【シモ】催眠音声は射精管理ツールである

 催眠オナニーというジャンルがある。

「射精したいの?でも射精できないでしょ?それは私が君の身体を支配してるから☆」

 キチガイのようなジャンルである。ときには30分にも及ぶ”導入催眠”に従いながら、身体の命令権を”彼女達”に移譲し、ちんちんをいじめ倒す。人類はオナニーのためにどれほどの犠牲を払えば満足するのだろう。
 興味のある人は「ふぁんたんとちゅっちゅしたい」でググられたし。

 俺は「気がついたら救急車の中で、全裸ブリッジしながらチンコ握りしめて気絶してたらしい」ほどのガチ勢じゃないので催眠に入るという感覚はよくわからない。が、催眠オナニーは気持ちいい。


・擬似的に女の子の命令を聞いてシコシコしてると興奮する
 まあぶっちゃけこれだけでオカズになる。こう…集中してアニメ声の子が「射精しちゃうの?」って聞いてくるだけで興奮する。現場はすごく面白いことになってるので想像してはいけない。


・数えられる。
「シコシコする手は止めちゃダメだよ?でもカウントがゼロになるまで射精しちゃダメ☆」

 だいたいの催眠音声は「数える」って手法を導入してる。我慢した分だけ快感が増すM男メカニズムをよく心得ている。1時間ほど焦らされる音声もあるので、そりゃあもう早いところ果ててしまいたいんだが許されない(←ここすごい重要)。許されない射精はできない(←教育の結果)。つまりカウントダウンが終わった瞬間、ものすごーーーく気持ちいい。ガクガクきちゃいますね。大切な何かを捨てる度に自慰が気持よくなってしまうのは何故なんでしょうね。


 オナニーをするときは、かわいい声で誘導してもらって束縛されて、なんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで……。

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