熟女が好きになってきた

 抗えない魅力……熟女には何かがある……。

 twitterで惚れそうなつぶやきしてるのが30オーバーの人ばかりだった。毎日の些細な出来事を大事にしてる感がストライクだった。お饅頭とお茶で一服するのがそんなに嬉しいのかこのっこのっ。

 あとつぶやきに毒がない。誰かを敵にするわけでもないし、意見の違う人に対しても丁寧に接してるんだよこれはすげーんだよ!TLの若そうな自称女性ツイッタラーは「セックスしたい」だの「仕事いきたくない」だの「童貞は黙ってろ」だの欲望と鬱憤まみれのつぶやきをたくさんするからさ!俺も1ヶ月周期で「かぁーっ死にてえ!」ってつぶやいてるから人のこと言えねーんだけどさ!敵を作らない安定感のある女性は素晴らしいな!

 若い子が勝ってるのはセックスぐらいにしか思えなくなってきた。そのセックスだって「いびさん、処女なんて幻想だよ?」と複数の女性から助言を頂いてイマジンブレークされたので、じゃあもう熟女でもいいんじゃねって思うようになってきた。セックスを抜きにして考えたとき、熟女がかなりのポテンシャルを秘めていることに気づいた。ようやく気づいた。

 俺がこう言うと「”お母さん”を求めてるんでしょ?」と言いたくなる人もいるだろう。でも、女性が恋人に求める要素だって「兄」か「父」なのでそこらへんの反論は一切応じない。需要と供給が噛み合って良いじゃないか。

 まずい。書けば書くほど熟女が良いような気がしてきた。長年、妹っぽい後輩が好きで押し通してきたのにどうしよう性態系が崩れる。

オナニー

 オナニーにもいろいろ種類がある。そこで今回はオナニーについてゲシュタルト崩壊g(省略

・即物オナニー
 えっちな動画や画像や本を見ながらオナニーする。射精の前後5秒は好きな場面で絶頂を迎えたいので、自然とお気に入りコレクションができる。誰かに見られると死ぬので、コレクションは死角に隠す。

・好きな子オナニー
 学校や職場で好きになった子でオナニーする。「こんなことして……明日どんな顔して挨拶していいかわからない……」背徳感がありながらも、本気度と興奮度は比例するようにできている。射精してもあまり疲れない。

・エロゲオナニー
 出会いから恋に落ちる過程までウン十時間も追体験し、ギンギンに昂ぶらせた気持ちをオナニーにぶつける。セーブ&ロードで何度も処女膜が再生するのが便利な点である。

・思い出オナニー
 過去のセックスを思い出してオナニーする。男はオナニーでも未練がましい生き物なの仕方ないの。思ってたより気持ちよかったら「ヨリを戻さないか」と電話したりする。バカである。

・足ピンオナニー
 下半身の筋肉を引き締めることによって絶頂を促す。実際には、男は下半身を動かす役割なので、これを多用するとセックスでイきにくくなる。

催眠オナニー
 「焦らし」に注力したオナニー。精神統一から始める崇高なオナニー。脳内麻薬をコントロールするので、攻守最強との呼び声も高い。
 
・青姦オナニー
 外でオナニーする。田舎だと電車が空いているので狙い目。都会のプロは精子以外のモノも出すのでおむつを履く。

・劣情オナニー
 突発的にものすごい欲情してしまって、外でも関係なく「とりあえず抜こう!」とシコリダッシュをキメなければいけない状態。精子は人を狂わせる。

・妄想オナニー
 好きなシチュエーションを想像して抜く。難易度は高くなるが自由度も高くなるため、熟練者はこのスタイルに落ち着く。エルフとやりたいから「世界から創る」人もいる。

好きと得意

 年に何百冊も小説読むダイスキーな人が書いた小説が、びっくりするほどつまんねえってのはよくある話で。
 好きと得意はかなしーぐらいに違う。

 俺もそういう節はあって。今まで自分のことをネクラだと思ってて、引きこもりダイスキーを自称してたんだけど、よく考えたら社交的な人間だった。1文でここまで矛盾するとは。
 
 子供の時はすごい社交的っつーかガキ大将の立ち位置だった。男女別け隔てなく楽しく遊ぶ、今の俺からすれば鼻で笑ってしまような、考えられないリア充だった。
 それが数年したら「リア充なんかに絶対にならないんだからっ!」と心に誓ってた。いつのまにかそうなってた。すげーひねくれてて、髪がオレンジのソフトモヒカンで、田舎のヤンキーにケンカ熱視線を送るような人間だった。田舎の人間がネクラをこじらせるとヤンキーになるんです。

 ターニングポイントはたぶん、いじめられてたからだと思う。

 特筆すべき凄惨ないじめは受けてないんだけど、クラスの皆が笑ってるなか、俺だけレイプ目だったことを覚えてる。ズレてる面と平和主義者な面があって「人を貶したり、ぼーりょくふるったりしちゃいけないんだぞ」って本気で考えてた。それが一部の人間からすれば格好のカモだったらしい。いつのまにか教師の心証も悪くなってて、学校生活敵だらけだった。知らん犯罪の犯人にされたりしてた。いじめる奴は頭いい。

 んで、「ぱっとみて明るく楽しい人=敵」みたいな方程式が成り立っていた。意地になって「俺はあんな奴らとは違う」って考えてた。これはもう最近、今日のお昼にスーパーへ買い物に行くまで信じ込んでて「働くならなるべく人と関わらない、井戸の底で延々と土を掘るような仕事がいい」っておもってた。

 でも、それは俺にとって我慢なんだ。それに気づいた。
 実は引きこもるような生活に向いてなくて、中退したときに1ヶ月だけ本当に何もしない部屋からも出ないニート生活を送っていたんだけど、そのうち我慢できなくなって友達の家に遊びに行ってた。友達とバカするのが楽しかった。
 バイトしてても、初対面の人と5分で打ち解けて契約ゲットとかしてた。心のなかでは「俺は早く仕事を終わらせたいだけだ」って念じてたけど、なぜか他の人よりそういう分野は強かった。

 気持ち的には今でもネクラが好きだし、そういう人間に好意を持つんだけど、自分が得意なのは社交的な場面なのかなと……。新宿でナンパするホストみたいにはいかないけど、伸びしろがあるのは人と関わる方面っぽいな。
 さーて困った。とりあえず部屋の明かりを消してアニメでも見るか。

酒と不幸はよく酔える

 職場に酒飲みメンヘラのお姉さんがいた。

 初めはメンヘラっぽくなかった。お姉さんは事務の仕事をしていたのだが、栗色の長髪が綺麗な淑女ってイメージだった。落ちついてるし、良い人と仕事ができるなーと思っていた。
 「一緒に働くことになったし、電話番号交換しましょう」これが全ての始まりだった。

 仕事終わりに電話がかかってくるようになった。お酒が入っているのか、いつもと違ったべらんめえ調だった。
 内容を簡単にいえば愚痴である。「あのハゲオヤジさぁ……私のほうが仕事では先輩なのになんだあの態度はよぉ!」お姉さんは組織立ち上げ時からのメンバーなので、いろいろと葛藤があるようだった。
 ハゲオヤジも相当の猛者で、自分のミスは認めず、お姉さんのミスを「こんなこともできないのかよ」とあげつらうような態度だったので、評判はあまり良くなかった。叱るだけで教えないし。

 そして、俺もお姉さんの加害者となる。
 私生活では「アニメ・エロゲ・寝る」をただ繰り返すだけのウンコ製造機なのだが、職場では意識高い部類に入る。事務を始めて2週間でハゲオヤジが(なぜか)秘密にしていた仕事内容をマニュアル化して誰でもできるようにして、1ヶ月をすぎるとお姉さんとオヤジを指揮する立場になった。なってしまった。なるべく楽な立場になって、早く帰ってエロゲしたかっただけだ。

 ぽっと出の若造が自分より仕事ができるようになったもんだから、お姉さんはさらに鬱憤が貯まるようになった。

 仕事終わりの電話、攻撃対象に俺も含まれるようになった。

 「てめえなんか、いいように使われてるだけなんだよ!」その日のお姉さんは特に荒れていた。こうやって文章に起こすとひでーねーちゃんだなと思うが、基本的には良い人である。安室奈美恵の話をするときはウキウキしてる。たまにアメとかくれる。でも酒が入ると、どうにもならないらしい。

 「いかに自分が不幸か」「いかに周りの環境が悪いのか」それを俺がハイハイ聞いてると「てめえ本当にわかってんのか!そもそもお前もクソなんだよ!!」と攻撃したくなっちゃうみたいだ。ここまで飛躍していると、逆にこっちは冷静に話を聞ける。諭すように聞いた。そこが残酷なところだ。

 確かにお姉さんはバッドラックで、婚約していた彼氏のために前の会社辞めたのに、不景気で彼氏の収入が激減してしまい、婚約破棄というところまで来ていた。お姉さんは若々しいが、30を過ぎていた。

 俺にはどうすることもできなかった。

 お姉さんは前、大きな企業に務めていたプライドがあるらしく「仕事はこうやるのが正しい!」と自分のスタイルを崩さなかった。それが、職場から孤立していく原因となった。忙しく小さい会社だったので、仕事のやり方は日々変わっていた。

 電話は、平均して2時間を超えるようになった。

 こうなると俺の私生活(アニメ・エロゲ・寝る)まで削られかねないので、着信があってもいないフリするようになった。無視だ。そうすると、職場の他の男に電話をかけるようになった。所長が仕事中でも容赦しない、べろんべろんで電話をかける。お姉さんの立場はより危なくなった。

 いろんなものに耐えかねて、お姉さんは仕事を辞めた。どうなったかは聞いてない。

 誰かがもう少し優しかったら、こうならなかったかもしれない。俺はお姉さんを非難する気にはなれない。何かが違っていたら、俺もあぁなっていたからだ。誰もがそうだと思う。
 自分を削ってでもお姉さんを助けたいという気持ちが、俺にはなかった。

ラピュタパン癖になりすぎわろた

ラピュタパンうめえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ラピュタパンラピュタトーストとも)は、アニメ映画作品『天空の城ラピュタ』に登場するパンを模して再現した料理を指す俗称。インターネット上の掲示板やブログなどで頻繁に取り上げられ、また宮崎駿アニメに登場する料理の話題では必ず言及されるほどの料理である

 焼いた食パンに半熟の目玉焼きをのっけるだけよ?でもこれが美味い。卵の黄身がとろとろしてて、パンと合わせて食べると食感が「カレー」っぽくなる。

 小腹が空いたときにフライパンに油敷いてちょいちょいっと目玉焼き作れば出来上がり。手軽すぎ。そして太る。卵のコレステロールはあんま気にしなくてイイってのを最近知ってしまって、バクバク食ってる。そして太る。

 間に千切りキャベツ挟んだり、ソースを工夫すればもっとバリエーション広がるな……。広げると体重が重くなるんだけど仕方ないよね……。シータも美味しそうに食べてたし…(論理崩壊

2013年第11週「床屋も美容院も行かなくなった理由」

 毎週日曜日にバリカンで髪を刈っています。

 昔は本当に坊主だったんですが、最近は技術が向上してきて、微妙に長さを変えられるようになりました。

トップ21mm
後頭部18mm
襟足15mm
斜めの所(名前知らん)12mm
眉毛9mm
側頭部6mm
チン毛3mm

 陰毛いらない論者なのですごく短くなってます。

 俺が床屋・美容院に行かなくなったのはわけがあって、一度も注文どおりに仕上がったことがないからです。直毛なんですが、どーも”直”のベクトルが左右で違ったり強弱があったりで、いつも寝癖みたいな髪型になってました。

 初めは朗らかに接してくれてた店員さんが、髪を切り終わるにつれて追い込まれた芸人さんのようなガチ表情になっていくのが申し訳かったです。こりゃあ散髪にむいてねーな、と悟り自分で整えてる次第であります。

 イケメンヘアーぐらい伸ばせば寝癖も紛れて消えてくれるんですが、伸ばすと女性並にサラッサラになって、歩くたびに前髪がなびくのが男の俺はうっとおしく感じてしまいます。

 てことで、坊主に限りなく近いヘアーになっております。

 短髪は基本的に女性ウケがよくありません。NG条件で「髪が短い人はちょっと…」という話はよく聞きます。普通に同級生として話していた女子に「私、髪短い人ってありえないんだよね~」と直に言われたことがあります。「さっきまで楽しく喋ってたのに…」乾いた笑いと濁った瞳で聞き流しました。
 考えてみれば当たり前で、ジャニーズも俳優も少女漫画の王子様も、短髪であるケースは非常に稀です。

 ですが、マニアはいます。

 「坊主すきなんだよねー」そう言ってくれたのは大学時代の先輩でした。木村佳乃似(最高です)の先輩に頭部をジョリジョリと撫でてもらったとき……「ああ、坊主頭で良かった」と。俺みたいなコワモテ坊主でも少しは好意的に見てもらえるんだと……ちょっと救われました。
 これから先、あの先輩のような女性に出会えるのかわかりませんが、俺が狙って落とせるのはマニア層だけなので、その時は坊主の存在意義をかけて求愛行動したいと思います。

Tumblrの初め方→使い方

【初心者編】
①アカウントを作成する。
 公式サイトでアカウントを登録しましょう。名前は後で変更できるのでパッと思いついたもので大丈夫です。「梅雨はお肌の調子が良いの」とかでも大丈夫です。tumblrは広いのでクソみたいな名前のサイトを作っても目立ちません。
 
②フォローする人を見つける。
 ここが難しい。「tumblr フォロー オススメ」あたりで検索しても人気アカウントが見つけにくい。
 「たんぶらうざ」あたりで、好みが合ってる人のページへ飛んでフォローしまくるのがいいと思います。現在、一括フォローできるような便利サイトがないので地道な作業を強いられます。旬のタンブリスタが登場してくるので、フォロー損はあまりないはずです。

③フォロー/フォロワーの比率は気にしない。
 twitterだと俺も気にしますが、tumblrは相手にフォロー数は見えないのでじゃんじゃんフォローしましょう。「なんとなーくtumblr行ったら、新しいポストがある」状態を作りましょう。ある程度の更新量がないとtumblrは面白くなりません。ダッシュボードが全てです。

④リブログする環境を整える
 「無限リブログ」と言われる環境を整えます。H、J、K、Lキーだけ使ってダッシュボード潜れるようになるととっても楽になります。
 firefoxだとtombloo、chromeだとtaberarelootumblr tornadoなんかがいいと思います。ページ自動読み込みのautopatchwork、過ぎ去ったポストを自動消去してくれるsuper tumblrあたりも入れておくと便利です(supertumblrリンク見つけられなかった…)。ちなみに、IEやOperaだと難易度はちょっと高くなります。

⑤ひたすらリブログする
 twitterで言うところの「パクツイ」「リツイート」が「リブログ」です。タイムラインがダッシュボードです。tumblrではいくらパクっても何度パクっても許されます。試しにこちらをリブログしてみましょう。これであなたもタンブリスタの仲間入りです。


【中級者編】
①自分でポストしてみる
 感じがつかめてきたらオリジナルを投稿してみましょう。自分の投稿が人気になると、フォロワーも増えていきます。そのうち、tumblrに投稿するためにネットサーフィンするようになります。

②コメントしてみる
 tumblrでコメントは邪道なんかと言われていますが、どうせつまらなかったらダッシュボードの海に沈んでいきます。思ったことを残してみましょう。

③定期的にフォローを整理
 フォロー上限が5000ぐらいなので気をつけましょう。俺は5600当たりまでフォローできた記憶がありますが、ある日追加できなくなりました。こちらで「1ヶ月ポストがない」アカウントを検索かけてフォロー外してます。

④Likeを活用する
 Likeは自分のページに反映されません。ただ「すきだよ」と伝えるだけです。これを利用してダッシュボードに流れるポストをLikeしまくるとフォロー数が上がるらしいです。肉食系っぽい使い方です。


【上級者編】
①ポスト上限までリブログ
 1日250ポストぐらいすると「もうお腹いっぱいだよ><」みたいな事を言われポストできなくなります。普通の生活をしていれば上限に達することはありませんが、あえてのめり込んでみましょう。そのうち上限に達しないとエクスタシーを感じられない身体になります。

②デートでもtumblr
 「彼氏よりダッシュボードの方が私を楽しませてくれる!」一人前のタンブリスタなら自然とそう考えるようになります。色気よりリブログ、セックスよりエロ画像です。

③ネットよりtumblr
 情報摂取はすべてtumblrに任せて引きこもりましょう。ダッシュボードだけでネット呼吸ができるようになれば、最高にハイになれます。

④0.2秒でリブログする
 1流のタンブリスタは0.2秒、人間の反射限界でリブログします。そのためにPCをカスタマイズしたり、日頃の肉体鍛錬を怠りません。全てはリブログのためです。本人たちは楽しくてやってるのでこれでいいのです。

諦める自分を好きになれる人はいない

 多摩川大橋の上、太平洋から昇る朝日を眺めながらボケーッと「これから何のために働こうかなー」って考えてた。

 俺は働くのに理由が必要になるナンギー人間です。ほとんどの人は、なんとなく学校いって、なんとなく働いてーーができるかと思いますが、俺にとって組織・集団というものは非日常なものであり、何かワンステップないと加入しようと考えません。これは幼少時代から周りの話題についていけず、居場所のない便所飯生活を成人まで送っていたからだと思います。いちおー社交的にはなれるんですが、スイッチが入らないと永遠と穴ぐらにこもるタイプです。

 つい最近まで引きこもる方法を考えてたんですが……引きこもってエロゲーのレビューを書き続ける環境があれば満足といえば満足なんですが……

 生き方として面白くない。具体的にはブログのネタにならない。ネタになる人生、狂った人生ってのが俺の希望です。個人の幸せよりも周りから見て笑えるかが価値基準の大黒柱です。これは自己評価が極端に低い人間が最後に見せる光みたいなものです。臆病な人間は幸福すら怖がるって太宰先生がゆってました。せめて笑ってもらえる人生を送って、いつか自分を認められる日がくるといいなとおもいますまる。

 「復讐心」みたいなものが胸の奥にこびりついてます。特定の誰かに鉄パイプでお礼参りしたいわけではありません(したい人の名前忘れちゃいました)。今までやりたいことたくさんあったはずなのに「クソが、クソが」と嘆きながら何もできなかった自分を否定したいんだと思います。割り切れないんでしょう、そういう部分で、非常に子供チックです。

 行き場のない怒り、これを利用して穴ぐらから這い出ます。出た瞬間に塩かけられたナメクジみたいに消滅してしまうかもしれませんが、諦めたら諦めたで「こんな人生いらねーやー」と命ポイ捨てにする可能性があるのでたぶんこれでいいんです。人とつながってない命は値段安すぎて困る。

イボ痔は蘇るさ、何度でも

 去年イボ痔になったんですが、また再発しました。

 血の通り道みたいなものができてるんだろうね。肛門付近にピリピリッと辛口の刺激を感知したときには時既にお寿司でした。

 イボさんすぐできるんですが、馬油を塗ればすぐ治ります。「すぐ」はどちらも7時間ぐらいです。

 良いチェアなんかを購入すればいくらかマシになるんでしょうが、当方びんぼーまっしぐらなのでしばらく戦いは続きそうです。

 苦し紛れに正座なんぞをしてみたりするんですが、実は貧血を起こすレベルで正座が苦手な為、体勢が定まりません。
 最終的に上のような体勢でPCいじってます。ケツを健全な状態に保つには、ケツを突き出すのが一番です。実はただエロい画像を載せたかっただけなんですが、男を誘うような女豹のポーズは早く卒業したいです。

考えてしまう脳【禅と精神医学】

 これから胡散臭い話をしよう。

 どうやら禅にはリラックスできるα波をコントロール作用があるらしい。なんか宗教くさいけど、それを科学的に証明したのがこの本の著者だ。一流スポーツ選手が大舞台で集中するとき、禅と同じようにα波をうまく出してリラックスしてるらしい。

・どんな効果があるの?
 本書では「禅がうまくキマると、どんな物事にも焦らずリラックスして対処することができるよ」と書いてある。そういうプチ全知全能みたいな状態を「般若」とか「玲瓏」と言うらしい。玲瓏は羽生善治さんが目指している概念でもある。

・こだわりからの脱却
 俺たちがイライラするのは「こうであらねばならない」というこだわりが原因だ。だが「こだわるな」という命令がすでにこだわりになっている悪循環がある。「考える」時点で既にこだわっているので「自分が何で悩んでるのか客観的に観測してみない?」そうしたらもっと良い判断が下せるようになるよ、という立場をとるのが禅だ。

・禅病
 こだわりは行動からも起こる。「多くを求めてしまう」習慣が苦しみの原因なのに、それを捨てずに禅に救いを求めても「あんたそれは病気だよ」とはっきりとした拒絶の態度をとっている。

 「安らかな生活を送りたいなら、荷物を捨てなよ」欲望の中に安定はないと、わりと残酷なことを言っている。

・中庸のススメ
 強迫神経症について記述があった。恋人ができた男が「セックスは汚らわしいこと」というこだわりを捨てられずに、でも強烈に恋人を求めてしまう葛藤が描かれていた。

 「そんなにセックスしたいなら、してみればいいじゃん」意外にも行動力に溢れてるのが禅である。「そういう妄念があるなら、YOU飛び込んでみればいいじゃん!そうすれば妄念から開放されるよ」これは仏教の中庸と呼ばれる概念と似ている。将棋の升田幸三先生も「一度極端に走って、それから中道に戻るのが良い」と『勝負』で語られていた。どうも世の中はそうなってるらしい。有名な「風俗に行け」のアドバイスはギャグじゃなくて正しかったんだ。

・禅の作法
 騒音のない静かな所で楽な姿勢をとる。ケツが痛くならないように柔らかい座布団を敷いて、手を軽く合わせて目を閉じず、180センチほど先に目線を固定する。完全に横になると眠くなるからダメっぽい。初心者はついつい眠たくなってしまって、自分を観察する機会を逃してしまうらしい。能動的に「何もしない」ってのは難しいみたいだ。


 俺の解釈だと、禅は上手く瞑想をするための技術みたいなもので、一応科学的に効果は測定されてるみたいだけど、宗教臭くて抵抗ある人がいるみたいだ。イメージトレーニングと似たようなものだと思うんだがこればっかりは理屈じゃないのでどーしよーもない。俺はリラックスできる技術を学べて良かった。

光目覚まし自作のススメ

 太陽と同じレベルの光を身体に当てて、不快感なく起こしてくれる「光目覚まし」ってのがあるんだけど、高い。

 高いので自作することにした。

LED投光器 10W 白色/広角ライト/IP65屋外防水 看板灯 集魚灯 作業灯に/家庭用コンセントでOK!

プログラムタイマーEXPPT77

 この2つを組み合わせると、指定した時間に光をペカーっと当ててくれる目覚ましが完成する。本来は路上の看板を照らすための装置なのでとても明るい。音の目覚ましにある「イラッとする目覚め」みたいなものもない。「あぁ、なんだ朝か…」と、いつのまにか勝手に身体が起きてて、寝直すのが難しくなる。

 それでも音の目覚ましがないと不安!という方にはこちらをオススメする。

しゃべる時報とアラーム

 PCに常駐型のタイマーソフトだ。機械音声(ゆっくりさん)に自由なセリフを喋らせることができる。「んほぉ!しゅごいのぉおおおおお!おちんちんビクビクッってせいしいっぱいでてりゅのぉおおおおお!」とかも喋らせることができる。ゆっくりさんの無機質な声で喘いでもらうと非常に寂しくなるので、普通に「朝ですよー起きてくださいー」ぐらいのセリフでいいと思う。
 このソフトのいいところは、ずーっと繰り返してセリフを喋ってくれるところだ。起きるまで枕元で「誰か」が喋ってるので、ベルの目覚ましよりも小さめの音でも気づきやすい。

 お節介焼きの幼馴染に起こしてもらうのが一番なんだけどね。もしかしなくてもその幼馴染というのは俺の想像上の存在だし。

俺達は確実に貧しくなっている

①豊かな時間がない
 仕事も遊びも高度になってる。「高度」と言うと聞こえはいいが、単に作業が増えただけのケースがほとんど。ゆったり読書したり、ゆったり遊んだり、そういうリラックスして深く集中できる時間が相対的に短くなった。ガンガン遊んでガンガン仕事「しなくてはならない」。
 
②豊かな選択肢がない
 有能じゃないと、働く先が限られる。
 文化的に成熟してる社会って、どうしようもない奴が生きていける世の中だと思うのね。実力もやる気もないけど、真面目にやってたり人当たりがよかったりでそこそこの地位にいける。そこそこの人間関係を作れて、そこそこ満足の生活を送れる。それって文化的で、豊かさの証だと思うの。それが合理化の下に野蛮になってきているってのが俺の意見。

 「選ばなければ働き先なんていくらでもある」と言うが、単純な肉体労働を何年もやっても、漸進的な死が待っている。いいように使われて捨てられる。寿命まで生きていけるのが贅沢になる時代になった。

③将来が豊かすぎる
 将来の不安が多くなった。将来どうなるかわからなくなってきたから、公務員でも大企業でも、結果と利益を求めて競争しなくてはいけなくなった。競争にさらされるのは貧しい証だ。殆どの人は生き残れない事を意味する。

 日本の貧しいところは、若者たちが将来生きていられるか心配していること。生命の維持のために働く人が多いこと。だから子供を作らない。そりゃそうするしかないんだけど、生命の保証がなされていないのはすごい。生活保護・国民年金って制度があるのに容赦なく老後の心配するのがすごい。何のために税金払ってるのかわからなくなる。

④それでも未来は明るい
 「最近の若者は駄目だ」とか「未来は暗い」とか言って、解決策を考えないのは大人のとる態度じゃないと考えているので、意地でもポジティブにやっていきましょう。牛乳拭いた後の雑巾みたいに捨てられて自殺していった人をたくさん見てきましたが、彼らを糧にして生きていくのがせめてもの弔いってものです。うむ、自己完結。

身近な税

・コンビニ税
 定価より2~3割高い。最近は自社ブランド製品を流通させてコストを抑えてはいるがやっぱり高い気がする。プリンが300円ぐらいする。

・ネット税
 時間泥棒。本来集中できるはずだった時間を、くっだらねーコンテンツで消費する。ニコ生にハマるとヤバイらしい。損した気にならないのがこの税の悪魔的なところ。

・田舎税
 車を持ってないと生活できない。人間関係に新鮮さがなく、人の噂話が潤滑油となるので一度失敗すると這い上がりにくい。都会の人とくらべて特に優しいとかはない。

・都会税
 電車に乗らないと生活できない。通勤時間は知らないおっさんと肉体接触しなければならない。人が多すぎてくつろげる空間が少ない。色んな物に手が届くので、余計な買い物をする。

・世代税
 お互いに自分の受けた教育が”絶対”と考えるから話が噛み合わない。おっさんは努力至上主義で若者は気持ち至上主義。意思疎通に2倍ぐらいの手続きを踏む。

・汚部屋税
 探しものが見つからず、時間と労力を消費する。片付けなかった借金の利息みたいなもので、手遅れになると利息を払い続ける生活が続く。

ファッションとは何ぞや

原宿通りかかったんですけど、アホみたいなファッションした人がたくさんいた。

 青白い髪の人もいるし、学祭で失敗したコスプレのような人もいるし、ボロッボロのTシャツ着てる人もいた。「TPOをわきまえろよ!」ってセリフが通用しない街…原宿。オシャレの街なのになんでもありすぎて何が良いファッションなのかわからなくなってきた。

 男のファッションはすごくどうでもいい。強いて言えば雰囲気イケメンの髪型を控えてほしい気持ちがあるが、あれはオタクが頑張ってチェックのシャツを着てるようなものだから許す。

 女のファッションに興味がある。性欲の対象だからだ。
 Tシャツにジーパンみたいなシンプルな格好が好みなんだけど、そんな子あんまいない。だいたいみんなごちゃごちゃしてる。俺は成人迎えるまでパンプスとパンストの違いがわからなかった男なので「ごちゃごちゃ」としか言えない。

 身体のラインを見せたほうがセクシーなのにな、と思うが、たぶん見せたくないんだろう。視覚情報を混乱させるごちゃごちゃした柄やごちゃごちゃした形がいっぱいだ。アカン、語彙が貧弱するぎる。

 タイツやニーソをよく見かけるようになりましたが、あれは大変すばらしいです。脚がキレイに見えるし、あれはたぶんスネ毛とかを頻繁に剃らなくてもいいはずです。男女どっちも得する奇跡のファッションです。ダイヤの柄が入ったものもありますね。性的すぎます。

 ヒールは履いたほうが良いみたいですね。ぺったんこの靴だと、よほど脚が長くないと歩き方が子供っぽく田舎っぽくなります。あとケツがどっさりします。ただハイヒールすぎると、歩くのに疲れてしまいそうで心配です。

 あと原宿で見かけたのは「ノーメイクのゴスロリ」結構いました。俺のファッション知識は上記の通り偏差値2ぐらいなのですが、ノーメイクぽかったです。眉毛もあんまいじってなかったような。ゴスの人ってがっつり外側固めてメイクするものだと先入観持ってましたから意外でした。

 変な色の髪はたくさん見かけたのですが、思ったより黒髪率が高かったです。俺は「似合ってれば色とかどうでもいい」派ですが、染めると髪が荒れちゃうので、黒のほうがキレイなのではないかと愚考します。

 原宿はそうでもないですが、女性モノの服屋ってたくさんあるのに、出来上がる女の子のファッションって大体一緒な気がします。地元の新潟だと、平均身長が高めなのでだいたいお姉さん系になります。後ろ姿を見ると誰だかわからなくなります。「自己主張したい」「オシャレに見られたい」「安く済ませたい」いろいろな目的があるはずなのに、だいたい一緒に見えるのはなんか面白いです。ファッション偏差値2なので全部ユニクロでいーじゃんと匙を投げたくなりますが、たぶん何か違うんでしょうね。
 
 とりあえずもっと身体のラインが強調されるセクシャルな服を着て頂ければなんでもいいです。恐縮ですが巨乳の人にはセーターを着て欲しいです。

Bライフ研究所を応援します

10万円で家を建てて生活する寝太郎のブログ
このブログ読んどった。
コンセプトをまとめておくと、
  • 全部一人で
  • 電動工具を使わず
  • 建築費10万円程度(+増築数万)
の家を建て生活している寝太郎の個人ブログです。
ブログの内容はホームページ「Bライフ研究所」にまとめていく予定です。
http://www.blife.asia (Bライフ研究所)
http://smallhousenotes.tumblr.com/ (Tumblr: Small House Notes)
amazonのレビューでは賛否両論で「生きていく希望が見えた」と評価する人もいれば「天邪鬼のような態度は甘え」と不快感を露わにする人もいます。つまり、極端ではありますが強烈な真実性を訴えていると言えます。


・ホームレス経験があり
・季節労働者経験もあり
・なんかいろいろあって最低限の生活だけで生きていくことに決めた


 こんな寝太郎さんに俺は同感します。今年の1月あたり「もう北海道行って農業して、エロゲと肉体労働で俗世から離れた生活してええええ」って考えてましたから。何かが違っていたら、俺も山奥でひっそりと生きていた人間です。不快感より、同じ経験をした友人を見守る視点でブログ読んでました。

 たぶん、人と関わるのが嫌になったんでしょうね。じゃなきゃもっと楽な方法を選んでいたはずです。俺は「人を食い物にする人間がいる」と認識していますが、学校でも職場でも自分のためなら相手を蹴落としたり社会的に半殺しにしたりする人は結構いますから。そういうときに家族との信頼関係がとれてなかったり、話を聞いてくれる友人がいなかったり、過去にそういう経験がなかったり、それでも「迷惑をかけずに頑張ろう」とするとほぼ必ず燃え尽きます(マイ観測範囲ですが)。もうこれは人間の精神パターンじゃないかってぐらいみんな同じ道を辿り、そして閉じていきます。

 このパターンに抗っているのが俺で、このブログです。「逃げられる」行動力を持ったのが寝太郎さんで、「逃げても問題は解決しない」とこじらせてるのが俺です。ぶっちゃけると抵抗するのはとても疲れるので、早く寝太郎さんのレベルに達したいです><

 「最低限の生活をする」点では合理的で、税金がかからないラインの資産だけで、最小の労働で生活されています。なんで働くのか定まっていないままストレス溜めながら生活するよりは健全な気がします。自給自足で税金を納めて、誰にも迷惑を掛けていませんが、この生き方を肯定しちゃうと日本人の共産的価値観が崩れてしまうので「こんなのは大人のすることじゃない」とぷんすかするのが真っ当な対応です。こうして理屈では埋められない壁が生まれます。

 偉い漫画家さんは「よく『みんなつらいんだよ』と言われるが…それが僕がつらいのと何の関係があるんだ」と仰いましたが、諭す側も開き直る側も、どちらも相手のことを考えてなくて最高に狂ってます。「老後は静かに暮らしたい」って、本当は「今すぐ静かに暮らしたい」の間違いなんじゃないかと思います。「今すぐ」を叶えてしまったのがBライフだと解釈してます。どこまで続くのか、応援してます。

2013年第10週「自称躁鬱の予後経過1」

 先週辺りから自分を「躁鬱」と認識することで、ちょっとだけ変わったことがあった。

・落ち込む前に気づける・ハメを外す前に気づける
 皆もあるかも知んないけどさ、特に意味もなく、ふと凹んだりするときあるじゃん?俺はそういうとき「あー死にたい。美少女ハーレム作れないしお金持ちじゃないし現実と理想のギャップでできた谷に身を投げて死にたい」とか無性に考えちゃうのね。今まではそうだった。
 自分を「躁鬱」だと考えると、落ち込むまえに「あ、これやべえ兆候だな」って気づけて平常運転に戻せるの。これまじスゴイ。大発見。

 「他人はどうでもいいけど自分にはしっかり罰を与える」ってスタンスで生きてきてて、なんつーか「許す」「腹8分目」「落ち込むのも盛り上がるのもほどほどにしとく」みたいな命令を自分に与えてこなかったの。俺がコントロールできるのは俺だけだから、厳しくいかなきゃって意識が強かったんだと思う。結果はブログを見て頂ければわかるが失敗だった。周りに(自分にも)悪影響を与えるだけだった。
 まあ気づけたんだから良しとしよう。今の俺にはいくばくかの余裕がある。

 平常時の俺はそこそこ(やっと人並みに)冷静で「結果がでないなら別の考え方で生活してみましょう」と自分の変調を観察してる次第であります。結構たいへんです。「当たり前」を捨てることになってますから。

・正しい人はおっかない
 「俺のハートに湧き上がってるものの解釈はひょっとしたら間違ってるのかもしれない」と考えるようになってから、「自分の感情は正しい」と考えてる時の人間の怖さを再認識した。

 マイ常識が味方してくれるから、血統書付きの憎悪には際限がないし、「事実を述べたまでだ」って顔で差別してくるからね。ここらへんで高校中退したときに教習所のおっさんに教習を拒否された思い出が蘇ってくるんだけど、何の得にもならないから再び脳の隅に追いやっておく。いつだっていじめをするのは常識人なのよね。これには自戒も含まれる。


 俺はもう躁鬱って開き直っちゃってるから、好きな子以外の差別的は発言は受け流す覚悟でいるけど、世の中ってやつぁ心が狭くて差別的だよね。「ちょっと嫌だな」って感じちゃうのは当たり前でさ、そこからどう優しくなれるかが勝負じゃん?

ハラスメントは甘え

低賃金、セクハラも…外国人技能実習の問題点 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 過去に実習生から「奴隷みたいに働かされる」「社長にどなられる」といった苦情があり、通訳を雇って面談を行うなど改善に努めていた。 
 金になると聞かされて来た別の中国人実習生は、「シーズンの2月は手取り18万円だが、夏場は月3万~4万円しかなく、中国より少ない。国に帰りたいけど、妻子のために我慢している」とこぼす。 
 昨年には、広島県内の水産会社で実習を受けた中国人女性ら3人が、セクハラ行為を受け、時給500円程度で働かされていたなどとして広島地裁に提訴。同社と監理団体に、総額約1000万円の損害賠償を求めている。
 前いた職場で「性的嫌がらせは上下の別なく、やっちゃいけない行為なんだよ~」とセクハラ講習を受けた後の柔道の訓練で、上司が女性の部下に寝技をかけ、苦しんだときに漏れる「あぁ…っ。うぅ…」みたいな喘ぎ声聞きながらニヤニヤしていた姿を見て「この世に正義なんかねえ…権力が全てだ…!」と青臭いことを思ったものです。

 かく言う私も、バイト先でTENGAの画像を見せながら「これ何に使う道具かわかる?」とニヤニヤしながら質問したことがあります。TENGAすげーオシャレだし「女の子はオシャレで雑誌に載っているものであれば例えアナル舐めでも嬉々として行う」と盲信していたので許されるかなーと当時は考えていたんですが、そーゆーのは仕事時間外にやって、思いっきり嫌われろって話です。

 日本では年齢差別、職階差別、ついでに男女差別が認められています。ここで言う差別とは「片方に逆らえる手段がない」状態を言います。「目上のものを敬え」と言ったらそれまでですが、目上の人に逆らったら合理的な理由であっても居心地が悪くなります。上司だったら仕事の面で嫌がらせを食らうでしょう。そこには強者と弱者の関係があります。

 嫌がらせに耐えていれば仕事がもらえた時期もあったでしょうが、それは企業が10年単位のスパンで安定して成長していたときだけで、今は仕事がないし廃れる時代です。嫌がらせを受けるだけ無駄なような気がして不快感マッハです。セクハラに耐えかね「やってらんねえ!あの糞オヤジを生理周期でぶん殴って経血の海に沈めてやりてええええ!」と憤ってる方もいるかもしれません。

 「矛盾に気づけるのは組織に染まっていない者だけ」というパラドックスが発生しているので、一度悪循環にハマった組織はなかなか抜けだせません。セクハラ・パワハラ・モラハラの嵐です。仕事の生産性は上がらないのですが「昔はこれが当たり前だった」と現実度外視の慰めで老体をペロペロ舐め合いながら取り返しのつかない段階までペッティングを繰り返します。

 あー、いや、某老舗企業の役員さんと話す機会があって「最近、体罰はダメっていうけど甘えなんだよ。そうしなきゃ人って伸びないんだから」と、自分の成功体験を肥大化させまくってるケースを拝見したもので。殴って人が成長するなら俺いくらでもぶん殴るよ?って思った。なんか発作的に書いちまった。

普遍的なもの

人生あきらめ隊 : 39歳介護職手取り11万円の一人暮らし
私は5月にこの仕事を辞めます。
全て投げ出したい気持ちでいっぱいです。
飛行石を持っていたらバルス!ってすぐにでも叫ぶと思います。
今日、胃瘻(いろう)の講習を受けました。
もう辞めるのに。。。

 特に派遣なんかはそうですが、スキルがすぐ陳腐化します。所定の仕事を「うまくやる」には、その場の人間関係、「その書類はここに置くことに決まってる」などの伝統的暗黙知、そして自分の習熟度なんかが関係してきます。その場限りの処世術と表現したほうが正しいかもしれません。定職ならばそういった雑事がほぼ不変なので腰を落ち着けて力を伸ばせますが、派遣はあっちこっち回されるので役に立つ力はあまり身につきません。深い仕事ができず、単純労働力として使われます。悲しいけどそれが合理的なのよね。

「普遍的なものを仕事にするにはどうしたら良いか」をこのところ頻繁に考えます。エロゲをやってレビューを書いてれば我が生涯に一片の悔い無しなんですが、働かないとオマンマ食べていけないのでしょうがなく考えます。
 自分の技術というか仕事っぷりが「その場限り」「時代遅れ」になるのを極端に嫌います。暇だったのであいてぃー(変換できない)の職業訓練も兼ねてぷろぐらむの勉強をしてたんですが、「よくわからんがこの場合はこう記述する」みたいな、合理的に解決策を導けないし、体系だって学ぶことができないようなバグがたくさんあってざっけんな死ねと頭をかきむしりました。つまり向いていません。
 もうちょっと勉強すれば面白くなってくるんだと期待していますが「こうやって学んだ技術も、プログラム言語が廃れたら役に立たなくなるんだな…」と考えると校舎の窓ガラスを順番に割りたくなる衝動に駆られます。勉強なんて一体何の役に立つんだよ!要するに思い入れがなく、まだ好きになれてません。

 「普遍的なもの」なんとまあ非常に抽象的で筆者の語彙がいかに貧弱かバレてしまいそうですが、ある程度対策は練れます。ごみ収集のノウハウを一生掛けて学んでも大したものにはなりませんが、ごみ収集を通じて人の使い方や組織経営の仕方を学べばいいんです。たぶん俺はそれで満足します。
 ただ最後に重要になってくるのは「好きかどうか」の部分だなぁと。普遍だからって役所の書類マスターにはなりたくないし。それは妥協策ですもんね。

キラキラできない人はどうすりゃいいの【キラ☆キラ】

 このブログではエロゲレビューを投稿するとき、キャプチャ画像を使います。

 著作権的にかなりパンクでロックな行為です。「他では使えない画像を使って、アクセスたくさん稼いで承認欲求高めたいなーぐえっへっへ」とは2%ぐらい思ってますが、残りの98%は「俺が余計なこと言うより、そのままプレイ画像見てもらったほうが良いに決まってる」というかなーり自分勝手な理由です。理由にもなってません。だめやん。
 
 何か言われたらすぐ消しますんで、こっそり見てください。

攻略可能な3人のビッチども

 今回紹介する「キラ☆キラ」なんですが、ヒロインが全員ビッチです。すいません嘘つきました。「文化祭でバンドをやろう!」と青春してる健全な子達です。

パンクロッカーになるための三か条

 「どうせバンドをやるなら徹底的に!」身も心もパンクロッカーになるため、あえて汚い言葉遣いをしてたんですね彼女たちは。「ファック」「シット」「クソ」を撒き散らし、周囲の人間関係を壊してまでロックに傾倒するその姿は大丈夫かなと心配になりますが、パンクロッカーはNO FUTUREなのでそんな事気にしません。

天才なのでバンドはうまくいく(だって天才だから

 ボーカルを務める椎野きらりさんは少し変な子ですが天才です。初ライブで本職の方に認められ、最終的にはインディーズのトップと肩を並べたり、スカウトされちゃうような実力を持ったりします。
 Fコードで挫折した全国のバンド野郎を尻目に「ギター君が教えてくれたから」と、一晩で超絶テクを身につけたりします。なぜなら天才だから。

青春におっぱいは付きもの

 実際のライブ映像をご覧になったことのある方なら知っていると思いますが、バンドのフロントマンが脱ぐのは”ファンサービス”として、ある種仕方のないこと。女性陣はどんどん脱ぎます。エロゲなので下も脱いで大丈夫です。最終的には観客に母乳を飛ばします。
  今さっきわりとひどい嘘をつきましたが、青春+夏+女の子ときたら、それはもうおっぱいポロリしかないんです。作品の品質向上として仕方のないことなんです。サービスされてるのは観客ではなく俺らの方なんです。

女の子が無防備なら何をしても問題ないよねっ!

 このお姉さんの喋り方が個人的にツボで「鹿之助がかっこいいのなんて知ってるもん!」のセリフで「こりゃどえらい甘えんぼお姉さんが来たな…」とガッツポーズしました。しっかり者なのにマゾなんです。それはとってもエロいことなんです。

楽しさが虚しさに変わる

 「夏休みを利用して各地のライブハウスめぐり」……忌野清志郎の言葉を借りれば「こんなことはいつまでも長くは続かない」「いい加減明日のこと考えたほうがいい」。だって夏休み終わっちゃうし。受験とかあるし。楽しい時間は夏の夕日とともに沈んで行きます。

 本編と関係ないですが、産経新聞で忌野清志郎の訃報を見たとき職業欄に「ロックの神様」と書いてあってちょっぴり感動しました。

消せない過去があるヒロイン達

 メインヒロインの父親は
 ①借金があり
 ②うつ病で
 ③アル中で
 ④自殺願望があり
 ⑤金ほしさに娘を風俗にいかせる
 ⑥ニート

 これだけ揃ってればどこかの景品所で「真人間」と交換してもらえるんじゃないかと現実逃避したくなります。でも悲しいけど逃げられないのよね。この父親は自分が悪いとわかっていながら「俺はもうダメだ」と酒をあおり、働く気配すら見せません。この作品は精神疾患から自殺に至るまでの過程が詳細に描かれています。

彼女の父親を見殺しにする主人公

 感情が止まらない。彼女を不幸にする父親に対し、形容しがたいドス黒いものが芽生えた主人公。自殺未遂をした父親を放置しようとします。それが最悪の結果を招きます。

ハッピーエンドは来なかった

 椎野きらりさんは天才ですが、徹底的に報われません。周囲とうまくいかず、家族の不幸があり、信じて看病を任せた恋人が父親を見殺しにします。もうなにが正解なのかわからない。どうすりゃいいの。

「きらりのお父さんを殺したのは僕なんだ」
「私、鹿クンのことが大好きなんだよ」

 罪に耐えかね、抜け殻のような顔で彼女に告白します。
 それでも彼女は許します。我慢したのではなく、バンドを始めて得たものがありました。

「私、やっぱりデビューするよ」

 複雑な事情が、解決できない悩みがある。理解なんてしなくても、一緒に楽しめればそれで分かり合える。そのためにロックがある。報われなかった彼女は「誰かのために」歌をうたう選択をします。世界はそれを愛と呼ぶのかもしれませんが、ぐう聖としか言いようがありません。

ロックの繁栄と滅亡を願って

マンコ

 俺とマンコの歴史について、ゲシュタルト崩壊が起きるまで語ろうと思う。

・ロリマンコ
 幼少時代、幼馴染とお風呂に入って「チンがねえ…!タマも……!」状態になる。よく見ると縦線みたいなものが一本。なにかいけないようなものを見た気がして「それなに?」とは聞けなかった。
 チンチンがないと風呂あがりに「チンチンが怒っちゃった!(勃起)」の遊びができなくてかわいそうだと思った。

・忘マンコ
 マンコの存在を忘れる。サッカー楽しい。
 「女子には股間を蹴られた痛みはわかんねーんだよ!」とやましい気持ちがなく言える状態。女子の股間は”まっさら”だと思っていた。

・仮マンコ
 マンコの存在がよくわからなくなる。小4で先生が「女の股間には3つの穴がある」といきなり言い出し教室が騒然となる。「うんこ出す穴とおしっこ出す穴と……あとひとつなに?」仮説としての”マンコ”が浮かび上がってきた。そういえば小さい頃見たアノ縦線は……?

・幻想マンコ
 知識としてマンコを知る。しかし、どんなものか知らない状態。当時はネットがなかったので、日本のモザイク技術がマンコを完全に秘匿していた。

 雑誌のグラビアや漫画で女性の股間部分が露わになりそうになると、形容しがたい強烈な好奇心を寄せるようになる。ここらへんでオナニーを覚えるが「見えそうで見えない股間部分」をオカズにすることになる。どうやらマンコを弄られたり見られたりすると大変恥ずかしいという事を漫画「バスタード」を通じて知る。すごい興奮する。

 好きだった女子のジャージ股間部分をガッと力強く凝視してみたが、マンコは見えなかった。非常にもどかしい。

・無修正マンコ
 上記のように意識の高い学生だったので、向上心をもって無修正AVを入手する。

 「へぇ…君がマンコって言うんだ…」ついにご対面するも、感動はなかった。ちょっとビラビラしてて黒ずんでた。あのビラビラ邪魔じゃないのかなぁ、擦れたときにイライラしないのかなぁ、とか思いながら観た。

 既に「もどかしさ=快感」というオナニーシステムが確立していたので、見えないほうが興奮する人間になっていた。パンツの上から弄るシチュエーションに傾倒するようになる。

・生マンコ
 当事者意識をもった営業努力の結果、生でマンコを見る機会を得る。

 ビラビラがあまり発達していなかった。マンコをこすり続けると年輪みたいにあのビラビラが広がっていくのかなぁとよくわからないことを考える。

 この時点で俺は相当な耳年増になっており「マンコはウンコの臭いがする」ものだ思っていて、彼女をがっかりさせないためにもウンコ味のマンコを美味しそうに舐める覚悟はできていた。が、そんな臭いはしなかった。どちらかと言えばおしっこだった。おしっこおいしい。

・2次元マンコ
 エロゲ・エロ漫画・ネットで2次元マンコを知る。
 基本的に見た目がキレイなマンコが多いのだが、ビラビラが食虫植物のようになっていたり、人を丸呑みできるサイズだったり、「くぱぁ」だの「きゅんきゅんっ」だの「ゴポォグポポポ」だの効果音まで発するマンコもあった。マンコすげえ。マンコは何でもできるんだ。マンコのことがまたよくわからなくなる。

・虚無マンコ
 2次マンコを見過ぎたせいで、現実の女性にマンコが付いてる事実を受け止められなくなる。
 twitterで「生理で血がドバドバでた」とか「マンコかゆい」などのツイートをみても「ああ、その”てい”の話ですか」とネタ視点でしか受け取らなくなる
 まさか”あんなもの”がついてるなんてご冗談でしょう?

いまここ

2013年第9週「10日にいっぺんぐらいの女の子」

・自分も美しい部類だから「同じレベルの恋人がほしい」と面食いになるタイプ

・「美男・美女と付き合うのがステータス」だから面食いになるタイプ

・人間と接さずに育ったので「テレビだとこんな人が恋人役だったな…」と面食いになるタイプ


 俺は三番目の一番救えねえタイプです。しかもエロゲをやってたもんだから「クラスで一番の美少女が恋人役」だと思ってます。いやいや、あれはただの物語、えんたーていめんとでしょ?本気になるわけないじゃん!そう考えていた時期が、俺にもありました。これはもう無意識、深層心理レベルで”そう”信じこんじゃってるからしょうがない。

 フラーっと街を歩いたり、カフェで本読んでたりすると……だいたい10日に1人です。「あー可愛いなー、お付き合いしたいなー」と視線を奪われる子。OKな子が10日に1人だけなんです。
 生涯に知り合える女性<<<1日に見る女性って不等式がどうしても成り立っちゃいますから、これは結構重症です。

 じゃあ妥協したら?って選択肢がありますが、妥協するぐらいだったらエロゲでブヒブヒしてる方が人生において有益!と考える無益な人間なので、なかなかそうもいかんのです。
 あと妥協するバランスを取れない人間なので、いったんハードルを下げてしまったら、たぶん50代ぐらいの初老ガールでも付き合うとおもいます。仕事のスイッチが入っちゃいますから、もう何でもありです。男とでも付き合って抵抗ない感じになりますたぶん。

 昔から「お金貰えるなら男にケツ穴を掘られてもいい」と考えていました。「痛そうだけどまあお金もらえるなら…」って感じです。そういう機会がなかったのでアナルヴァージンのままですが、本当に女に生まれなくて良かったです。女だったらお盛んな人になってました。受動的ビッチの気があります。男で受け身だと、うまいこと避けてりゃ特に何のイベントもないから楽だわー。ちょっと泣けてくるわー。

 いやね、俺の生存戦略上、彼女がいたほうが仕事がんばれるんじゃないかと思って考えてみたんだけど……こりゃダメだな。恋愛に向いてねーよ。

最強プロテインMUSASHI

 MUSASHIを知っているか。

 生活していく上で特に必要ないけど、MUSASHIを知っているか。


 MUSASHIは日本が産んだ最強プロテインである。

 理由を説明しよう。

 

 こちらがamazonさんで安価で手に入り、多くの愛用者がいるタイプの商品だ。
 プロテインを選ぶ場合「タンパク質含有量」というのがひとつの指標になる。タンパク質が筋肉を作るからだ。こちらのタイプは77%含まれている。その他の成分はビタミンや脂質が含まれる。(脂質が少ないものをダイエットプロテインと呼んだりする)。

 さて、MUSASHIのタンパク質含有量だが、100%だ。

 100%タンパク質の白い粉。それがMUSASHIの正体なのだ。

 製造会社はプロテインに異常な執着を見せており、異常なお値段となっている(一般品1キロ3541円、MUSASHI300グラム10900円)。

 ただ、高いだけはあって、俺が使っていたときは1日で身体の違いが目に見えた。全裸でキンタマ拭いてたら「これが…俺の身体…?」と鏡に映る自分が逞しくなってました。ちょっと言い過ぎました。男性器はいつも通りでした。

 品揃えは半分キチガイの域に達していて、美容だとか関節痛だとかにも効くものまである。吸収効率がとても高いので、こまめに摂るのがオススメ。人間は一度に21グラムぐらいしかタンパク質処理できないのよねたしか。

心と身体のデブ

 デブには2面性がある。心のデブと身体のデブだ。


・「私は太ってる」身体デブ:心デブ
 肥満を受け入れている人。男だったら「俺をこれ以上太らせる気か~~!」と言いながら嬉しそうに唐揚げ食う。「1人前」という感覚がない。でもなんか一緒にいると楽しい。幸福を呼ぶデブ。不健康かもしれないが、太っていることがあまり苦になっていない。

・「私は太っている……」身体デブ~ガリ:心デブ
 脅迫観念で「痩せなきゃいけない」と思っている人。軽度から重度までさまざま。若い女性で背中がおばあちゃんみたいになってる人はだいたいこれ。日本人の8割がこれで悩んでそう。

・「私、太らない体質なんだよね~」身体ガリ:心ガリ
 神に選ばれし憎まれ役。食事に満足して、しかも太らない。女性だったら好まれるが、男の場合筋肉もついてないヒョロの可能性が大。でも羨ましい。

・「まだ大丈夫、根拠はないけどたくさん食っても平気!」身体ガリ~デブ:心ガリ
 明らかに太る量を食べてるのに「まだ慌てる時間じゃないブヒ」と自己暗示をかけている状態。「健康的に食べて痩せるダイエット」を知識も計画もなくやるとだいたいこうなる。


 身体と心にズレが生じると不幸な結果になる。いや、戒めを込めてね…

クソみたいな気持ちになったので真島昌利の曲について語る

 せっかくの就職先がオジャンになって、将来設計がお盆からこぼれて元に戻らなくなったのでクソみたいな気分です!かぁ~っ死にてえっ!いっそ楽にしてくれよ!(周囲の同情を期待しながら

 まあオジャンになっちゃったものは仕方ないし、生きるにせよ死ぬにせよ俺はその経過をこのブログに記録し・踊り続けると去年あたりに誓ったので、ブログだけは更新します。


 好きなものでも語って気分を紛らわせることにします。


 真島昌利(マーシー)というミュージシャンが好きです。マーシーといってもヤク中芸人じゃない方です。
 居場所の決まってない怒りのようなノスタルジー漂わせる歌詞に魅せられ「なんて気の合う奴なんだ!俺と境遇が一緒じゃないか!」と若かりし頃は思ったりしました。完全に高二病でした。

「青空」
高校生の頃に書いた歌らしいが、非常に大人びている。

「青春」
ちょっと内気でやさぐれてる少年は、だいたいこんな青春を送りたいと思ってる。

「月光陽光」
「今だけが生きてる時間、なのになぜ待っているのだ」にグサッっとくるものがある。

「スーパーソニックジェットボーイ」
有名な台詞「ロックは死んだ」に対する返答。この歌は皆が思ってるよりもべらぼうに素晴らしい歌詞だからホント!(高二病

「64298」
よく考えたらマーシーが歌ってるのがなかった。しゃがれ声が素敵です。
小説「路上」をモチーフにした曲。歌詞の「クツワムシ」は64298のアナグラム。



・迷い
 バンドでの彼も素晴らしいんですが、個人で活動していた時の彼は「迷い」を全面に押し出した曲を出してました。それをある程度克服した形でパッケージしてるのが上記の曲です。

 あんま聴かれてないだろうけど、彼の迷いはとても良い。

「かしこい僕達」
爽やかな曲調だけど、ひどく残酷なことを歌ってる。

「空席」
かしこいマーシー。

「情報時代の野蛮人」
吹っ切れたように見せて「俺のことを笑えるかい?」と問うてるところが。

「こんなもんじゃない」
「確かに輝いて見えていたものが、ただの綺麗事に変わる」その狭間であがいている曲。
後半は鬼気迫るものがある。



 ふぅ。満足した。
 オチに気の利いたことでも書きたかったんだが、曲を漁ってるうちに賢者モードだ……
 本当はあと20曲ぐらい紹介したかったんだg(以下居酒屋のおっさんモード


自称「躁鬱」の対処法

 長年の謎が解けた。俺って躁鬱病なんだ。

 診断とかはされてないんだけど、そう考えると人生の謎に合点がいくし、対処法もある程度ストックされてた。使うタイミングを知らないだけで。ようやっと気づけた。

 俺は治すのではなく、この状態をうまく利用する事を考えてます。安定した状態に対する憧れはありますが、「普通」は既に上手な人がたくさんいるので。おかしな状態を安定させたいと思っとります。


(あくまで自己診断による「俺の場合」なのでご了解を)

【躁のとき】
・嫌な情報が入ってこなくなる。
 ネガティブな考えが「考えられなくなる」状態。鬱→躁の変わり目にこの状態になる。
 そのせいで危機察知能力が足りなくなるが、力技でなんとか丸め込める。
 相談役の友人なり彼女なり作っておくと、この時期でのミスは抑えられそう。

・睡眠時間少なくても平気。
 2,3時間で大丈夫。twitterで「3時間しか寝てないけどぐっすりだわ~」ってつぶやいてるときはたぶん躁期。まあ本当に平気なので今のところ放っておいて良し。

・勝負事に異常に強くなる。
 スポーツなら相手の心理がわかる(ように感じる)。んで、実際だいたい当たる。
 ババ抜きとかだと相手の表情でババカードの位置がわかる。ちょろすぎワロタ。

・社交的になるのでモテ度がちょっとだけ上がる。
 「IBI君って面白いしさわやかだよね」と言われてる時がたぶん躁期。実際は「たまこまーけっと」のチョイちゃんの褐色アナルに豆大福詰め込んで「やめるのじゃ!あぁっ!豆が引っかかってぇ!~~っ!」と喘がせたいな~と考えてるだけの男なんだけど勘違いしてくれるのは幸い。

(今期最強アナルほじくりたいヒロインことチョイちゃん)


 基本的に躁期は良いことが多いので、この状態をうまいこと維持するのが当面の目標。

・生活習慣が朝型(起きる時間が早い)だとこの状態を維持しやすい。
・痩せてるとき、この状態になりやすい。


【鬱のとき】
・何もかも投げ出したくなる
 多分この時期に高校中退した。

 なんてことない失敗・つまづきで「こんなこともできない俺は死ぬしかない」とか思う。脳裏によぎる。どう考えても飛躍しすぎなんだが制御が効かない。
 「死」ってやつが現実的に感じられる。おっかない。逃げられない。ブラックホールに吸い込まれる感じ。すげー疲れた顔してるらしい。


 実は、これには明確な対処法がある。

新しいエロゲをプレイすれば、鬱期は終わり、ニュートラルの状態か躁期に入る。何言ってるかわからねーだろうが批評空間で80点以上のエロゲをやればほぼすべての鬱期は去る。趣味って偉大なのです。経験則で言うと、月2本ペースでエロゲをやれる暇と金の余裕があるときは鬱にならない。ここまで読んでくれてありがとう、何言ってるかわからねーと思う。

・キレやすくなる
 俺の場合「キレる」ってのは「人間関係を切る」って形であらわれる。「あまり迷惑をかけない形でのキレ方」を模索した上でこうなったと思われる。仲良かった人と一切連絡取らなくなる。なので友達が少ない。
 自覚できるようになったので、一時的に「距離をとる」ことで対処可能。

・勝負事に異常に強くなる。
死にてえええええええええええええええええええええええええええええええ
もういやだょおおおおおおおおおおおおおおおんンンン

 こんな感じの最悪の気分で試験、スポーツ、コンペなどをすると(休んでいなければ)だいたい良い成績をとれる。これは「キレやすくなる」の亜種で、目の前の課題に「やつあたり」してる状態。破滅的思考が脳内を支配しているので、長くは続かない。
 この時期に長期的な粘り強さを必要とする問題にあたると非常に危険。投げ出す可能性あり。

・動くのが徐々におっくうになる
 ピーク時は椅子から立ち上がるだけで断腸の思いで「こんちくしょぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」ぐらいの気合いが必要だった。
 「徐々に」おっくうになってくるのがミソ。筋トレや、ジョギングを習慣でやっているときはこの状態にならない。

・徐々に部屋が汚くなってくるのが鬱期のサイン
・太るとこの状態になりやすい。
・AM1時~4時に起きている場合、超死にたくなる。これは本当にヤバイ。何度か死を覚悟した。



 いや~生きててよかった。精神状態を操作する方法に気づけた。死ぬ確率が減ったわ。

追記:そういえば、ブログの更新頻度が高くなると鬱っぽくなくなる。

2012年第8週「いやん」

 転職先が見事に決まったんですが、


・「契約書をいつ交わすか?」という話になるとはぐらかされる

・そのわりに宣誓書(こちらの一方的な約束)はすぐ書いてこいと言われる

・そもそも求人していた内容と給与の額がだいぶ違う

・担当者に電話しても応答がない


という状態だったので「やべえ!」と思い逃げて来ました。ちょっとゴタゴタしてるんでこのへんで。