【自分】年末自分大掃除(路上編)

【自分】年末自分大掃除(少年編)
【自分】年末自分大掃除(青春編)
【自分】年末自分大掃除(青年編)
【自分】年末自分大掃除(自殺編)

  とりあえずコレ、今年中に終わせてスッキリ新年を迎えたいんだけど、文章がインフレしまくって全部書ききれないかもしれん。今年あと10時間。12時間前は優雅に更新してワイン片手にガキの使い見る予定だったのに、寝る時間どこいった。


・全自動自殺症候群
 ホームレスになろうが自殺キメようが、生きていくのは問答無用なので生きる。つまり働く。お金借りてまた上京する。繰り返すが地元は嫌な事しか思い出さないトラウマの地だから、俺を知らない土地へ行く。

 神奈川県川崎市へ。

 バイトの面接で「こいつは十人並みの若者じゃない。落ち着きがハンパじゃない。”できる”空気を纏っている……!」らしかった。本人は死臭を漂わせてるつもりだったのだがうまいこと勘違いしてくれた。工場で働くことになる。

 働くことになったんだが、オレノカラダガオカシイ。

 思うように身体が動かない。すごい疲れるようになった。大した仕事もしてないのに毎日死にそうな顔して帰宅してる。寝れない。興奮して寝れない。興奮してるくせに、頭はボーッとしてる。睡眠時間が2時間になる。急いで働いているつもりなのに、周りからはゆっくり仕事しているように見えていたらしい。
 しばらくして、頭の中がある思考でいっぱいになる。

「自分の意思とは関係なく自殺してしまう」

 結局この思考はいまでも謎があるんだが、ひとつの理由付けとして統合失調症が挙げられる。統合失調症の診断チャートには「他人に自分の意思を操られている気がする」「思考を誰かに読まれている気がする」というものがある。ガチの人は医者に「公表されてないだけで、思考を操作する機械は発明されてるんでしょ?」と尋ねるらしい。微妙に違うが、それに近い。俺は思考や意思を自分でコントロールできなくなる寸前まで来ていた。脳の暴走を必死に抑えていた。

 限界が来ていた。ここらへんで駅から徒歩1分の場所に30分かけないと行けなくなったり、買い物の足し算ができなくなった。
 以下のリンクに経過が詳しい。

【自分】正しいこと?しかできなくなる病
【自分】足し算ができなくなった話

 (もうちょっとマジ今年中に終わらなそうだから端折るけど、これより前に餓死しようとして4日ぐらい飲まず食わずだったりしてた。そこをはしょるのかって感じだけど、もし聞きたかったらメールアドレス載せてるし今でも神奈川住んでるからいつ何時誰からの挑戦でも受けるで。あーあとここらへんになんちゃって餓死の経過は書いてある。twitterの書き起こしでものすごく読みづらいから飛んでもすぐ戻ってくるんやで。)

 運良く、ここで「少し休め」とストップがかかる。本当に運がいい。


・大人になる
 重大発表がある。

 過去のトラウマから「処女が良い」「メンヘラはクソ」「ビッチはドブ川でマンコ洗って出直すべき」とtwitterで女性蔑視発言を繰り返していた著者。誰よりも2次元処女を愛していた著者……。

 メンヘラが大嫌いだった著者は、この時点でメンヘラになっていたんだよ!!!!!!

 何もかも……何もかも遅すぎたんだ……。


 休暇中に、信頼おけるかも知れないという人に「いままで俺はこういう風に思ってたんだ!俺のことをわかってほしい!」とメンヘラっぽく言ってみた。なんつーか、もういっぱいいっぱいだった。

 「わかりません。あなたは病気です」と返される。んまあなんつーか


 絶望した。


 この広い世界でひとりぼっちな気がした。寂しさは質量をもって襲ってきた。2,3日動けず寝て過ごす。

 ここで脱皮の機会を得る。「どうやら俺は死にたくても往生際が悪くて死ねない」というのは学習していた。死ねない、苦しい、でも勝手に死にたくなる。どうするべきか。その先を考える余裕が休暇中の俺にはあった。失望の穴をせっせと掘ってたら底に到達して、じゃあこの壁登ってみるかーって感じ。抽象的な上にポジティブな意味ではない。


・救いもなく希望もなく消えていく人たち
 ちょっと時系列前後する。
 
 川崎の工場で働く人たちはどこかみんな事情を抱えている。ちょうど東日本大震災が起きた後ってこともあり、職場を失い流れて働いている人もいた。

 無理のある働き方をせざるを得なくて、怪我で消えていった人がたくさんいた。

 いつも笑っているおっちゃんが、ある日突然自宅で自殺した。

 家族を食わせるために寝る時間を削って働いていた兄ちゃんが、白血病にかかって消えた。

 人にはそれぞれ事情がある。

 だかこれはあんまりじゃないか? 


・路上

 世の中FUCKな事だらけだ。死にたい夜がある。俺もけっこー死にかけた。もし生まれた意味があるとするなら、世の中のクソでビッチな部分を減らすために命を使いたい。ビッチなんざFUCKしてやれば大人しくなるのさHAHAHA。ああそういえばこのブログの名前ですね。

 立ち上がる。生きている限り、生きるのは問答無用だ。まずこの状態を治すためにいろいろ知らなきゃならない。図書館でアホのように本を読むようになる。眠ってた脳が目覚めたのか新書とか5分で読めるようになる。弱者が現状を変えたかったら、本を読むのが良い。一流の人脈はないが、一流の本は手に入る。図書館行けば0円で。

 この「自分大掃除」は、ある程度”何をするか”について算段がついたので、今一度”何のためにするのか”を振り返るために書いた。即興だがひとまず文章として記録できて満足してる。あと7時間で新年だ。眠いけどもうちょっと起きてよう。きっと良い1年になる。



 世界は絶望的に広い。青空が黒くなることもある。

 俺は路上を歩いていく。いつもと変わらぬ歩幅で。

【自分】年末自分大掃除(自殺編)

【自分】年末自分大掃除(少年編)
【自分】年末自分大掃除(青春編)
【自分】年末自分大掃除(青年編)

 大学って女の子がすごい勢いで劣化していく。処女だった子たちがオセロで大逆転するような鮮やかさで非処女になっていく。男と飲み会と親だけが知らない淫らふしだらで心も身体もすっかり女になる。3年すぎると女通り越しておばさんになる。就活の時期になると絶対に働きたくないでござる症候群(女の幸せver)を発症して、付き合ってる男に結婚とか迫る。良い内定もらった男に乗り換えるとかザラ。「女ってそういう生き物だよ自然なことなんだよ私は悪くない」ぐらいのことは思ってるかもしれない。あっちなみに馬糞を踏みつぶしたような顔してる俺でも大学時代は10人ぐらいの子とフラグが立って、その全てを折ったよ。俺は大和撫子が大好きだよ(病的に綺麗なレイプ目)。


 では大学のその後を書いていく。 

・全寮制時代
 はーい入社するよー社会人だよー頑張って働くぞー☆

 俺の口から具体的なことは言えないが、自衛隊みたいな組織だった。

 ガッチガチの体育会系。入社日にちょっとした”催し物”があり、その空気にビビった女の子は入社することなく辞めていった。1週間ぐらいで20年教育コストをかけてきた新卒がゴミのように辞めていった。そうだよ周りの足を引っ張る奴はゴミなんだよ邪魔なんだよ要らないんだよ!!!気合が足りないからスクワット2000回追加な!!!!!!説明会と態度がSAGIレベルで違いますやん何のための説明会だったんだ。

 だが(青年編)で書いたとおり仕事に飢えていた俺はすげー頑張る。偉い人の会食とかに呼ばれたりした。

 だいたい1ヶ月もすると慣れてきて思考も染まる。生き残ったやつらとは固い絆が生まれていた。休日含め毎日20時間ぐらい働いていた気がするけど平日7.5時間分の給料しか出てない(なぜか疑問はもたない)。ブラックで話題になった餃子の王将新人研修が子供の遊びに見えるようになる。あんな程度で音を上げるような奴、いるだけで迷惑だよねー(疑いをもたない瞳)。
 あっちなみに既存の自我をとことん否定して・否定させて追いつめて追いつめて追いつめてから「よくここまで耐えた。お前はすごい。ところで●●●●」と認められると、●●●●の内容はほぼ無批判で受け入れてしまうってのがオウム真理教でも使ってた洗脳の仕組みだよ。あっちなみに日本の企業なら大なり小なりこのシステムを応用してると思うよ。だって仕事できない奴はクソでしょ?

 さて、ここらへんで俺の内面の話をしておく。相手の言葉をほぼ無批判で受け入れるようになった。「クソ」と言われれば俺はクソだし、「できる」と言われれば俺はできる奴だし、「使えねえ奴」だったら使えない奴になった。
 毎日血便が止まらなくなる。「血なんて生理中のオンナノコはみんな流してるし、これで俺も男の娘の仲間入りかなっ☆」と論理性ゼロの逃避をするようになる。ここはギャグだから笑うところな。

 ある日、「親の宗教をやめさせるように」との指令が上司から下った。そうは言っても信教の自由はあるし、言ったところでやめるとは思えなかったし、無宗教の俺でも無害と感じるレベルだし…………まあつまりその司令は”俺には遂行不可能”だった。ゴミになったので退職を決意する。ちょうど怪我してカリキュラムを履修できなくなってたから、どの道時間の問題だった。しょうがないしょうがない。
 
 その夜、嬉しくも悲しくもないのに涙が止まらなくなる。別になんとも思ってないのに本当に止まらなくなる。

 オトコノコは人前で泣いちゃいけないんだゾ☆ここ笑うところな。


・ホームレスになるまで
 根気のない若者の御多分に漏れず、短期で会社を辞める。家に帰ると「お前は甘い」「社会に合わせるように自分を変えろ」みたいな説教を無表情・無批判で受ける。ここまで育ててもらって申し訳ないと思いつつ、伝わらない・わかりあえない壁を感じた。

 ここらへんで「育ててもらった金を返して自由になって、そして誰にも知られずに消えてしまおう」というアイデアが後頭部あたりに浮かび始める。

 ニートするのも怖いし、(少年編)で地元が嫌いになっていたので、上京することにした。

 上京は2回、することになる。1回ホームレスになる。1回目から書いていく。

  田舎から関東に行くから、引越し費用がかかる。お金も少ないし、できるだけ安い所を探すことになった。安い所…安い所……。これが大爆笑なんだが、不動産業者が悪徳業者だった。お金全部もっていかれたワロスワロスワロスワロスワロスワロスワロスワロスワロスワロスワロスワロスぅうううううううううううううううううううううううううう笑えるかボケ!ちょおまマジえっ
 
 東京の池袋で無一文になった。

 無一文は誇張しすぎだ。さっき「前金はそのとき返します」でお馴染みの待ち合わせ場所近くでマックキメたからお釣りで21円ぐらい残ってる。うまい棒が税込で2本買える。大人気コーンポタージュ味をキメればなんとかなrrrrrrrrるわけねええだろうがああああああああああああああ!!!!!!

(このときを思い返すと、運が悪かったってのもあるが、判断能力がなくなってたなーとおもう。このあと足し算ができなくなるレベルにまで堕ちるからな)

 このコンクリートジャングルTOKYOの路上で、俺はひとりだ(ひとりだヒトリダヒトリダ)


 エコーかましてる場合じゃない。とりあえず警察に届けないと。
 いやー助かります交番。防犯性が世界的に評価されてることでお馴染みの交番。あっててよかった交番。税金はこういうところに使うべきだよね!

警官「いや、つじつまが合わないでしょ?(半笑い)」

 「暑い時期になるとこのテの人間が湧いて出てくるんだよねー」と言わんばかりの対応をされた。いや、嘘じゃないって本当にNow犯罪にあったんだってば!

警官「フーン、はい。了解しました(半笑い)」

 了解じゃねえwwwwwwwwwwwwww被害届を出したいんだよwwwwwwwwwwwww。犯罪にあったことを証明しないとダメってか!それは悪魔の証明……じゃなかった普通に証明できるわボケ!でも話聞いてくれねえええええええええええしょうがないので警察署の方に行った。お金を振り込んだ証明書を握りしめて。

 署の警官は話を聞いてくれる人だったので事情を説明した。「こんな事ってあるんだね……」どうやら珍しいケースらしい。
 んじゃ、いっちょ被害届でも申請しますかーとなったときに、警官の顔色が変わった。「君が甘かった」「ここでは申請できない」「反省するべき」などなど言われた。なんか申請できないみたい。
 被害届じゃお腹も膨れないし、寝る場所も確保できないのでとりあえず諦めた。

 俺はホームレスになった。

 実はここが最高に皮肉の利いているところなんだが、俺の口からはとても言えない。パソコンで閲覧している人はCtrl+F→「俺の口から」で当記事を検索してはいけない。絶対にするなよ!絶対だぞ!

 余談だが、警察官は風当たりの強い公務員なのでレアな犯罪や面倒事を嫌う人がいる。例えば殺人事件が起きた警察署って「なにやっとるんだ」と批判したくなるでしょ。んじゃそうならないように組織の風土ってできあがっていくんじゃねーかなーいやこれは風の噂で聞いただけだよほんと。

 警察はどうでもいいや。とにかく俺はホームレスになった。俺らが”アレ”のダンボールハウスを眺めるように、人間未満を体験することになった。


・東池袋中央公園にて
 周りが眩しく見える。
 そりゃそうだココは「ナンジャタウン」や「サンシャイン水族館」がある埼玉の大都市池袋だ。カップルや家族連れが楽しそうに笑ってる。とらのあな・乙女ロードもあるからオタクにも優しい。ところで、乙女ロードの向かい側に「東池袋中央公園」ってところがあるんだけど知ってる?あそこが俺の寝床だった。

 機会があれば、夏の夜22時以降にあそこを覗いてみるといい。寝てる人が10人ぐらいいるんじゃねーかな。俺も荷物をマクラにして寝てた。

 ホームレス時代はどう書こうか。んまぁ自殺することになるんだけど、んー。

 「自分で生活する力がなくなったら死ぬべき」って考えがあった。そのほうが後ぐされないし、頑張るだけ頑張ったらもう死んじゃっていいんだよって、冷たいと言うか刹那的というか甘っちょろいヒューマニズムというかそんな考え。その考えに照らし合わせると、この時期の俺は死んでいい人間だった。

 なので、死ぬことにした。

 近くを散歩すると、溺死するのに良さそうな塀が高い川を見つけた。電車とかロープとかも考えたんだけど、電車は遺族に迷惑かかるし、ロープ買う金がないし溺死にした。

 見つかりそうな時間だったので明日死ぬことにした。その日は安心して眠れた。

 さて、いざ死ぬ当日になっても、特に感慨が沸かない。自分の足が今日はなぜだか歩き急ぐ。

 着いた。

 死ぬ準備OK。

 そのときにふと「死んだ後、俺の荷物はどうなるんだろう?」と疑問が浮かんだ。次の瞬間にものすごく死にたくねええええええええええええええと思った。だってあのレーベルの新作エロゲまだプレイしてないし!!!!うっっひょお死にたくねえよぉおおおおおおおおおおおん!!!!!

 そこでようやく「連絡をとる」手段があることに気づいた。「こういう理由で、まあ自分の責任なので死ぬことにします。荷物は処分しておいて下さい」とだけメールした。ここらへん支離滅裂になってるが文面はそうなってしまった。

 援助を受けて、俺はホームレスから脱却できた。

 あのとき、東池袋中央公園から眺めたサンシャインシティのネオンは生涯忘れないだろう。お伽話の世界のように眩しく光ってた。死ぬほど眩しかった。

(続く)

【自分】年末自分大掃除(青年編)

【自分】年末自分大掃除(少年編)
【自分】年末自分大掃除(青春編)

 中退していたときは、アメリカのチンチン大きくなる薬(なぜか舌が痺れる)を飲んで本当にチンチンがおっきくなっちゃった!り、クリスマスイブにバイト先のJKの誘いを断ってオナニー大会に参加し27回/日で5位入賞してたりした。アクセス数が2/日という脅威のテキストサイトをほぼ毎日更新する苦行みたいなこともしてた。無礼なメール送ったのに返事くれたカトゆーさんはネット界の父。


・大学時代
 埼玉へ上京する。大学というと青春ヒャッホーやりまくりチンコ之助!というイメージがあるが、(青春編)の最後で書いたとおり、俺はエロゲ業界に入れなかったので失意の元、入学した(ここらへんから精神ポイントは一切回復せず、ただ削って・削られて自殺まで行く)。

 まあ過ぎたことを悔やんでもしょうがない。せっかくだから楽しもうと思ったら、俺は浦島太郎になっていた。

 まわりの学生の感覚がまったくわからん。新人類やで。

 なんていうか、軽い。チャラいんじゃなくて軽い。例えばマックに行ったとするじゃん?ハンバーガー頼んだとするじゃん?お店忙しくて出てくるの遅れたとするじゃん?そのとき押すだけで店員を殺せるスイッチがあったら「ふざけんな仕事だからしっかりやれよwwww」と笑いながらポチる感じ。想像力のパターンが自分しかない。抽象的な例しか出てこねえすまん。

 今の大学生を避難するつもりはない。個人の思想って周りの環境によって決まっちゃう部分が多々あるし、上下の世代に理解されないような苦悩もあると理解してる。ただ「すげえ」と疎外感を感じただけだ。

 てことで、大学でも微妙に距離をとりながら生活することになる。


・サークルはセックス活動のためにある
 俺が入ったのはバドミントンと出版サークルだ。受験で衰えた身体を鍛え直したいってのと友だちが欲しかったから、はじめはバドミントンに入った。
 だが、徐々に疎遠になっていった。経験のある人はわかると思うが、サークルとはセックスのための共同体だ。基本的に「僕達/私達はセックスのために仕方なくサークルに参加してます!」ってのが共通認識なので、お目当ての人が来ないとサークル活動日も合宿も参加しなくなるのが普通だ。そして残念なことに、

コミュ強の美男美女は早々にカップルとなりフェードアウトしていくので残り者だけになる

こいつらとはセックスしたくない

サークル行かなくなる

勉強するつもりがないから授業も出なくなる。

 日本の典型的な大学生の完成だ。 ニコ動・ソシャゲにハマれば見事な承認欲求うんこ製造機として完成をみる。大学生活はほんまセックスorニートやで! 何やってるんだろうこいつらと思いつつ自分もそうなりそうだったので俺も行かなくなった。
 
 次に入ったのが出版系のサークルだ。俺は仕事がしたかった。高校で初めてやった寿司屋のバイトで頑張りすぎて確変キメて褒められまくったあたりから、俺は仕事が好きになっていた。仕事っぽいことができそうな出版系に望みを託した。
 
 横道に逸れるが、俺が入学した2007~2011は”脱体育会系”のサークルが過半数を超えた時期だった。「一気飲み強制しないよ~上下関係ゆるいよ~来たくなったときに来なよ~」ってな具合だ。そういう流れがあった。そうしないと良質なセックス要員である男女が入らなくなったからだと思う(やつあたり)。
 つまり、サークルで”仕事”みたいなことをしようとすると全然仕事にならねえビッグウェーブがきていた。

 食えなくなるわけじゃないし、お金もらえないし、信用問題にもならないし、楽しければいいや~でお馴染みのサークルだと非常に仕事がしにくい。「いい経験になる」「人脈が広がる」等のメリットを見いだせないとき、簡単に仕事を投げ出せてしまう。使用済みのティッシュのように。拾うのは俺だった。
 取材の当日に「お腹痛いから」ってメールで2人音信不通になり、単身でフジテレビ伺ったり、バックレた人の編集作業を引き受けたりしてた。まさに良い経験をさせてもらったが、ある程度組織が固まってないと仕事って楽しくないのでここも疎遠になる。降りるしかない、このビッグウェーブから。

 この時期に関わった人の名誉のために書いておくと、万事すべてがこうだったわけじゃない。良いヤツもいた。良いヤツがいたから俺はひと仕事終えて辞めることができた。サンキュー良いヤツ。


・ゼミと卒論
 所属していた学部では3年次にゼミに入って卒論書いて卒業するのがデフォで、ちょうどビッグウェーブから降りすぎて「大学やめよっかなー」と考えいた俺は「とりあえずゼミに入って、新しい人間関係でも作るか」と考えを切り替えた。

 ゼミでは先輩後輩に恵まれた。このブログでお世辞は書かない。本当に恵まれた。研究内容で最後まで先生とグダグダ諍いを繰り返したが、今では「研究は最新のものでなくてはならない」との先生の言い分がものすごくよく分かる。ガチクソの卒論でごめんなさい。
 周りの紳士淑女的な対応は、今まで受けたことのないものだった。

 ただ、俺の方がいろいろとガタがきていた。かっこ良くいえば「孤独は人を犯す。俺はレイプされただけさ…」ごめんかっこ良くない上に意味もわからなかった。
 信頼できる人間が1人もいなかった。本音が言えなかった。その状態が続き、ハッタリで繕いながらも徐々に身の回りのことがおっくうになり、汚部屋でネズミと一緒に寝ても何も感じなくなった。

 そういう状態で、良くない出会いがあった。いじめっ子とメンヘラをセットにしたような人と知り合った。(少年編)(青年編)で書いたが、そういう人が苦手になっている。なんとか繕っていたが、俺がその人に負担をかけざるを得ない状態が続き、まあそういう空気は伝わるのだろう、お互い頭にきてしまい。険悪になった。問題なのは、険悪になってもその場に居続けなければならなかった。だって卒論あるし。

 なんか「死ねばいいのに」とかいろいろ言われた気がするがどうでもいい。この場合の「どうでもいい」は「もう本当になんでもするから関わりたくない」ということだ。汚部屋すぎて研究棟に居候していたが、早々に逃げた。非難するつもりも恨みもない。それを抱えると溺死しそうな気がした。とにかく逃げないと俺がヤバイ。

 辛うじて逃げて大学生活を終えた。どのくらい辛うじてかと言うと、ある夜寝苦しくて目を覚ますと、棚に置いてある梱包用の白いビニールひもがボヤッと光って見えて「あー、アレで首吊れるなー」とぼけーっとしてたぐらい辛うじて。ちなみにこれから書く予定の(自殺編)と比較するとこのエピソードは軽いジャブ程度かもしれないってのは内緒な。


・就活
 そういえば就活なんてものもあった。「中退した奴が入学すると格が下がるからやめてほしい」と言われたこともあったり、何より肌に合わなかったので、新卒が少ないであろう大きくない企業を探す。でもなかなかリクナビに載ってなかったりするんだよねー。

 ちなみに「仕事で金を人より稼ぎたい」「出世したい」って欲は人より強いぐらいある。でも「安定した企業に入りたい」って欲が全くなかった。あくまで仕事ができる上での栄光がほしいかんじ。安定したところには能力はあるけど向上心がほぼゼロの人が多く集まるってのは色んな飲み会に参加して発見した。

 まだ自覚のない破滅願望を胸に、なんとか内定をもらう。俺は仕事ができればいいんだ。仕事をする。仕事をさせてくれ……。

(続く)

【自分】年末自分大掃除(青春編)

【自分】年末自分大掃除(少年編)

 前回書いてなかったが、小6あたりでオナニーを発明する。オナニーには「友達からやり方を聞いたよ派」と「自分で発明したよ派」がいるが俺は後者だ。やり方が一般とは違って”手の甲を使う”非常に斬新なものだった。すごくどうでもいい。

・中学生の頃
 中1の記憶はあんまりない。「え」を「ゑ」と書くペンネームを持つ女子とよく話していたような気がする。なんで俺の過去にはちょっとおかしい文系女子しかいないんだ。彼女の黒歴史をこれ以上晒すのも気が引けるのでここらへんでやめておく。

 中2の頃、教室でストーカーと間違われる。
 いきなり進路指導室に呼ばれ「お前…好きなやつとかいるのか?」と先生に聞かれる「いや、いないですけど」いきなりなんの話だと思うと、どうやらクラス内で特定の女子を視姦しまくっている奴がいるらしい。なんてハレンチな奴なんだ!肥溜めにも劣るムッツリ不届き者はどこのどいつだ!その特定の女子とやらの証言では犯人はどうやら俺らしい!なん、だと……。

 しかもその女子が、小学生のころにラブレターをもらった子だった。びっくりして知恵熱が出て2日学校を休んだ末にお断りした子だった。中学で同じクラスになって気まずいなー。あんま関わらないようにしておこうなーと、どちらかといえば避けていたんだが、彼女からしたら俺はストーカーらしい。

 「視線を感じる」そうなので、休み時間はエロゲ背景のように机に突っ伏して寝たふりしたり、教室の外で過ごすようになった。それでも「○○くん全然なおってないですよ!もう嫌になっちゃう!」そうなので諦めてメンヘラが大嫌いになる。後に彼女はギャルビッチになったそうだめでたしめでたし。

(そういえばこの頃「近い将来、携帯電話は水と空気で充電するようになってもうすごい未来がすぐそこまで!」とPCオタクの先生がホームルームで熱弁していたが、スマホになってもその未来は来ていない。未来遅すぎ)

 男にとって中3ぐらいが一番楽しい時期らしいが、御多分に漏れず中3は本当に楽しかった。
 まだまだ未開拓の”エロ”の荒野に放たれた”童貞”という名の獣たちは、非常に強い連帯感で結ばれていた(だがセックスはできない)。獣たちの間で「挨拶の際に相手の金玉を叩く」という遊びが流行ったため、今でも俺の金玉は腫れたままだ。何言ってるかわからねーと思うが俺もわからねえ。
 夏休みにみんなでギャルゲーを買って盛り上がる。「この瞳がでかいアニメ調のキャラなんだよウケるwwwwwww」と大笑いしていた12時間後、朝日が昇るとともにヒロインの悲壮な最後に大泣きする。

 そういえばこの頃、万引きと間違われる。
 これは後からわかったことだが「努力してない風なのに成績良いのがムカツク」という理由で、俺の内申点を下げる目的で同級生が通報していたらしい。ちなみに万引きはしていない。先生から昼休みに毎日呼び出しを食らうようになる。しょうがないので自分で通報があった店舗まで行って万引きビデオ見せてもらって「でもこれを見る限りだと、僕は入店してから商品に触ってませんよ?」と証言したら止まった。
 しかし、日頃エロ本を校内で読むような生徒で信用なかったのと、正義感が暴走する感じの先生が生徒指導だったので、「嘘ついてもわかるんだからね!」と結局最後まで疑われたままだった。内申は下がっただろうから同級生はメシウマだったのかもしれない。この話のオチは、通報された本人が実は結構バカだから「ないしんてんってなに?」状態だったことだ。


・高校生の頃
 学校が嫌いだったので、高校には行きたくなかった。「大検とって、大学行けばつじつまは合うし学校行かなくていいし最高」という思考だった。だが、あまりに勉強しない息子の姿をみた両親が寂しそうな顔してたのでちゃんと受験して高校行くことになる。

 ここらへんで童貞ゲージが溜まって、モテるためにおしゃれに気を使うようになる。Get onだのSmartだの読み始める。でも「この雑誌に載ってる人たち服をだらしなく着ててダセェ」という疑問が拭えないままだった。
 「地味な色にワンポイント派手な色が入ったものを着るとなんとなくオシャレに見える」という法則を発見して、以後ファッションはそんな感じになる。あと、童貞を捨てた子に「革ジャンかっこいいね!」と褒められて有頂天インプリンティングされてしまい、以後冬には革ジャンを着るようになる。余談だがその子は後に風俗メンヘラビッチになるのでメンヘラがトラウマレベルで嫌いになる。

 そして、ちょうど業界が全盛期なのも相まってエロゲに傾倒する。
 「Fate」[CROSS†CHANNEL」「家族計画」「ToHeart」あたりは性格に多大な影響を与えた。 マルチは俺の嫁。 セイバーも俺の嫁。美希も俺の嫁。末莉も(以下1000人省略)。ちなみに俺の性格はクロスチャンネルの太一に似ている(た)らしい。
 このころ、ブルーハーツにもハマり、オタクとロックをちゃんぽんさせたみたいな性格ができあがる。無計画で、たまに正義感に酔って、美少女にニヤニヤする人間になったってことだよ言わせんな恥ずかしい。

・中退してから~受験まで
 本当に学校は嫌で嫌でしょうがなかったので中退することになる。当時の俺は、自分の感情をうまく理解できずに、半泣きで先生に「辞めます」と申し出た。親も大変動揺していたように思う。申し訳ない気持ちでいっぱいだが、辞めたいというよりも「辞めなきゃ俺がヤバイ」レベルまで追い詰められてた。すまない。
 活動時間の大半を、やりたくないことに費やすのが我慢ならない。これは今の職業観にも関連している。やらされてる時間・空間ってのが耐えられない。人生の中で我慢の時期があるのはわかる。その時期をやらされて過ごすのが危ない。愚痴言って、周りに当たって、つまらん自尊心を維持するのがお仕事の”嫌な大人”になっちまうからだ。嫌な理由は言わずもがな、少年時代にそういう予備軍みたいなやつらにいじめられてたからだ。
 ってのが当時の考えであり結論。最近は”嫌な大人”に対する解釈も柔軟になってきた。あいつらはあいつらで大変なんだ関わりたくないけど。

 んで、勉強して受験することになる。

 3年次に中退→大検をとってからなので、1年浪人した形をとった。
 人生で始めて「勉強」ってのをした。数学は好きなので過去のセンター問題を解いたら7,8割取れてしまった。なので受験で数学は使わないことにした。中退したし、ゼロから再スタートしたいって意味もあるし、山あり谷ありのほうが面白そうだったから未経験の教科で受験することにした。19歳まで英語のBe動詞を知らなかったので大変苦労したが、自分からやる勉強は楽しかった。参考書を買って食費がなくなってしまい、体重が2週間で10キロ減る。ある日お腹を触ろうとしたら空振りした。

 狂ったように勉強したので3ヶ月弱で偏差値が65~75あたりに到達する(偏差値は勉強しない人が母数に多く含まれているから自分が頭いいとは思えなかった)。その時点で高望みしなければ大学入れるっしょってことになって、マッハで勉強にあきる。試験問題に歯ごたえが無くなっていたのでちょうどいい。点数を維持するだけの勉強に変わり、禁断の2ちゃんねるVIP板を覗くようになる。

 余談だが、「自分はバカかも…」と思っている若人は「問題をゆっくり考える」ってのを試してみてほしい。焦らずに自分の感覚よりもゆーーーっくりと解く我慢強さがあれば、制限時間内でもっと点数とれるようになるよたぶん。バカ側の意見として参考にしていただければ幸い。

 そんなこんなで受験する。痩せてしかも散髪代がなくて坊主にしたので「鏡の人は誰?」状態だが受験する。
 ここまで来ても俺は本質的に学校が嫌いだったので、受験の前日に「エロゲ業界に入ろうぜ!」と親友と意気投合してしまい、第1~3志望まですっぽかしたのはいい思い出。お互い本気だったが、お互いその選択は逃げだった。結局夢みたいなもんは叶わず、引っかかった大学に行く。青春時代は終わった。

(続く)

【自分】年末自分大掃除(少年編)

・幼少の頃
 春だってのに雪の降る日に生まれる。初の子供、初の孫ということもありかわいがられた(気がする)。だが、今になって思うとここらへんの環境が俺を自殺へと駆りだてた要因のひとつだったように思う。

 後述するが、両親を恨むつもりはまっっったくないことを前提にして話を進める。ウチはあるとき(5歳あたり)から放任+無賞必罰主義になった。基本的に子供を放っておく、できても褒めない。駄目なことしたら叱るって感じだ。
 幼少のころ、褒められて育った(であろう)俺は”怒り”に敏感になった。他人の顔色を気にするようになったのだ。

 休日にバッタリ街で知り合いに会う、というのが怖かった。そういう場面になったら極力逃げるようにしてた。


・小学生の頃
 学校では男子とサッカー。近所では女子となわとびして遊んでた。ただ俺は男社会の「見栄とプライド」みたいな部分があまりよくわからなかった。楽しければよかった。

 ある日、昼休みいつもやっているサッカーを1度だけ休んだ。校舎から眺めるグラウンドの同級生達は楽しそうだった。そのとき「ああ自分はあの人達とは違う感覚で生きているなぁ」なる電波を受信してしまい、クラスメイトと仲良くやるが微妙に距離をとるスタイルが確立する。

 先述したとおり、人の顔色を伺っていた。相手の顔色を伺うと、自分の肥大した想像力で相手の気持ちを測るようになるので空気が読めなくなる。そして、子供のころの自尊心は、相手を尊重することより相手を攻撃することで保たれる。つまり俺はいじめられるようになった。

 歳不相応な幼児性というよりも、変に距離を取るスタイルが「あいつ何で俺らの共同体に入らないの?」と不快を買われるような感じだったので、便器に顔ダイブさせられるようなガチ勢よりはいじめられていなかった。無視と嘲笑。あと”遊び”と称した軽い体罰ぐらいだ。ちなみに空気を読みたい俺は反撃しない。

 この頃、白髪がちょっと生える。これ以降は今のところ生えてこない。そこそこのストレスだったんじゃないかと思う。学校行きたくないけど行かなきゃ怒られるから行く。目の前の現実が霞がかっているような、曇りガラスのような意識で通学してた。

 過去の印象は、そのときのピークと終わったときの感情で決まる。「ピーク・エンドの法則」というものだ。成人を迎えた今でも、地元には帰りたくない。嫌なことしか思い出さないからだ。

(続く)

【雑感】謝れない人

 謝ることで人間関係を維持する人と
 謝らないことで人間関係を維持する人がいる。


 最近はそう理解するようになった。おっさんとかおばちゃんとか、意地でも謝らない人がいるからなんでだろーとイラプチ(ちょっと腹立つの造語)しながら考えとった。

 別に礼儀を通さなくても周りと上手くやっている人はいくらでもいる。俺らが最終的に「無礼」と判断するのは相手の印象だ。印象さえ良ければ謝る手前でうまく時論を展開してうまく治められる。逆に、自分の印象に自信がない人は「すいません」を連呼したりする。

 どっちも脊髄反射的に「謝る」「謝らない」と決めていると、相手に不快感を与える。相手の話を聞いていないからだ。私見だが、相手の話をきっちり聞いて、感情を全部吐露したものをこちらが認めれば、たいていの問題は解決する(したかのように場が収まる)。

 理屈がどーの、社会人としてどーの言う人もいる。お前に社会人の何がわかるんだと思ったりもするが、全部吐かせてやれば7割方丸く収まる。大人しく話を聞いて「すいません、次からは気をつけます」と言えればさらにGOOD。何も足さない、何も引かないコミュニケーションはそれだけで好感が持てる。偉そうなこと言ってるがもちろん俺はできてない。

 あー脱線に脱線で何を書こうとしたのか忘れてしまった。ただ、うまいこと物事を運べる人は以下のようになるなーってのは実感としてある。
 
 相手の話を最後まで聞く人>謝る人>謝らない人>謝れない人>謝り過ぎる人

【趣味】本当は教えたくなかったtumblrを限界まで楽しむ方法

 chromeでもfirefoxでも無限リブログ設定は自力でできるテイで説明するよ!

 以下のURLを、フォルダでも作ってお気に入りに登録するんだ!

http://www.tumblr.com/dashboard/500

http://www.tumblr.com/dashboard/1000

http://www.tumblr.com/dashboard/1500

http://www.tumblr.com/dashboard/2000

http://www.tumblr.com/dashboard/3000

http://www.tumblr.com/dashboard/4000

http://www.tumblr.com/dashboard/5000

http://www.tumblr.com/dashboard/7000

http://www.tumblr.com/dashboard/10000

http://www.tumblr.com/dashboard/15000

http://www.tumblr.com/dashboard/20000

http://www.tumblr.com/dashboard/30000


 で「見たような投稿ばっかでダッシュボード飽きてきたなぁ」と感じたらこのURLを開いてリブログしていくんだ!1ヶ月前のdsbdとか、1年前のdsbdとか、意外と見逃しがあって新鮮だぜ!この方法で俺は連日ポスト規制くらってもうウハウハだぜヒャッハー!

【定期】2012年第51週「書いたことが半分ぐらい実現してた」

 自己啓発本のクソなところが2つある。
 「具体的な行動を書かないことろ」と、「”それ”をやる時間と労力を確保してくれないところ」だ。

 例えば「アイデアはすぐ実行に移すべし!」というハックがあるとする。するとそのアイデアはどうやって産んでいくのか、そのための時間はどうやって確保するのか。それって疲れるんじゃないの?とか肝心なところを書いてない本が多い。そのくせ「俺はこれをやって大成功した」ってのはちゃんと書いてある。あんた成功談を自慢したいだけじゃないのか。

 そんな自己啓発本でも、俺が試してしまったものが1つだけある。「書いたことは実現する」って方法だ。

 なにせ簡単過ぎる。こうなって欲しい未来や夢を紙に書くだけ。小学生の宿題レベル。
 いろいろ細かいルールがあったりするんだけど、俺がやったのは本当に書くだけ。単語帳買ってきてあんなこといいなー♪できたらいいなー♪を書いただけ。アホか、こんなんで実現したら俺はホームレスにならなかったての。

 んで、今日ふと読み返してみたら半分ぐらい実現してた。

 いやまー細かいことも書いてたからね。「ブログでアクセス100/日ぐらいほしい」とか「tumblrもっとフォローしやすいようになれ」とか「なぜか俺の第一印象がヨクナール」とか。そういうのも含めると半分ぐらい叶ってた。

 実現してないのは「3Pしたい」「朝フェラされたい」「カモシカのようなジャンプ力のありそうな美脚を持っているDカップ美少女が突然家に転がり込んできて何故か俺にベタ惚れ。人間の3大欲求をすべてお世話してくれる」が叶ってなかった。主に性欲関連がまっっっっったく実現しなかった。ふざけんな何のための自己啓発だよ!(やつあたり

 原理はよくわからん。感想としては脳に直接リマインダが設置される感じ。「ブログでアクセス100/日ほしい」って書いたあとは、多少だるくてもブログ更新するようになったし。
 
 お手軽なんでもうちょっと続けてみようかと思う。他はやらない。胡散臭いのはコレだけで十分だ。

【シモ】男だけど男は浮気する生き物だった。

 もうびっくりした。みんな平気で浮気するよね。

 一応今回はチンチンが何かホッとする温かさのある穴に入った時点で「浮気」とするけど、いやー浮気多いね。真面目そうに見える人でも「実は1回だけ」「新しいセックスを求めて」って話が出てきて驚く。たぶん女性の皆さんが「この人は誠実そう」って奴でも浮気してる。してた。なにおとこってケダモノなの?

 俺が貞操観念強いだけなのか?そういうことは一応別れてからって認識なんだが違うのか?間違ってるのは俺か?多数決だと1:20ぐらいで負けてる。(風俗はビミョーな線)

 バレなきゃいいっしょ!みたいなノリなんだ。男の会話についていけない。

 え?もしかしてこれは男だけじゃなくて、女側もそうなのか?よく「別れた次の日にはもう別の彼氏がいる」って話聞くけど、それは当たり前の感覚なのか?俺が2次元処女に毒されすぎて感覚がおかしくなってしまったのか。全くわからん。現代人のバランス感覚がわからん。

 こう、浮気する直前の罪悪感とか、別れた後の余韻とかさ!いろいろあるじゃん!あるはずじゃん!そういうのも含めて恋愛っつーかさ!甘酸っぱい記憶の1ページになるはずじゃん!

 そんな、そんなゲーム感覚でセックスしないでよ!(でもすごく高級風俗には行ってみたい)
 もっとお付き合いを大切にしていこうよ!

【雑感】そういえば「別の方法を考える」を教えられてこなかった

 小学校の頃から学級崩壊でさ、授業の最中は友だちとしゃべるか遊ぶか寝るか騒ぐかー!みたいな環境で少年時代をすごしてた。先生の言うことなんて聞きゃしない。だって先生つまんないんだもん。

 公共教育といえば「先生が教科書を黒板に丸写ししたものを俺がノートに丸写しする」って行為だと認識しとる。基本的に「覚えろ」で学校はできあがってた。

 そういえば、というか今更なんだけど「ダメだったら別の方法を考えてみよう!」って教えられてこなかったんだよね。学校では点数さえ良ければまあ特になにも言われないし。点数が「ダメ」なやつはもっと頑張るか諦めるかの2択だったように思う。自分に合う楽な解決方法を模索する人っていなかったような気がする。ちなみに新潟の田舎の話ね。

 考えてみるとすげーことだなーって。学校でダメだったときの対処法を教えてないんだぜ。働きだしたら思い通りにいかないことの連続じゃん?それなのに教育されてないんだぜ。そういう組織だと、あまりつまづかなかった奴が進学校に行くようになる。進学校では違う教育してんのかな?これだとタフじゃない奴ばっかりが良い学歴とることになるぞ。

 「体育会系はそういう挫折を味わってるから使える」みたいな意見もあるけどさ、それは違うよ。体育会系は素質のある奴を抽出する組織だ。使えないやつにはどんどんハッパをかけて周りに「コイツは使えないぞー」ってのを教師がアピールする。生徒はそれに扇動されて、能力のあるやつ無いやつで妙な上下関係ができあがる。デキるやつは優越感で比較的のびのびプレーできて、ダメなやつは劣等感で萎縮する。美談も色々あるけど、体育会系組織が与えてる影響はこんなもんだ。

 逆に言えば「日本には教育の伸びしろがめちゃくちゃある」ってことになるんだけど、「教える」って相当誤解されてるんじゃね。お互いに自由な発言がないと伝わるもんも伝わんねーぞ。

【雑感】穢れってやつ

 死に近づく不快感が穢れの本質だとおもう。

 道端で小鳥が死んでたら触りたくないし、電車のゲロとかも変な病原菌もらっちゃいそうで近づきたくない。脊髄反射というか本能だよなもうこれは。「今の自分を壊されたくない」防衛本能。
 
 ただ人間ってやつぁ社会的生物だからコレが”ステータス”にも適用される。
 出自が治安の良くない地方だったり、偏差値が低かったり、片親だったり、よく言われるが肌の色や人種でも。「みんな仲良くしましょう」って道徳じゃ抑えられない。嫌なものは嫌なんだ。

 例えば俺は高校中退してて、大検を取ってから大学行ったんだけど「格が下がるから入学してほしくなかった」と言われたことがある。
 例えば俺はホームレスだった時期があるんだけど、女だったらそういう奴とセックスしたくねえと思うんだ。そこまでハッキリ思わないまでも、恋愛・結婚対象には入らないと確信しとる。

 多かれ少なかれ誰でも加害者であり被害者になる。俺もホームレス嫌だもんなんか臭いし。


 それでも穢れの垣根を超えたいってんなら、相手の理解を待つしかない。相手を批判せず否定せず、偏見が混じってもいいから普段の自分を見てもらう。そして相手が聞く耳を持つまで待つ。それでもうまくいかないときなんかいくらでもある。根気のいる作業だ。

 俺は今まで「孤独がいい」って積極的孤独主義者だったんだけど、最近は孤独でいると同時に、色んな人の色んな話を聞いてみたいと思うようになった。よくわからんが少し変わった。
 マイナスのステータスしかない身なので、こう、仲良くなってもらうのは難しい。どうすりゃいいんだろって考えた結果が「相手の理解を待つ」って態度だ。昔みたいに「自分を殺す」ってイメージが付随していない。たぶん前よりはうまくいくんじゃないかと思う。

 俺に穢れがあるように、あんたにも穢れがある。それでも俺はまだ見ぬあんたが好きだよ。

 (中二くさいことが言えるぐらいには社交的になってきたなー)

【シモ】女の趣味はぐるんぐるん回る

 たとえ親友でも女の趣味はカブらないし、
 昔の自分でも好きな女は一致しない。

 「俺のコレクションの中で最高の動画だぜぐえっへっへ」と先輩に見せられたAVが、もう意味が分からない(本当にわからない)おばちゃんが奇声をあげてるだけの動画だったりする。悲しいことに、往々にそうだ。先輩が「興奮してきたw」とおっしゃる意味がわからない。このサーカスはいつ終わるのですか。

 世の中うまくできてる。好みが千差万別だから人類は繁殖を続けられるんだ。じゃあいま俺に彼女がいないのはどうして?という疑問が浮かぶが、「劣性遺伝子は淘汰される」あたりで考えるのをやめたから大丈夫。

 女性の脳内を勝手にイメージすると「ちゃんと収入があって、誠実で、あとイケメンだったらいいかなー。みたいな感じだと思うんです。その中で、くっついたり離れたりのジャグリングを繰り返してるイメージ。
 でも男って「今度は巨乳に行ってみよう」「背が低い子に行ってみよう」と、冒険してるような気がしてならない。異性に対する軸がない。自分の中でさえも今と昔で女の趣味が違う。違い過ぎる。俺むかしはサバサバした子が好きだったけど、今はうぶい年下後輩っ子が好きだもん。「若い男にとってセックスはスポーツみたいなもん」って村上龍が言ってたけどまさにそう。野球飽きたからサッカーするかみたいな。節操がない。
 
 草食系男子な俺でもこうなんだから、イケイケでチャラチャラな男子はもっと凄いだろう。某金メダリストは処女以外全部OKだし。ストライクゾーン広すぎだろ。

【趣味】無条件でリブログするジャンル

 tumblrってSNSやってまして。メールで絵文字を一切使わない俺のような人間でも居心地がいいいところが気に入ってます。特定の個人っつーよりダッシュボードとコミュニケーションとってる感じですね。

 知らない人はぶっちぎっちゃいますが、まあいろいろなものをリブログするんです。女体から政治家のアヘ顔まで。そんな中でも、俺がほぼ無条件でリブログするジャンルがあります


・女性の脚
 「おねーさんの膝枕で往生したい」と人生の目標を具体的に決めているので、脚画像は外せないですね。2次3次問わず、良い脚は大好物です。うまい具合に肉がつぶれてる脚や、うつ伏せになってる状態でのケツから下のラインとかたまらないですね。

・ミクダヨーさん
 なんだろう…よくわからないけど逆らえない。

・寿司
 サーモン、青魚とか艶が出るやつがいいね。たぶん言ってる意味わからねえとおもう。要するに食べるの好きなのよねお祝いでよく食べてるし。

・表情が豊かな二次絵
 基本、恋してるっぽい女の子とか、照れてる女の子とか好物です。1枚の画像だと、2次絵の方が表情がはっきりしてて好きです。絵師は神。

・すごいマッチョな外人(男)
 コンプレックスの裏返しなのか、惹かれますねマッチョ。あ、ホモじゃないよ。バイなだけ。爽やかマッチョになら抱かれてもイイ。流通量自体が少ないのでリブログも少なめ。


 最近ダッシュボードからもフォローできる仕様になったから嬉しいね。よくフォローするようになったし、フォローされるようになった。まだ俺らは泳ぎ始めたばかりだぜ、この広いダッシュボードの海をよ……。

【定期】2012年第50週「やせない原因がわかった」

 夜に食い過ぎるからだ。

 カロリーの2/3ほどを夕食にとってる俺の場合。
 日中は活動してるし、それなりに「あーやせたいなー」って意識があるので暴食はしない。でも、夜になると、もう外出することもないし、我慢してきたツケが回ってくる感じだ。「テスト勉強しよう!」と決意した後に部屋の掃除に労力使っ疲れちゃうあの感じに似てる。

 俺がやせるときは「食べるの忘れるほど夢中になってるとき」だ。そういうスイッチが入ってるときは食べてないんだけど「我慢してる」って感覚がない。本能をうまいことだましてるんだろうな。ないもしてないと食べるのが娯楽・快楽になるから太る。

 夢中になれない時期でも体型を維持したいから、うまいこと食欲をそらす方法があればいいんだけどなー。徒歩0分の所にスーパーあるし、すぐ食べ物買えちゃうのが良くないなー。

 試しにジョギングシューズ買ってみた。走る前ってあまり食いたくならないから、夜にかるーくジョグってみる。頑張りすぎちゃだめよ俺。腹減るから。お風呂が気持ちよくなる程度で帰ってこいよ。

【雑感】女の子すごい

 なあ!女の子ってすげえな!

 ちょっと諸事情で若いお嬢さんと半日一緒させてもらってたんだど…

 やべえな!

 「あ、はい///(笑顔)」「あと少し、頑張りましょう!///」みたいなさ!

 そんなに初々しくていいのかよ!!!!


 大学時代は良く言えば親しみのある、悪く言えば男みたいな女の子と話す機会しかなかったからさ!これ言うと友達いなくなっちゃうんだけどさ!まあいいか!

 あの子の可愛さは3期続くレベルだってばよ!

 ああいう子が現実にいていいのかよ!現実厨になっちゃうよ!

 なんだかとっても、ありがてえじゃねえか…!

 このブログ絶対見てないだろうからいうけど、なんか元気でたよ!こんな些細な事で人生観変りそうだよ!サンクス!

【雑感】女らしさより女子力になった

 家庭に入る確率が減ったから、女らしく振る舞うのがベストではなくなった。

 待つ女らしさから、攻める女子力に変わった。


 とまあ、仰々しいことを申しているのですが、モテない男の僻みと思って頂ければ幸い。

 男らしさも女らしさも、少し周りに配慮するって意味合いがあって、「彼女ができたから」「子供が産まれたから」って契機で男らしさに目覚める人も多いと思う。女は子供を産んだら?ちんちんがついてる生き物なのでそこらへんは想像でしかない。

 対して、女子力ってのはモロに自分用の言葉だ。自分をアピールするための言葉だ。
 
 「女らしい人」ってのは若い人であまり見ない。淑女的な意味合いで言ってるんだけど、なんか喋り方が子供のまま育ってきた子が多いように思う(すげー偏見くさい)。しかし、そういう子でも女子力は高かったりする。

 女子力とはワガママを通す力(byグラップラー刃牙)だから、普段の仕草というよりも特定の技能を指す。料理できれば女子力高いし、合コンのとき小皿に取り分ければ女子力は高い。あとメイクがうまいと女子力高い(たぶん)。そういう子はモテる。

 自分が所持するタグのひとつになったんだろうな。オタクもそんな感じになったし。女子力高いと便利よ?みたいな。自宅が汚部屋でも女子力高けりゃOKっしょ?個人自由主義バンザイってやつですね俺はエロゲに引きこもることにします!


 男子力についても書いとかなきゃフェアじゃねえーと思いイヤイヤながら書いてみる。

 男子力は「安定した収入を女子にもたらすこと」だ。それさえやってりゃ大抵のことは見逃してくれる。それが「女性の社会進出」ってやつで男子力が劣化しちゃってるのが現状かな。主婦がどれだけ社会貢献してたかわかってない言葉なんで好きじゃないんですがそんな感じ。

 男らしさは非常に危ないもので、大義とか家族のためなら社会的地位を捨ててでも頑張ったりする。うまく機能するとすげーお父さんだが、事業に失敗すると収入ゼロになったりする。諸刃の剣だ。競争を本質とする男っぽいちゃそうだが、現代では流行らないよねー公務員がいいよねー。
 
 男子力のカケラもないフリーターの駄文はここらへんにしときます。結婚はおろかお爺ちゃんになるまで生きていけるか怪しいのでね。

【シモ】催眠音声は射精管理ツールである

 催眠オナニーというジャンルがある。

「射精したいの?でも射精できないでしょ?それは私が君の身体を支配してるから☆」

 キチガイのようなジャンルである。ときには30分にも及ぶ”導入催眠”に従いながら、身体の命令権を”彼女達”に移譲し、ちんちんをいじめ倒す。人類はオナニーのためにどれほどの犠牲を払えば満足するのだろう。
 興味のある人は「ふぁんたんとちゅっちゅしたい」でググられたし。

 俺は「気がついたら救急車の中で、全裸ブリッジしながらチンコ握りしめて気絶してたらしい」ほどのガチ勢じゃないので催眠に入るという感覚はよくわからない。が、催眠オナニーは気持ちいい。


・擬似的に女の子の命令を聞いてシコシコしてると興奮する
 まあぶっちゃけこれだけでオカズになる。こう…集中してアニメ声の子が「射精しちゃうの?」って聞いてくるだけで興奮する。現場はすごく面白いことになってるので想像してはいけない。


・数えられる。
「シコシコする手は止めちゃダメだよ?でもカウントがゼロになるまで射精しちゃダメ☆」

 だいたいの催眠音声は「数える」って手法を導入してる。我慢した分だけ快感が増すM男メカニズムをよく心得ている。1時間ほど焦らされる音声もあるので、そりゃあもう早いところ果ててしまいたいんだが許されない(←ここすごい重要)。許されない射精はできない(←教育の結果)。つまりカウントダウンが終わった瞬間、ものすごーーーく気持ちいい。ガクガクきちゃいますね。大切な何かを捨てる度に自慰が気持よくなってしまうのは何故なんでしょうね。


 オナニーをするときは、かわいい声で誘導してもらって束縛されて、なんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで……。

【シモ】二次元処女が可愛すぎるから現実に見向きもしない

 まず現実の処女はリアクションがなってない。

 「私処女だから」とか開き直ってんじゃねーよ萎えるからさああああそこは恥ずかしがるか処女をネタになんかエロい笑いをとれよ。ウィットに富んだ下ネタを返してくれる処女ならバラエティ的にもありだしなんか無駄に興奮するからさ。

 その点、二次元処女は最高だからね。計算高くマーケティングされ制作陣が愛と夢を詰め込んだ処女だからまずハズレはない。処女なのに感度抜群。男の夢である「挿入しただけでイク」という離れ業を処女でやっちまうからね。マジちょろい。

 「主人公くんのためなら」って騎乗位とかアナルセックスとかやってくれるから、処女で。もうここまでくると現実には戻れないね。むしろ戻りたくないね。セーブ&ロードで何度も再生する良質の処女膜がここヴァルハラにあるってのに何が悲しくて汚物扱いされにゃあかんのですか!(反社会的端緒)

 1回だけ現実で「男の人とお付き合いしたことないです」みたいな子で、凄まじく良い子とお話する機会があったんだよね。あの時はびっくりしたよ俺がテキトーに話しててその子が笑いながら聞いてくれてるだけんだけど無性に「この子を無性に困らせてやりたい!!!!!!」って欲望がフツフツと湧いてきたんだ。今2回「無性に」って使ってしまったけどいやもう俺の文章能力はどうでもいいんだ2次元処女みたいなリアクションする現実処女がいたらそりゃビビるっしょって話。

 なんかこの子の困った顔が見てみたい!!!!!!欲望がはちきれそうだった俺は紳士的にその場を収め、ソッコー家に帰って二次元処女とランデブーしたよ。危なかったよ勇気ないのがバレるところだったからね何故俺はあのとき大切な一歩を踏み出さなかったんだバカヤロウ何か大事なものが壊れそうだったからだよ!

【雑感】劇的にイボ痔を治すたった一つのさえたやり方

 イボ痔になったよ!
 けっこう痛いよ!

「ふえぇ・・・おしりに静脈瘤ができちゃって、姿勢を変えるたびに痛いよぉ・・・///」

 と幼女(「お兄ちゃんと結婚するの!」が口癖)風に困ってみせても誰も助けてくれないからいろいろググった。

 痔は血がオーバーランする病気らしい。身体の折り返し地点である肛門付近の血管には元から強い圧力がかかっている。座りっぱなし等でケツを圧迫してると、血が行き場をなくして”溜まり場”を作る。それが痔になる。

 血の塊だから擦れたり圧迫されたりすると痛い。それなのにケツ付近に塊ができてるもんだからどうやっても擦れる・潰れる。何この悪循環。かみさま仕様書間違えたんじゃないの。

 俺が患ったイボ痔は外痔核と呼ばれるもので、身体の外側にできるものだった。「おや?」と違和感を覚えて半日もするとかなり痛くなってた。くしゃみをすると痔が痛むという予想外の体験もした。
 基本的に身体に力を入れようとすると体の中心にあるケツを動かさざるを得ないので、もうなんか動く度に痛かった。常時痛いとやる気を失う。やる気が無いからオナニーして寝るかと思ったら、オナニーもケツをキュッっと締めたりするのでできない。ふざけんなオナニーは基本的人権のひとつだこのやろう。

 さらにググってみたら「オロナイン、馬油を塗っておくと和らぐよ」なる情報を得たので、さっそく試してみた。馬油は革ジャンを手入れする用で持ってた、僥倖だ。これで痛みが緩和されればいいんだが・・・えちょっとなにこれ

 しゅごい・・・じぇんじぇんいたくなぁいン・・・

 馬油で滑りが良くなったアナルは痔を無効化していた。びっくりした。摩擦がないことがこんなに快適だったなんて。
 擦れるたびに肥大化していた痔は、寝て起きるともう半分以下になっていた。その日の夜(ブログ書いてる今なんだが)にはほぼ完治した。腫れてる所は擦っちゃいけないね。腫れてて擦っていいのはチン

【自分】凶悪な強迫観念(解説編)

 ぶっ倒れたり死にかけたり、死んだような顔しながら働いてしまう理由が自分の中で合点が言ったので記録を残しておく。


・白黒思考
 心理学用語でいうと「白黒思考」ってやつだ。自分に対しても他人に対しても、0か1かの思考。0のモノにしたいしてはひどく冷酷になる。詳細は省くがピッタリ当てはまっている。

 「うまくやらなければ」と考えながら行動している。
それ自体は悪いことじゃないし、大なり小なりうまくやろうと思って仕事してると思う。ただ俺は、うまくできなかったときの自己否定が強い。

 客観的に冷酷に自分をたたく。人間は「自分に甘く他人に厳しく」がデフォルトだ。自分の欠点には目をつむり、他人の仕草に腹を立てるもんだ。無意識に抜けてる自分を認めないと「完璧人間」を目指すことになるからだ。

 自己否定が加速すると「自分は要らない子」なんて思う。赤の他人を切り捨てるように。そうは言っても仕事したいし、もっとできるようになりたいから頑張る。自分を切り捨て「コイツ要らない子なのになんでフォローしてるんだろ?」と疑問を浮かべながらも足掻く日々が日常化する。これは心身に多くの負担がかかる。思考と行動が正反対を向いてるからだ。悪化していくと「心の底から死んで欲しいのに何故か生きてる」ことになる。俺はその一歩手前までいった。

 他人の指摘も、ほぼそのまま受け入れる。他人の意見はほぼそのまま、俺の意見に酷似しているからだ。
 「○○さんは機嫌が悪いとき人に当たるからなー」「俺は俺でちゃんとやってるんだ」「嫌いなアイツの言うことなんか聞かない」等のフィルタがない。バカヤロウと言われたらほぼそのまま反省するし、(経験はないが)死ねと言われたらそのまま自己に投影される。


・白黒思考は修羅場に強い
 それ故というか、ぶっつけ本番やスポーツで競っている瞬間はものすごく強い。オールオアナッシングの勝負所では負けた記憶がほとんどない。一時的に強烈なプレッシャーがかかる場面では俺みたいな性格はうまく機能するのかもしれない。

 逆に、一度スイッチがONになると「24時間緊急事態」みたいな感じで心身が休まらないってわけだ。


・環境に順応した結果
 幼少時代にいじめられていた経験が関係しているのかなーと思う。

 まあ大したものじゃないんだけど、俺はアクの強い人間だったし、学校のトイレでうんこするような人間だったので一時期いじめられてた。嘲笑とか無視とかそんな感じだ。当時はそんなことどうでもよくて「親が知ったら悲しむだろーな」と、いじめを受け流しつつ隠しつつ、学校と家で2重に仮面をかぶりながら生活していた。その後、親にも失敗作的な扱いを受けたりしたので、おいおいマジか世の中ハードモードだなとより本音を隠すようになる。

 徹頭徹尾、自分を出さない。それが処世術になった。

 Twitterなんかでは「俺はピエロだ。俺の姿をみて笑ってくれればいい」という発言もした。それはここでも似たようなことを書いた。それは、認めてもらったことのない人間が社会とコミュニケーションを取っていく考え抜いた手段だったのかもしれない。

 友人も恋人も同僚も、俺にとっては「楽しませるべき相手」であり、そのためには自分を結構捨てる。自分に価値がないからだ。俺は結果と能力でのみ、社会とつながっている(と強く思っている)。友情とか恋愛とかはとても遠い。そういう温かそうな許容空間に身を置いてこなかった。

そうやって生活している人は、無理をするのが日常であり、早く摩耗する。


・解決するには?
 いくつか解決策を試してみる。解決できるかどうかはさっぱり不明だ。まあちょっと待ってほしい。俺は俺を救いたいんだ。コイツどうしようもない奴だけどこの身体でやっていくしかないもんで。

【定期】2012年第49週「ネタになればいい人生」

 携帯販売のバイトするよー。まだ店舗は決まってないけど。

 通勤中に急に倒れて「このままでは自分の意思とは関係なく自殺してしまう」とかのたまってた人間が体育会系で有名な携帯販売しますいきなり。「上司が白と言ったらカラスも白」らしいですあの業界。論理じゃなく感情を支配する経営スタイルステキです。

 治ったってわけじゃないんですが、ショック療法をした方がなんつーかブログ書くときに困らないかなーって理由で決めました。あと時給。風俗系は男なんで除外するとして、お金の払いは良いですね。

 ほんと、何度も死にかけたのにまーーだ命の勘定ができないです。ハイリスク・ハイリターン最高とか思ってます。社畜として生きるぐらいなら○んだ方がマシとか考えてます。みんなバランス取りながら生活してるのにね。ブレーキ役が近くにいればいいんですが、「バカなんだからもう…」と涙を浮かべながら膝枕してくれるような彼女はまだいません。それなんて死亡フラグ。

 ネタになればいいなって。俺が○んだとき、誰かがこのブログみて「こいつ頭おかしい」と夜中にニヤニヤしながら楽しんで頂けたらけっこう幸せですね。共感はいらない、おもろいって評価があれば現代日本男児として悔いはないっす。ぐへへ

【自分】良い子にしてたら不眠症治った

 気絶するように寝てたのが悪かったみたい。

 部屋を暗くして、音楽消して寝るようにしたら積年の不眠症が嘘のように無くなった。

 学生時代からPCつけっぱで「眠くなったら寝る」を繰り返してた。PCつけっぱ、電気つけっぱで寝ることもしばしば。INTERNETドラッグを心ゆくまで堪能してた。寝てても1,2時間ですぐ目覚めるし、当たり前だが疲れは抜けなかった。

 「明るくても寝る」って前例を作ると、昼間でも仕事中でも眠たくなっちゃう。もう自分で制御が効かなくなってた。「今寝たらヤバイ」ってときも身体が勝手にシエスタしてた。カフェイン・栄養ドリンク摂っても効き目は30分ぐらいになってて、眠たくなったときは仕事になんなかった。

 暗く、静かな空間で寝るようにしてからは体力が回復するようになった。明るいところでは(眠たくなるが)寝なくなった。ああ、こんな小学生でもできることができずに4年間ぐらい苦しんでたのか。良い子にするのは大事や。大事なことは小さい頃に学んどったんや…

【雑感】Hi-Hiのオールナイトニッポンがおもろい

「パスタ巻いてるぅ?」じゃない方がおもろい。ツッコミのつるっぱげの人がおもろい。


なぜかラジオではボケとツッコミが逆になってて、ハゲの方が「FUCK!FUCK!」言ってる。TVではそんな素振り見せなかったじゃない!

「お子さんもこのラジオ聞いてるらしい」って知ってもFUCKFUCK言ってる。おいおいご乱心か。おもろい。

だいたい芸人のラジオだと、ボケの人が葉書を読むんだけど、ハゲの方が読んでる。ハゲがボケになってる。突っ込む素振りすら見せない。仕事を忘れてボケてる。

何かストレスを発散させてるような楽しさを感じてしまった。ハゲの人、おもしろいからテレビでもFUCKFUCK言ってくれ。

【雑感】「初めてだからって言い訳するな」の意味

 基本、初めてのことって失敗しやすいじゃん?

 どういう経緯で失敗したのか話したくなるじゃん?

 でも社会はそれを認めない。というか上司が認めない。「言い訳をするな」ってニュアンスの言葉、耳たこレベルでよく聞かされた。

 反感を覚えてて「俺が上の立場に立ったら部下の言うことをよく聞く上司になろう」と思ったもんだ。今でも思ってる。んだけど、、、少し考えが変わった。

 世の中に「プロ」って呼ばれる人がいる。そういう人達は環境が変わろうが結果を出し続ける。要するに言い訳しない人種だ。

 プロっぽい人は初めから”できる人”だったのか?違うと思う。”いつまで経っても素人のまま”の人を差し置いて、素人からプロになったのは何かわけがあるはずだ。と考えているうちに「言い訳をする習慣がないんだろうな」って思った。逃げ道をなくせば、今の自分を変えるしかなくなる。

 プロフェッショナルになりたいなら「言い訳をしない習慣」から身につけろってことだ。たぶんおそらくきっと。

【書評】世間様は神様です【武士道】



 『武士道』読んだ。旧5000円札の新渡戸稲造さんが「日本って宗教ないのにどうやって道徳教えてるの?」と外国人に聞かれたときにハッと思い立って書いた本なんだそーだ。

 宗教って、誰かからの手紙?というか忠告のような形態をとってる。自分(人間)が言うと角がたつようなことを「なんか全知全能のすごい存在がこんなこと言ってたよ」って伝えれば、へーそうなのかと納得する。これを諸外国のみなさんは道徳教育として利用したわけですな。

 どうでもいいけど「正しいセックスってどんなの?」の質問に困って正常位を開発したキリスト教を俺は許さない。バックが好きだからだ。後背位こそ正常位。本当にどうでもよかった。

 「神様が見てるから悪いことするなよ」って部分を「世間様がみてるから悪いことするなよ」に置き換えると日本になる。 他国の人々が神様に監視役を依頼したように、日本人は教育を受けた周りの人間にゆだねた。教育のレベルが高かったから「武士道」なんてシステムが機能したんだと思う。

 武士道は「徳」を集めるゲームだ。いきなりこんなこと言うと天国の稲造さんに怒られそうだが兎にも角にも「徳」をたくさん集めるといいことが起きる。以下の条件を満たすと「徳」が発生する。

仁:優しい心を持とう
義:誰かのための判断ができるようになろう
勇:怖いけど行動しよう
礼:より良く伝えよう
誠:一貫性を持とう

 徳を集めると何が起きるか?賞がもらえます。

名誉賞:あんたは何かのために頑張ったで賞
忠義賞:あんたは誰かのために頑張ったで賞

 賞をもらえると何が起きるのか?周りから認められて、家族が安定した生活を送れるようになります。ひょっとしたら子孫も大丈夫かもしれません。

 武士道の画期的なところは、道徳の判断を市民にまかせて、それを通貨のように流通させて「良いことした人は報われるよ」って道徳教育で一番伝えづらいところを現実の”コネ”を使って理解し易くしたところだと思います。もちろん、昔のことなんで大いに想像が入ってますが。

【書評】YESしかもらえない人たち【病的に自分が好きな人】



 『病的に自分が好きな人』読んだ。情強の皆さんは広告ブロック拡張入れてるから上記のアフィリが見えないと思う。というか俺がアフィリ見えなくて設定間違えたのかとうろたえまくった。

 クレーマーとかモンペとか、沸点が低くなった人たちがいる。「低い」ではなく「低くなった」というのが俺の解釈だ。人間は自分の意思で行動しているように見えて、環境によってそう”させられて”いることが多い。

 お客様は人間だから、丁重に扱ってもらえると嬉しい。売上を上げるためにみんなYESの態度を取る。それが広まって、コンビニ店員から教師、親までもYESマンなら「当たり前」の定義が変わる。

 自分の機嫌を損ねるような人は、とんでもなく失礼な存在に見えるようになる。

 別に自分好きなわけじゃない。ただ失礼な奴を成敗しようとしただけだ。そういった態度が、NOを受けて育ってきた人には異常に見える。

 格差と言えば悲しいぐらいの格差だ。NOをもらうには良い大人か良い本と出会う必要がある(と思う)。それを受け止めて初めて自分の殻をやぶれるチャンスに恵まれる(ときもある)。あるていど毒も食らわなきゃたくましくなれない。

 YESしかもらえない環境がもしあるとしたら、それは成長の機会がなくなった世界だ。俺が悪い人だったら、絶好のカモだよなーと思っただろう。あ、DeNAはすごい利益率ですよねすごいなーあこがれるなー。
 

【定期】2012年第48週「猫背とスマホとお姉さん」

・猫背とスマホとお姉さん
 小一時間ヒマになったからカフェ行ったんですよ。カフェ。シャレオツカイデーな俺だからバッチリドヤ顔決めてアイスティーS(一番安い)飲んでました。

 カフェの楽しいところは女性ね、女性。ふだん男に気を使ってるか知らんが、カフェでくつろいでるときはけっこう素だ。なかなか見れないものが見れる。

 口半開きでLINEしてるねーちゃん。
 スマホの音を消してないから通知が来るたびに「ピコーン!」と音がなる。周りの視線がちょい集まるが、それも気にしてない。会話に夢中だ。どれぐらい夢中かというと、このねーちゃんパスタを頼んでたんですが、パスタ食いながらLINEしてる。右手にフォーク左手にスマホ。しかもカフェのテーブルって低めに設定されてるから、すごい猫背な感じでかがんでちゅるちゅる食っとる。「お行儀?そんなものママのお腹に置いおてきたわ!」ぐらいの勢いで食っとる。食うと同時にLINEしとる。
 何が腹立つかって、このねーちゃん美人だったんだ。二次元で養った俺の美人像を壊すな!壊すなよぉ……。


・楽天のメール解約できない
 何かの間違いで気が触れたときに楽天ブログに登録しちゃったんですが、「日記更新しませんか☆」メールが毎日送られてくる。本当にウザイ。

 毎回違うアドレスから送られてくるからフィルタしにくいし、
 メールに記載されてる「配信停止URL」に飛んで停止にしようとすると「エラーが起きました」って表示されて設定変更できないし、
 そこまでウザいことやられたらもう意地でもブログ書く気なくなるし!!!!
 
 戦略的な善意って怖いです><向こうは悪びれないからな。