 ってところで目が覚めた。なんだかラノベみたいな煽りになってしまった。
 喉が渇いている。もう夏が近い。エアコンをつけずに寝ていた。気温が上がって体温調節がうまくいかず、身体がダルい。

 寝苦しいときに良い目覚めをしたことがない。
 食べ過ぎたり、暑すぎたりするとよく悪夢を見る。今回は突発的に寝たので、エアコンつけるの忘れていた。

 エアコンはつけて寝た方がいい。節電なんて言わずに起床時間までジャバジャバ湯水のごとく使うのが良い。
 俺は昔、エアコンの駆動時間をできるだけ短くするように汗だくで耐えていた人間だった。だが変わった。自分の体調を崩してまで節約する必要なんて全くないと思うようになったからだ。

 そりゃ運転させないほうがエコだし、扇風機で乗りきれるならそれに越したことはない。ただ、1日をだるく過ごすよりは、電気代2,300円投資して快適に過ごしたほうが健康的だ。

 「身体」と「お金」と「環境」どれがもったいないか天秤にかけたとき、俺は「身体」を選ぶようになった。

人生はゲームみたいに何度でもやり直しが効く

 ブログの自己紹介を書いてたんです。以下抜粋。

【中の人の歴史】
・大学卒業後、体育会系の会社に就職。就職先で親の宗教について色々言われ、ちょうど20時間勤務で血便でてたりして色々参っていたので退職。
・退職後、なんか騙されて無一文になり池袋あたりでホームレスになる。塩を舐めて生きる。
・その後何とか復帰。だが怪我をして仕事ができなくなる→餓死しかける。
・その後ギリギリの所で復帰。底辺っぽいところで自殺する仲間を見送りながら泥のように働く。
・ある時期から「出勤しようとすると倒れる」症状が止まらなくなり「このままでは死んでしまう」と思って死のうとするが止められる。
・よくわからんが治療をすることになる。しかし途中で援助を打ち切られ、生活保護も断られ本当にダメになる。
・twitterで自殺実況してたら色んな人に助けられ、働いて就職活動←いまここ

 ちょっとインパクト重視でバッドイベントを抽出して書いたんですが「よく生きてるなー」と驚きました。2年程度の歴史ですが、どこで死んでてもおかしくないじゃんコイツって思いました。

 運もありましたし、他者からの手助けもありました。
 特に餓死しかけてたときは、夜中にベンチに放って置かれてるコンビニ弁当を発見しなければどうなっていたかわかりません。twitterで食料やら働き先やら工面して頂かなかったら無気力のまま終わっていたかもしれないです。

 強い意思で生きているとは、とても言えませんね。
 ただ、俺は極端に後悔しない性格で、上記のようなイベントの後も「まあ過ぎたことだし」程度の感情しかないです。そりゃNow死にそうな真っ最中のときは激情が蠢いていますが、過ぎてしまえば賢者モードです。

 生きてれば年齢も体力も環境も変わりますが、「どう生きるか」は誰にも邪魔されません。極小ながらも俺たちには選択の自由があり、そこには哲学の入る余地があります。過去は変えられませんが解釈はいくらでも変えられます。自分の解釈次第で何度だってやり直しができるし、何歳からでもやり始めができます。

 なんだか胡散臭い話になってしまいました。
 「子供を事故で失った」「最愛の人が殺された」等、立ち直れないほどのダメージを負いながらも、再び立ち上がろうとする前向きな意思のことを、キリスト教のある一派では「神の意志」と呼ぶらしいです。さらに胡散臭い話になったことをお詫び申し上げます。

 まあとにかく、俺らの身体には自分では信じられない程の精神修復機能があります。「もう終わりだ」と絶望していても、生きてる限り「その先」があります。その先はきっと落ち込んでる時よりマシになっているはずです。落ち込んで立ち直ってを繰り返していると「きっとすべてがうまくいく」とか言いだす人がいます。世の中そんなにうまくいく訳ねーだろと反論したくもなりますが、当たらずとも遠からずだと思います。

アスペルガー診断したった

奥村隆「息子と僕のアスペルガー物語」 | 現代ビジネス [講談社]

 読みいってしまった。

 リンク先のコラムは、予定が1分ずれると癇癪を起こしたようにパニックになってしまう息子と、息子と同じくASD(アスペルガー症候群)と診断された父親のお話です。

 彼ら親子の行動には特徴があって

・言外の意味が読み取れない(空気が読めない、本当のことを言ってしまう)
・特定のことに対して異常な記憶力がある
・予定外のことがあるとパニックになる

 ただ、IQが140以上あったり暗記系の科目は声に出して3,4回読めば完璧だったり、ちょっとうらやましいです。

 なぜこのお話を食い入るように一気読みしてしまったかというと、俺と、俺の父にちょっと似てるなーと感じたからです。
 彼らのような異常な能力はないにせよ、上記の症状はあります。俺は予定外のことが大好きだったり、父も空気が読めないなんてことはないんですが、読んでて「うわーまるで自分のことを読んでるみたいだ」って箇所がいくつかありました。

 特に理屈っぽくて変に融通が効かないところが。「相手の理屈ルールで喋ってるだけなのに、どうしてこの人は不快な顔をするんだろう?」と不思議に思ったことが昔も今もあります。「俺バカだからww」に対して「そうですねあなたはバカですね」と返して不愉快にさせる感じですたぶん。さすがにもう大人なのでそこまでバカな真似はしませんが。

 後は「読めば覚える」能力ですね。小学校のころ「書いて覚える人」「読んで覚える人」を挙手させる先生がいたんですが、35:1で少数派でした。ペラペラ何回か読んでれば頭に入るのにわざわざ書く必要なくね?と不思議に思ってました。ちなみに読んでばかりだったので文字がとても汚いです。

 ちょっと怖くなったので自己診断してみることに。

 12点。平均点は18点らしいです。

 むしろ低い方でした。

 うーん、違うのか。症状はけっこう当てはまっててドキドキしてたんだけど。

 こういう”頭の障害”って嫌がる人いると思うんですが、俺は自分の問題が明確になってどうやって対処すればいいかわかりやすくなるので大歓迎なのです。が。違うのかー困るわー。

2013年第23週「汗臭さタバコ臭さ」

 臭さに頓着しない人間だった。

 ちょっと時間が空いたので神保町のネットカフェで一服してたんです。
 ちょうど混んでたので「禁煙席」に案内されました。タバコ吸わないんですが、ネカフェの禁煙席は”煙で前が見えなくなる”新幹線の禁煙席よりはるかに良心的な排煙量なんで(軽く一服して寝る人が多い)あまり気にしませんでした。

 3時間ぐらい滞在しました。俺は1本も吸ってません。

 フリードリンクの「リアルゴールド」をただひたすらに飲んでただけなんですが……

 臭くなってました。スーツが。

 鼻を近づけてにおいを嗅ぐと、うっすらとかぐわしいタバコちゃんのかおりが。室内の煙もほとんど無いと言っていい量だったのに、スーツ臭くなってた。

 こりゃ女性が臭いに敏感なのも無理はない、と思った。本当にちょっとしたことで臭いって移るんですね。
 自分が考えてたより不快になる閾値が高いのでは?と不安になってます。俺はタバコは吸わないですが汗をよくかくので、周りにスメルなフレグランスをプレゼントしてる可能性が大です。スメルの意味知らずに使いました。

 シックスナインみたいな名前の消臭スプレー……8×4を、シックスナインみたいな名前のコンビニで買わなければならんかもです。だって臭いかもしれないんですもん。それってドレスコードに反するぽいじゃないですか。女の子に「くさーい」って言われたらガラスハートは粉々に砕けて、心という器は一度ヒビが入ったらもう二度と戻らない気がするんです。 
臭いと言われたら立ち直れない
 どうでもいいですけど、女の子の汗はフェロモンが出てるらしく、そばで新鮮な汗の熱気を嗅いでいると理性が吹き飛ぶんじゃないかってぐらいに興奮します。あの匂いは最高です。

俺は「ありがとう」のために死にたくない

参院選に出馬を表明した渡邊美樹氏から株主に送付された手紙 渡邊美樹という人物について - 私は何を知っているか?
 2011年2月の都知事選出馬にあたって代表取締役の座を後任に譲ってから、最近はどうもワタミ創業者という肩書きを好んで使い、自らの神格化に余念がないと見える。 
 昨年末に全国の店舗を回り従業員と触れ合いメッセージカードを配るという「ありがとうツアー」を敢行。両国国技館で開かれる同社の株主総会は2010年から2部構成で午後はその名もワタミ感謝祭「ありがとうをつなぐ日」。講演やラジオのレギュラー番組も多数こなし、ワタミ本社のギャラリー「ワタミ夢ストリート」では氏の創業からの歴史が追体験できるようにセールスドライバーとしてトラックを運転する氏のマネキンが展示・再現されている。理事長を務める学校法人郁文館夢学園には肖像が掲げられている。

 渡辺美樹さんは「尊敬されたい」って欲を無自覚に、強烈に持ってるように思える。俺にはそう思える。

 政治家になったのは世の中に貢献したいわけじゃない。彼は「ワタミの待遇は平均以上で、変える気がない」と暗に伝えているのだから、”現場の声”を政治の世界に届ける役割をしないだろう。

 では何をしたいのか?何が目的なのか?

放送:渡邉美樹氏「本当の立候補の理由」 - BLOGOS(ブロゴス)
池田:渡邉さんの本業は経営者ですが、あえて政治の世界に進出しようと考えた理由を教えてください。 
渡邉:50歳で会長になった時点で、自分の事業のフィールドを変えようと思っていました。実は50歳までは『お金の入る、ありがとうを集める経営』の時代だと位置づけていて、50歳以降は『お金の入らない、ありがとうを集めていこう』と。会社経営を傍らに置きつつ、自分自身の人生における第三期を迎えようと考えていたんです。その一環として、カンボジアやネパールで学校を作ったりもしました。当初は学校や病院の経営に集中しようと考えていたんですが、実は政治の中にこそ『お金の入らないありがとう』がたくさんあると気づいたんです。
 「ありがとう」を沢山の人から集めたいらしい。
 じゃあ「ありがとう」ってなんだ?

ワタミ渡邉美樹会長 自民党から参院選出馬理由説明 - 夕刊アメーバニュース

渡邉氏が各国の経営者、官僚、政治家と会った末の実感として「日本は尊敬されていない」というものがあるのだという。
 何を言いたいかよくわからん文章だが、日本を尊敬される国にするべく、自分がリーダーシップを取って行きたいらしい。
 俺は「別にそれ、経営者のままでもできるんじゃないの?」と思う。
 人からより多くの羨望を集めたいだけのように見えてしまう。

 政治家にビジネスマンを入れるのは帳簿の合わない現代で賛成することなんだけど、渡辺美樹さんはコスト削減の鬼で、身内には「夢のためなら24時間365日働け」と言う人間だ。日本の外面を良くするために、日本人をワタミの社員みたいに扱われると困る。少なくとも俺は逃げ出す。
 夢がなくても頑張れなくても「日本に生まれてよかったな」って国にしてほしい。外面とかどうでもいい。

鼻からダイエットコーク吹き出した

 ペプシネックスKING of ZEROが1.5リットル130円で売られてたんですよ。

 トップバリューの緑茶1.5リットル並に安かったんでついつい買っちゃいましたね。

 原材料名に「アスパルテーム・L・フェニルアラニン化合物」って謎の人工甘味料が含まれてますが、

 まあ甘くてシュワッとしてて0カロリーならいいかなって。

 ホントはいけないんですけどね。

 最近、暑くて、

 ゴクッと一気に飲みました。

 間違えて肺の方に入れちゃいましたね。

 一気に吹き出しました。

 いい歳した男が、

 鼻からコーラ、

 テーブルにぶちまけました。

 500mlぐらい減ってたんで、

 結構な量をぶちまけたんだと思います。

 「シュワ……」

 コーラの海から哀愁漂う音が聞こえてきました。

 平日の昼間に、

 俺なにやってんだろうって。

 アニメ見ながら、

 俺なにやってんだろうって。

 無言で片づけました。

性欲で社会と繋がる

 司法試験に失敗した30後半のおっさんがかろうじて肉体労働のバイト始めて「僕は本当は、女の子にモテたかったんだ」って漏らしたアレ。すごく真理を突いてましたね。元記事のリンクを紛失してますけど、アレは本当にエグかったです。

 そう、俺もモテたくて働こうとしてます。

 モテない人生というのは「第二希望」であり、それはなんだか惨めっぽいからです。

 女性に例えると「子供なんていらない!働いてキャリアを積むのが私の人生!」って言い切っちゃうカッコイイお姉さんが、なんかちょっとかわいそうに見えるのと同じじゃねーかと思います。

 じゃあ恋人ができれば良いか、結婚できれば良いか。
 それも少し違っていて、ギスギスした結婚生活なんて胃が痛くなるだけです。好きじゃない人間が周りにいるってのはそれだけでストレスです。

 前途多難であります。
 それでもモテたい。この性欲が俺に社会性をもたらしてくれます。
 頑張って働いて稼いで、なんかちょっとかっこ良く見えるんじゃね?という淡い期待が勤労の糧です。

 モテなくていいなら、今流行のギークハウスとか離島暮らしとか10万円で家を立てて生活する生活で全く問題ありません。俺に関して言えば、適度に畑耕して、家でネットする環境があれば一生文句言わず生活してしまえます。

 そこから一歩踏み出すには、性欲しかありえません。エロが大事です。全てちんちんが固いうちが勝負なのです。

腹がたったのでラーメン食ってきた

 俺が死にたいときにはパターンがある。

1.現在、普通にせーしゃいん(せーしINではない。ちょっと参ってるのでおかしなこと書きだす)として働くにはハードルがたっっくさんあって、ふと将来のことを考えると「過去いろいろあったし、間違いなくやっていけないのでは」とかなり不安がある。これは不安というより「あ、無理だわ」と諦める感じ、バイク事故したらバイク乗れなくなるようなもん。

2.6年間ぐらいうまいこと死ぬために画策してきた為、自殺に対してのハードルがめちゃ低い。

3.現在、特に「死んだら申し訳ないな」と罪悪感を感じるような人間関係がない。

4.2,3の理由に加え、ちょうど物事がうまく行かなくなったとき、1の不安がやってくると「もおおおおおおおめんどくちゃいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん」と死にたくなってくる。

 なんか文字に起こすとすごい情けない感じになるけど、これめっちょ辛い。「辛いとかどうでもいい目の前の物事に集中しろ」って開き直る人間なのに辛い。生きてる限り対策は講じるけど間に合うか全く自信がない。

 まあどうでもいいや。命どうでもいい。俺は自分に腹が立ってる。

 腹が立ったので、腹を満たすべくJR山手線恵比寿駅にある「神座」に行ってきた。やけ食いというやつだ。
 
 学生の頃は池袋にも支店があって、よく食べに行ってた。さっぱりしてるがクセになる味で、他のラーメン屋では補完できない味なので、一度これを「いいな」と思ってしまうとこの店に来るしかないのである。


 ニラIN。このトッピングは0円だ。
 カウンターにあるニラタッパちゃんを空にする。

 このラーメンの名前は「おいしいラーメン」だ。味噌でも醤油でもとんこつでもない。何が入ってるかは社長と一部の幹部しか知らないらしい。何を食わされてるか謎だけどうまい。

 お腹いっぱいになった。
 死ぬとか生きるとかどうでもいい感じになった。おいしい食べ物は偉大だ。

2013年第22週「日課ができる生活プライスレス」

 決まった時間に起きれる生活に戻しました。

 日課ができる生活に戻りました。

 高校を中退してから「毎日なにか習慣めいたことをやらないと、どこまでも堕落していく」と危機感を感じジョギングを始めてから、日課をやらないとなんかスッキリしない身体になりました。

【朝】
4:00
起床。魚と味噌汁とりんごを食う
ニュースとアニメ見る。(ゆゆ式面白い)
4:30~5:30
趣味の時間。ネットで調べ事してる。
5:30~6:30
仕事の時間。将来必要になるであろう資格の勉強してる。
6:30~7:00
月水金は筋トレ→風呂
火木土は掃除→風呂
日曜はなんもしない
【夜】
21:30~22:00
ストレッチ、最近はここらへんでキャベツを食う(ドレッシングうまい)
22:00~23:00
本を1,2冊読む
23:00
日誌とブログの草案を書いて寝る

 経験則と、習慣に関する本を読んで「あーこれは必要だな」って要素を入れてます。参考文献にはもっと色んなことが書いてありましたが、これ以上増えるとたぶん絶対にやらないでござるモードになるので今の俺にはこれが良きバランスであり限界です。

 予定が入ったりして守れない日もありますが、ちまちま日課を改修しつつなんとな~く続けていないと気分悪くなります。決まった時間を作ってるのは、俺はほっとくといつまでもネットサーフィンをしてしまう人間ってのと、固定時間を設けたほうが圧倒的に楽だからです。なんか意識の高い人みたいな日課ですが、続けてしまうと「やらないほうが苦痛」になってます。人間の身体って不思議です。

 バイトが夜勤だったのでこのバランスが崩れていたのですが、せっかくなので戻すことにしました。日課がないと生活はどこまでも崩れていきます。
 「自分のやるべきことを決めて、それに従う」生活は非常に快適です。

短期バイトの辞めどきと、ある程度病気が治った達成感

 twitterで紹介していただいたバイトを辞めました。突然に。

 以下、言い訳を列挙

・冷蔵倉庫での肉体労働だったんですが、室内で皆さん活発に働くのでホコリが舞います。以前に似たような職場でマイコプラズマ肺炎というものを発症していて、今回もそれに限りなく近い症状になりました。この病気の辛いところは、発熱が引いても長期間咳が止まらなくなる点です。咳がケホケホしすぎて涙と止まらないし肺も痛いし満足に寝れなくなります。

 毎週現場に行くので、毎週悪化するといった具合でもうどうしよーもねーみたいな感じでした。

・就職活動のための”つなぎ”のバイトなんですが、辞めどきを見失うとズルズル行きます。なんせ肉体労働なので、休みの日は疲れを抜きたくなります。そういうベテランさんを何人も見て来ました。また、ベテランになると任される業務も増えてより疲れやすく辞めにくくなります。あと、仕事が認められるので抜けたくなくなる人もいます。

 就活の進捗状況から「あー、働かなくてもこのままイケるな」ってところまで来たのでタイミング的には良いです。「実際に就職先が決まってからバイト辞める」ってのが賢く常識的な判断だと思いますが、個人的には退路を絶つことで重くなった腰を軽くするタイプなので、ここらへんの判断は千差万別です。

・一番デカイ収穫は「フツーに働けるようになった」点です。
 twitterで「いや働けよ」みたなリプを頂いてましたが、俺は働いて働いて自分を追い詰めて追い詰めて「働けなくなって」お休みを頂いてました。出勤しようとするととんでもねえストレスが降り掛かってきて貧血に近い症状で倒れたり、「うおぉおおおおおおおお死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ」と精神が切迫して通勤するだけでものすごい精神ポイントを浪費して、まともに働けなくなってました。

 その後も何度も何度もそういう状態に陥り、おいおいこの身体使えねーなマジZETSUBOUだなとか思ったりしてました。

 それが今回は全く起きなかったです。シャレオツなカフェに行く気軽さで仕事できました。働ける身体になってました。

 ぶっちゃけギャンブルだったんですが、賭けは成功だったみたいです。軍資金もできたし、ここらへんが良きタイミングなんじゃねーかと。


 この場でお名前を出していいのかわからないので伏せますが、紹介して頂いて本当に感謝しています。1ヶ月前死にそうだったけど働く準備が整いました。お互い職決まったら飲みにでも行きましょう。

友情は一方的なものだ

 ブログ書いてると、テーマも内容も、どうしても自分に不利になるようなことを無意識に避けちゃう傾向があるので、たまには自分が悪者の話でも書こうと思う。

 どうやら俺には小学校からの友人がいた。仮にA君としよう。

 「どうやら」と変な日本語を使ったのは、俺がA君を友人と認識したのが高校に入ってからだったからだ。

 高校時代は髪がオレンジ色のソフトモヒカンで、周りにエロゲを布教し続けるおめでたい人間だった。なんかノリで地元の不良に喧嘩売ってたりしてた(だが腕力がないのでボコボコにされる)。ちょっとおかしい学生だったかもしれないが、楽しくてしょーがねー時期だった。そういう「楽しいオーラ」みたいなものは伝染するもので、いろんな友人ができた。その時にA君と仲良くなった。


「エロゲ超おもしろいから!おもしろいからエロゲ!」

A君
「いやwwやらないからwwww」

 彼は音楽が好きなリア充だったので、趣味は全く違っていた。でも予定が咬み合っていたのでよく遊んでいた。
 学校違ってたのにつるんでいた点から見ると、仲が良かったと判断してもいいはず。

 だが、「1回しか会わなかったとしてもお互いを尊敬できて本音を話せちゃうのが友人」って判断基準があって、なんじゃそりゃ友人のハードル高すぎじゃねとは自分でも思うのだが、その代わり友人に割くエネルギーがかなり大きかったりするので、等価交換的にそういうことになってる。
 長くなった。んで、A君とはお互いの本音を尊重するんだけど、根本の部分で相容れなさを感じていた。確かに遊んだ回数は多かったが「行けたら行く」感じの友人で、それ以上ではなかった。

 高校のある日、A君のお誘いがめんどくさくなって積極的に音信不通になる。それは俺が抱える彼女とか家とか学校とかの問題が重なりすぎて「それどころじゃねー」とパンクした感じ。解決手段として音信不通を選んだ。

 時は流れる。

 大学も後半戦に入ったある日、なんかミクシィで知らない人からメッセージ来たかと思ったらA君だった。「IBI君との日々はいい思い出だよ」とか書いてあった気がする。
 もう何年も疎遠になっていたので、「あー忘れてたけどA君と仲よかったような気がするなー」と記憶修正し、花見ついでに会うことになった。

 A君は本当に相手を尊重する人間で「僕にとってIBI君は特別な存在だから」みたいなことを言われた気がする。こういうことを言える人間はなかなかいない。俺はなんだか恥ずかしい気持ちになった。

 だが先述したように、根本的に相容れない部分がある。会って話してしばらくして思い出した「どちらかといえば嫌いなタイプな人間」であることを。

 何がどう嫌いか列挙しても意味が無いのだが、「俺の価値観は俺のみに適用される」と考えてるのが俺で、「相手を尊重していれば、自分の価値観でハッキリものを言っていい」と考えてるのがA君だ。世の中に毒づきながらも博愛主義者なのが俺で、世渡り上手で人の区別をハッキリさせるのがA君だ。交友関係においてサバサバしてるのが俺で、筆まめなのがA君だ。しょっちゅう「会わないか?」「次は何しよう?」といわれるのがもうなんかめんどくさかった。そして、めんどくさくなってしまった。

 2度目の音信不通が始まった。

 もう連絡をとるつもりはなかった。俺には他に会いたい人がいたし、彼にももっと良い友人ができるはずだからだ。

 ネット社会というのは怖いもので、tumblr、twitterあたりでA君に見つけられ、こっそりフォローされていた。相互フォローになっていたがじぇんじぇん気づかなかった。

 ある日「tumblrのアクセス解析したら地元からのアクセスが多くて、これってもしかして……」みたいなつぶやきをしたら、こちらの個人情報を特定する感じのDMが届いた。
 その後、俺が「ホームレスになってから今まで」を回想するつぶやきを連続で流したら「いや、君にはもう興味ないから」とDMが届いた。興味ないならフォロー外せばいいのにと思いながらブロックした。好意というものは憎しみに変わるらしい。

 補足するが、別にA君悪くない。どちらかといえば向こうの好意を「めんどくせえなぁ」で一蹴しつづけてきた俺に非がある。ただ、それすらも俺は「だって合わないタイプだししょうがねえじゃん」と思ってる。

 友情は一方的なもので、わりと儚いもんだ。だからこそ、自分が「こいつは親友」と決めた人を大事にしていきたい(うまくまとめたつもり)。