【自分】政治についてアレコレ主張するやめた

 なんか疲れる、ってのが一番の理由です俺の場合。

 総選挙も控えてニュースやらSNSやらで盛り上がっているので、これを機に自分の政治観を固めようかなーとエントリをシコシコ書き溜めていたんですが。4000字超えた当たりでやめた。

 これは政治初心者の勝手な意見ですが、政治って、事実を踏まえて議論しても結局は感情論になっちゃうんですよね。未来を語るわけだから不確定なこと満載なわけで。しがらみも含めて「自分の意に反する意見は過小評価する」って無意識が最大化しちゃうのが政治ってジャンルなのかなとうーんうーん考えてて思いました。

 考えてるとすごい疲れる。「集中資源は有限」って持論を持っているので、あーただでさえ少ない俺の資源を使うのは控えよう、と決断しました。
 考えるのを放棄したわけじゃなくて、発信するのをやめる感じです。ニュースや議論を見て「こっちのほうが世のためになる」「俺のためになる」って思考は捨てずに、ブログやtwitterでの発言を制限する方向で。なんか発言してると心が荒れちゃて嫌だなーと。

 「角が立つ」ってのも理由の1つです。なんで政治家ってあんなに怒ってるんだろうと疑問だったんですが、いざ自分が発信する側に立とうとすると、反対意見を素直に受け入れられなくなって、なんつーか、無駄に嫌いな人を作る。それは俺がまだ議論と感情を分けられないチェリーだからなんですが、政治ってそんなにドライに考えられるものなのかな?って疑問が消えません。

 ま、とりあえず、政治系のニュースは知識として貯めておくだけにします。発信する度量のある人は頑張ってくれ。応援してる。


【仕事】イオンの物流で

 楽しい楽しいイオン物流でやりがいのある仕事に就いて充実した人生を送ろう!


・どんどん人が死んでいく
 何かに呪われてるんじゃねえかってぐらい人が死ぬ。もう死ぬ。白血病、自殺、重たいもの運びすぎて背骨と腰がイク。よくて再起不能。命があるだけありがたいと思え。俺らの屍で○○くて安いトップバリューが皆さんの食卓に。命の値段は業界最安値!


・負担ばかりが増えて「新人が育たない」
 コスト削減の名目で、ベテラン目線のルール増やしちゃダメよ。そのベテランが面倒臭がって新人に教えないところから直そう。教える時間すらなくて、毎日のデッドラインすら守れてないじゃない。

 「てめえらいつになったら終わるんだコラァ!」って運送会社のおっちゃんに言われるの飽きたよ(レイプ目)。あと俺は現場と事務を兼任してたアルバイターだけど「いつになったら終わらせるの?早くお・わ・ら・せ・ろ☆」って事務所で言われても困る。事件は現場で起きてるんだ俺はアルバイトなんだ。

 俺にシフト決める権利と指揮権をくれ。人が足りなすぎる。どうでもいいけどアルバイトに事務やらせるのは法律上問題があるからな。「本人の了承を得ればいいんじゃない?」ってなぜ知らねえんだ。事務と現場と社員の新人教育するアルバイトって聞いたことねえぞ。


・社訓がブラック
 「どんどんアイデアだして仕事しまくります!それが僕達の生きがいです(ただし教育はない)!」を死んだ目で宣誓してから作業始めるのひもじいよ。新人がびっくりしてるじゃない。


・人間関係がやばい
 おっさんがやばい。「俺は昔はすごかったんだ」自慢しかしない。何がヤバイって、自慢してて仕事しない。ヤバイ。無下にするとデキない奴と呼ばれるから「へぇ~そうなんですか~すごいですね~」と相槌をうちながらおっさんの分の仕事をする。なぜ50男のアへ顔を眺めながら仕事せにゃならんのだ。

 おばちゃんもやばい。おばちゃんって言っちゃ失礼な30代が皆メンヘラ。「シフトのこともあるし、電話番号交換しよ☆」の口車に乗せられて番号を教えたらプライベートが終わる。
 仕事が終わったらどんな時間だろうと電話が鳴る。「わたし結婚できるのかなぁ……ねぇ、ちゃんと聞いてる?てめえ今だれと話してるんだ!?なあ!?オイ!」酔っ払いながら3時間ぐらいテレフォンオナニーが止まらない。応答しないと着信が1日で20回ぐらいたまり、仕事場で睡眠薬チラつかせながら「もう、薬漬けの毎日なんだ……。私どうなっちゃうんだろ……」と仕事場オナニーが止まらなくなる。いいから仕事しろ。


 まあこれはイオンだけじゃなくて、佐川とかにも言えますね。成果主義は上流と下流で機能しますよね、それぞれ別の意味で。上流は向上心で、下流は「働く先がない」って絶望と諦めで。



 ちょっと新しいブログ形式を試してみたかっただけなんだすまない。文字煽りって未経験だったもんで。

【趣味】「大人になる」の意味

 甲本ヒロトと真島昌利というミュージシャンが好きだ。

 若いころから流行りの音楽すら積極的に聴いてこなかった。でも、彼らの新曲が発表されるたびに眼の色を変えて食いついてしまう。合う音楽といえば、そうなんだろう。とっても好きだ。

 ファン視点なんで誇張も入っているだろうが、彼らの特徴は「大人になるのはいいことだ」とメッセージを発信している点だ。
 バンドも変わり、数多く楽曲を配信しているが、根本の部分は変わっていない。


・好きなことを自覚すること。

・好きなことのために責任をとれるようになること。

・それでも人の心は移り変わっていくことを受け入れること。


 それに伴う葛藤や喜びを歌っている。

 全てをさらけ出して「好きだ」と言うかわりに、あまり人・モノに依存していかないのが個人的にキュン☆ときちゃうところだ。弱さと依存を切り離すのはなかなかできることじゃない。

 詳しくはyoutubeでも検索して聴いてくれって話だ。「主観を排してブルーハーツを語るのは難しい」と批評した人がいるが、まさに俺もそのひとりだ。うまく伝えられているか自信が全くない。




【追記】
 あまり恋愛の曲を作らない彼らだが、「君のため」「歩く花」「呼んでくれ」「千年メダル」あたりはキュン☆と来るものがある。ここで「映画」を挙げる人はマニアックで、、、いかん楽曲の話なると止まらなくなる。

【自分】俺が海外に行こうかなと考えている3の理由

 20をぴょーんと超えてるフリーターなんですが、数年後には海外で働こうかなとおもうとります。
 そんな無謀なことを考えてる理由を3つぴっくあっぷ。


1.日本の労働環境が好きじゃない
 上司に意見しちゃイカンとか、なんか「空気読め」みたいなところが嫌です。そうじゃない職場はあるんだろうけど、俺は出会わなかったってだけって話なんですが。上司と違う意見しないと俺がいる意味あんま無いと思うんですがね。そこらへんどうなんでしょ。
 
 あと仕事終わったのに上司がいるから帰れないとか。なんやねんそれ。

2.日本に居場所がなかった
 これは1と被っちゃうんだけど、俺は集団だと浮いちゃう人間なんで、日本にいるのはけっこう辛いです。飲み会のワイワイは楽しいんですが、みんなと同じTV見て、同じ遊びしてってのがよくわからんのです。全然違う意見持ってる人と仲良くなりたかったりします。
 「どこ行っても同じだろ」とか批判は大いに受けますが、生きてる限りは生きやすい所を目指していきたい所存っす。
 
 もう、海外に行くぐらいしか手がないんです。

3.海外の方が仕事のクオリティ進んでそうだから
 俺は基本的に知識欲が強くて、仕事が好きな人間です。仕事があればあるほど燃えるタイプです。

 海外のニュース見てると、あー向こうのほうが合理的で柔軟で実効性のあることしてるなーと感じまして。自分の欲を満たすためには海外で仕事したほうが良さそうな気がしてきました。


 ボヤッとしてますが、感じたこと、なんでご容赦を。
 就活的に自分の軸を申し上げると「人間の生産性を上げるような仕事に従事したい」ってところです。ホームレスになったとき「なにもできない」ってのはすげーストレスで、惨めなものでしたから。ありゃあ人間の尊厳に関わりますよ。みんなの困ってることを助けるってベクトルじゃなくて、できることを増やして楽しく生活してもらうというか、そんな感じです。

 最後までボヤッとしてましたね。まあまだ足掻いてる段階なんでこれからハッキリしていくんじゃないかなーと思います。

【雑感】NHK商法

受信機がある時点でNHKの受信料払わないといけないのは知ってるんだけど

TV買うとき、そんな説明一言もしてないぞ?

なんかよく考えたら罰金みたいだよな。「持ってるだけでお金取られる」って。


ウチの親とか払ってないんだけど、なんか払わなくてもいいみたい。

「とりあえず催促はするけど、払わなくてもいい」って、なんだか危ないエロサイトの運営方法みたいだぞ。


「利用してないのにお金払う」のは、図書館利用しないけど市民税払ってるみたいなもんだと思うんだけど。なんだかややこしいから、受信料は所得税あたりから引いといてくんない?

【趣味】良いカフェの要素

 「キャラメルモカフラペチーノのグランデ」は「ヤサイニンニクアブラマシマシ」と同系の呪文だと思ってました。

 だって地元にカフェが無かったんだもの。田舎だったんだもの。コーヒーを頼むところといえばマクドナルドだったんだもの。

 でも今は違うの。カフェの魅力を知ってしまったの。落ち着ける空間。Macbookでドヤ顔できる空間。それは都会のオ・ア・シ・ス☆きゃるん。私は男です。
 自称カフェ初心者を卒業したので「長時間ユーザーのための良いカフェの条件」みたいなものをまとめてみた。
 
・おかわりできる
 お水でもなんでもいいけど、おかわりできると滞在が楽になる。これができるカフェは長時間ユーザーにやさしい。

・椅子が柔らかい
 マクドナルドみたいに固いイスはお客の回転率をあげるためだからね。椅子が柔らかいとリラックスできるからね。さらに肘掛けもついてると読書がとってもしやすくなるんだ。 

・他人との距離が適度に離れてる
 パーソナルスペース1.2mとは言わないけど、肩や荷物がぶつかるようなところはアカン。満員電車じゃねえんだから。

・適度に話し声がある
 そのほうが集中できる。ある程度雑音がある方が集中できるってのはたしか科学的に証明されてた気がするんだがソースがどっかいった。

・途中退店できる
 これができるカフェはなかなか無い。裏技的な要素。途中で本買いに行ったり、おやつ買いに行ったりできる。広くて出口が2つ以上ある店舗だと稀にある。

 俺の住んでる川崎だと、ドトール系列の「エクセルシオールカフェ ホテルサンルート川崎店」がお気に入り。上記の条件は全部満たしてる。まったりできて、適度に放っておかれてる感が好き。ちゅき。だいちゅき。きゃるん☆私は男です。

【モノ】ワンクリックでkindleに記事を送信するchrome拡張

 Kindleのせいで月額99,999,999円課金するはめになってしまた皆様こんにちは。「ワンクリックで購入」は読書好きを堕落させますね。
 
 今回はchrome拡張機能のご紹介です。

 Send to Kindle

 ワンクリックで記事をkindleに送信できます。以下に設定方法を。


・拡張の設定画面を開き、自分のkindleアドレスを指定する「ユーザー名@kindle.com」

・設定画面の「1-Click Send」にチェックを入れる

・amazonパーソナル・ドキュメント設定にて「kindle@klip.me」のアドレスを追加する


 あとはアイコンをクリックすれば送信できます。僕は英語圏のニュースなんかを辞書引きながら読むときに活用してます。時間かかるのでスキマ時間に読めるのが良いっす。

 それじゃまたね~。

【自分】大丈夫になってしまった

 早朝、起きてニュースみて筋トレして掃除して風呂入って…

 日課をこなしていたら、脳内にひとつのフレーズが浮かんだ。


「エロゲを趣味の1つに格下げする」


 人間は無意識のうちにも思考や判断を下してるんだなと関心しつつ、哀しい気持ちになった。
 別離というか、なんというか。

 いきなり飛ばしすぎた。エロゲってなんやねん。見せる用の文章になってない。少し説明する。

 俺にとってエロゲは生きる意味であり「人生で大切なことは全部エロゲから教わったんだ!」「”女”とはアニメ調の笑いかけてくれる美少女のこと」など黄色い救急車を呼ばれかねない発言もしてました。なんせ本気でそういう会社に入ろうとしてた人間だ。諸般の事情でダメになったけど。 
 思考様式やら立ち振舞やらを、物語の中から学んだので「身体の一部」と言って差し支えない。

 もちろん好きなのは変わらない。「あんな奴と付き合わなければ良かった!」と叫ぶのは、本当は好きじゃなかった奴の言葉だ。これからも話題のゲームはやるだろうし、このブログにも書くと思う。でも、なんていうか、終わってしまった。

 激情がなくなったことに気づいた。メッセージの全てを受けとめる力が無くなった。エロゲというジャンルに、宗教にも似た全幅の信頼を寄せる自分がいなくなってた。

 いつからか?相当前からだろう。だが気づかなかった。好きの歴史が深すぎて、今の自分の邪魔をしていることに盲目的だった。

 10代の頃、24時間というレベルでブルーハーツを聴いていた時期があった。なぜか20歳あたりでパタリと聴かなくなった。あのときの感じと似ている。

 俺は大丈夫になってしまった。
 他に好きなものがある。

【モノ】私はkindleの羊です

いやぁぁああああああああああああ!

kindleが便利すぎて課金厨になっちゃうぅうううううううううう!

んほぉ!しゅごいのぉおおおおおおおおおおおおおおおお!


・スキマ時間が埋まる
トイレ、長い信号待ち、PC落としたのに眠れないとき、kindleは役に立つ。
サッと取り出せてサッとしまえる。常時スリープ状態にしてても丸一日余裕でもつ。

・表示がキレイ
よくわかんないけどずっと見てられる。

・ワンクリックで買える快感
違法ダウンロード並の早さで本が買える。オイオイこの手軽さは日本じゃ違法だぜマジ。

・キャプチャ機能
本をメモ取りながら読む人間としてはありがたすぎた。
良書だと、読む時間よりメモ取る時間の方が長いときがあるので、大幅な時間短縮になった。
この機能のお陰で「より早く本が読める」。キャプチャした画像はPCに落として復習できる。

evernoteに入れれば画像内文字検索でさらに便利に……。
本当いいのか。ここは規制国家日本だぞ。もう手放せない。

【雑感】ぼくのかんがえる社畜社会ができあがるまで

日本は新卒をエリート(総合職)として育てる。

だいたい先進国のエリートは勤務時間度外視で仕事する。

経済成長で役職が湧き出てきた時期は機能してた。たとえ同じ仕事してても5年で給料が2倍になった時代。

経済が行き詰まる。(遊んでて勉強しなくなった、国際的にパイがない、株価倍倍ゲームの加速)

その文化だけが残る。

エリートになれないのにエリートとしての思想を受け継ぐ世代の誕生。(1980後半~生まれ)

低賃金、低教育、低保障、高倍率、スーパー労働時間によりあがく力を失う。

☆どこまでも自分を殺す社畜社会の誕生☆

 
仕事が増えるよ!やったねたえちゃん!

【雑感】オタクとは浅い人のこと(になってた

アキバ化するディズニーランド〜TDRは子どもオタクのための遊園地(中編) (新井克弥) - BLOGOS(ブロゴス)

 これ読んでた。「ディズニー本来のコンセプトを楽しまないオタクが客として増えたよね」って言説がリンク先には入ってる。分析としては腑に落ちるけど、オタクの使い方に引っかかるところがあった。

 いつの間にかオタクは”浅い人”になってた。俺の中のイメージだと「楽しければまあOKじゃん」って人達の輪から離れて、とことん自分の考える本質を追求する人がオタクだったんだけど。ちょっとかっこよく言い過ぎたかも。ただ鉄道でも美少女でもミリタリーでも、こだわりを曲げない人がオタクだった。

 それが今はディズニーのおみやげを集めるだけだったり、アニメ見て「ブヒィィイイ」「○○たんの太腿ぺろぺろ」「かわえええええええええええ」と一斉にコメントするのがオタクになった。あ、ちなみに俺も「六花の足こちょこちょして邪王真眼が保てなくなり涙目になった彼女のはだけてしまったスカートの中が見たい」とかコメントしてます。どうでもいいですね。逸れました。

 流行を嫌っていたオタクが、流行に敏感になった。

 こっからディズニーから離れる。ディズオタさんのことはよく知らん。略し方も適当だし。

 オタクって側面と、一般人って側面、両方持てる時代に変わったんだなーと改めて実感した。趣味:ギター、サッカー、映画鑑賞、の中にオタクが入っておかしくない。オタクが自分を表現するタグのひとつになった。

 昔は「濃さ」を争うような面があって、時間と情熱をかけないとダメだったんだけど、そこは各社のマーケティングが良いのか「これ知ってれば皆と共感できるよ」ってポイントを作るようになった。べっ別にあんたのためにわかりやすくしたんじゃないんだからね!キャラクターには過去に人気のあった性格が採用され、アニメには必ず水着回なるお色気シーンを入れる。

 こっから先どうなっていくかはまだ考えがまとまってないけど、「オタクだけ」の人はオタクの中でも肩身の狭い思いをしてるってのは確信を持って言える。

【モノ】kindle買ったった


 KindlePaperWhite買ったった。やはり片手で持つには200グラム台が良いなと思いつつテンション上がって所感をしたためる。「はじめましょう」画面に何故か集中線が入っててワロタ。早くカフェ行ってドヤ顔したい。


 amazonらしからぬ黒くて薄めの箱でヤマトの兄ちゃんが持ってきてくれた。


 apple社の開封の儀ができそうなプチ高級な手触り。しかしよく見りゃダンボール。説明書は英語だったが、図解がでかいので老眼鏡おじいちゃんでもわかるはず。スマホ触ってる人なら感覚的に操作はわかるたぶん。


 スリープ画面カッコイイ。この画像でいくらか描画力はわかると思う。文字がはっきり映る。

 あと気づいたこととしては

・ネット機能もあるけど、タッチしてスクロールさせると画面がブレるので、あくまでオマケみたいな位置づけ。twitterを白黒で眺めるのはちょっと新鮮だった。

amazonのkindleストアいけばわかるけど、和書は基本的に紙の値段と大差ない。いろいろとしがらみがあるみたいね。洋書は80%オフとか普通にある。多少英語は読めるので、さっそく洋書を買ってみた。どっちも読める人は「安い」ってだけで洋書に流れるんじゃないかな。値段が違いすぎる。

・指紋が付きにくい。カバーつけて重たくしたんじゃ本末転倒だしな。電車でつり革つかまりながら読んでも大丈夫な重量とサイズ。

・クレカない人でもAmazonのショッピングカードを使えば現金で買えるみたい。PCで購入してもwifi経由で自動ダウンロードしてくれるのはありがたい。

【定期】2012年第46週

・生まれて初めて郷愁を体験した
兄弟と一緒にゲームをする夢を見た。そういえば昔は、雪降ってて外出めんどくさいときよくやってたな。そう思って目覚めたら、胸のあたりが締め付けられるような郷愁を感じた。実家を離れて6年、初めてのことだった。

・なんでtumblr全文投稿したのか
そういやこのブログの記事は全てtumblrに自動で全文投稿する設定になってる。iftttさんはホント便利。理由はいろいろあって
「微々たるもんだが宣伝のため」
「コピーじゃなく自分だけのコンテンツをtumblrに投稿したかった」
「俺のこと何の興味もない人がブログを見てどんなリアクションするのか興味があった」
「もう個別のブログに飛ぶの面倒くさくなってるから、有名な人は全部tumblrにぶっこんでくれねえかなーこんな感じで」
だいたいこんな感じ。どうせつまらない投稿はながれるしね。厚顔無恥だが続ける。

・毎日更新しようかなとおもう。どんなにつまらないコンテンツでも、毎日更新されると「期待を裏切らない」ブログになる。要は新しい情報が載ってればいいという残酷さもあるがそれができるブログは少ない。いつまで続くかな。

gdipp 
これすごい。windowsのフォントがmacみたいにキレイになった。

RocketDock
これも導入した。windowsでもmacの「くぱぁ」ができる。伝わるか。伝わらねえか。

・MK2さん10日足らずで30万アクセスおめでとうございます。つまりはもう60万ぐらいですか。

・KindlePaperwhite注文した
明日には届くらしい。300g台の現行タブレットはまだ少しだけ重い。例えば電車でつり革につかまりながら新聞のように片手で読むにはちょっときついような気がする。コイツは213g。200g台だと本当に紙の代わりになりうるかなと購入を決めた。あと本がかさばるから。カバン重すぎるねん。

・電子書籍に「書き込み機能」がほしい
今後、専門書などの難しい本を読むときにメモみたいな書き込み機能をつけて欲しい。本を汚して使いたい。あと、それをevernoteで保存、検索できるようになればとってもうれしい。まだ無理か。

【雑感】没頭しない人々

 「みんなスマホいじってる」ってのがカフェに入り浸ってる俺の感想。

 勉強しに来てる学生は特にわかりやすくて、入店直後は勉強9:スマホ1ぐらいで頑張ってるんだけど、徐々に攻勢が変わっていって勉強1:スマホ9ぐらいになる。そこまでくれば後は10分ぐらいで退席していく。

 コーヒー一杯頼めば過ごし方は自由だけど、読書、勉強、おしゃべりしてる人達がことあるごとにスマホをいじる。スマホというか情報端末か。パソコンやらiPadやらDSやら、そんな感じだ。

 租借はいらない。情報が入ってくればいいって感じだ。
 非難してる訳じゃない。俺も同じ行動してる。今だって小説を読みながらこうやってブログ書いてる。

 カフェを見回してみると、遠くからでもわかるたいへん美しい字でレポート用紙に手記をしたためてるおっちゃんも中にはいる。すごい。「静か」だと思ってたけどかなりの早さで紙が黒く染まっている。脇目もふらず。なんて集中力だ。

 ああ、そうか。
 少なくとも俺は、集中するってことに対して自覚的でない。脳みそは常に受けた分だけの情報量を求めるから、作業に疲れてくると安易な情報に飛びつく。読書でわかりにくい箇所があったら、手元にあるスマホでメールチェックすればとりあえず脳みそくんの問題は解決する。その悪循環を無意識のうちに繰り返すんだ。

 集中力は、意識して管理しないとこうなる。赤ん坊がおもちゃに飽きてしまうように。会社員が仕事をするぞと決意しながらよくトイレに行くように。

 昔、よくやっていた方法を思い出した。1時間のうち、50分は同じ作業を繰り返して、残りの10分を休憩時間としてメールチェックなり雑事に充てるというものだ。
 読書なら進んだページを、ブログなら書けた文章量をおおまかに記録して、その時の調子を数値化する。自分と競争する感覚だ。

 これはかなり疲れる。疲れた。久しぶりなので時計ばかりが気になった。
 だが作業は確実に捗る。カフェだからゆっくりしてりゃいいんだが、今日はメリハリをつけたかった。  

 

【自分】情報に埋もれたいと思ったあのころ

 「Civilization」という戦略ゲームがある。
 プレイヤーは一国の指導者になって、何千年というスパンで他国と競争していくゲームだ。そのゲーム性には定評があり、ひとつの学問みたいな量の考察がネットに流れてる。自分の選択によって「マハトマ・ガンジーが核ミサイル撃ってくる」なんて展開もありうるから歴史観が狂ってきてそれもまた楽しい。

 学生時代はハマってました。あ、ちなみに難易度は不死だと勝ち負け善戦するぐらいです。どうでもいいですね。わかる人どのくらいいるだろう。

 さて、

 ゲームには健全性なんて求めちゃいけない。すべての表現物に言えるが、善悪なんてものは受け手次第で毒にも薬にもなるもんだ。理性か運のないやつが毒を食らって死ぬだけだ。

 あの頃の俺には目標がなかった。エネルギーの行き場を失いゲームしてた。思い出にラベルを貼るなら題名は「非常に疲れていた」になる。行き場のない何かをごまかすためにゲームしてた。

 何度も何度も何度も何度も。頭がバカになってた。楽しいならともかく、つまらなさをごまかすためにゲームしてた。こういう場合、気が紛れるのなんて一瞬だからまた繰り返す。おいおいジャンキーじゃねえか。

 友達に誘われてソーシャルゲームってのも1回やったことがある。「ブラウザ三国志」ってやつ。ん?ブラウザゲームと呼ぶべきか。まあいいや。
 あれはヤバイ。自分の努力を質に入れられてる感がヤバイ。「お金払わないと俺の努力が戻ってこない!」感。あの手この手で努力を脅かしてくる。ランキング上がるのが快感であり、下がりそうになるのが恐怖だったりするんだ。なにあれ人間の虚を突くデスシステムの類じゃないの。3000円課金した時点で怖くなって辞めた。

 どうかしてた時期だったな。

 「後悔」って感情が鈍化してる自覚があるからあの頃をやり直したいとは思わないけど、「復讐」したいって気持ちはあるな。ひどく惨めな気持ちだったし、ゲームでお茶を濁してたせいか対外関係でいろいろあった。何か会ったのは俺の脳内でだけだが。

 ゲームは別に悪くない。ただ、ゲームは気分良くなるように設計されてる。それに依存しちゃうとてーへんなことになる。「気持ちいい情報に埋もれたい」って欲求はいつの時代も不滅だ。思い通りにならない事なんてそこら中にあるからな。

【自分】抱き枕は安眠装置なのか

 うちには約120センチの長方形座布団がある。
 「2人用か?」と思える大きさと、ソファのような心地いい柔らかさが特徴のナイスガイだ。

 この座布団が最近悪さをする。

 大きいがゆえに、2つにたたむと抱き枕ぐらいのサイズ・弾力になるんだ。「おっ?これは抱きしめたり、二の腕に乗っけたりすると気持ちいいかもしれない」そう思ったのが始まりであり終わりだった。

 すごいよく眠れる。なにこれ……。

 寝てる横に「何か」がいるのがこんなに心地いいものだったなんて……。

 眠れすぎる。眠れすぎるのだ。5時間も寝れば完全回復する身体なのに8時間、10時間と寝てしまう。たかが座布団のくせに人間様の時間を奪うたぁいいどきょうしてやがるでもあんしんしゅるぅ……。

 危険だ。こいつは危険だ。

 押入れの中に封印した。隣にいるのがナイスバディのチャンネーならともかく、ただの座布団ってのが危険だ。取り返しのつかないことになりそうな気がする。危なかった。道を踏み外すところだった。

【時事】社説の何も言ってない感がヤバイ

 新聞読む習慣がなかったんだけど、ここ1ヶ月ぐらい5誌(朝日、読売、産経、毎日、日経)の社説をぼーっと眺めてて気づいたこと。

 社説って何も言ってなくね?

 具体的な対案もなければ、事実を究明するわけでもない。

 「俺でも調べりゃわかる」ってところは具体的に書いて、さあ主張する土台ができたぞ!ってところであいまいになる。

 現行の政治や経済を否定したいなら、具体的な対案を出すべきだと思うんだが。それと、有名な人のブログを見るとだいたい対案が載ってる。そりゃ適当な記事もたくさんあるけど、そういうのはアクセス稼げないから淘汰されてる。
 ネットマンセーとかじゃなくて、こう、頑張って取材してきただけのなんかがあるんじゃないの?他誌を出し抜くネタとか載っけたくないの?起こった事実だけならニュースでもいいけどさ、社説っていうんだからなんか言いたいことがあるんじゃないの?

 「新聞」って世界のビジネスと政治を知らないからいろいろと大変なんだろうけどさ、あいまいな中学生の憤りにも似た主張を、高めの文章力で掲載してるだけに見えてるぞ今のとこ。

【雑感】ツンデレに関する短考察

【昔】周りにツンツン壁を作っていた女の子が、関係を深めていくと共に人間味のあるデレを自分にだけ見せてくる。「俺だけの希少価値」を演出。


【今】痛いところを突かれるとあっという間にデレる。関係を深める時間は必要なく「押せば倒れる」ちょろさが売り。よりわかりやすく、より商業的になった。よく考えたらビッチだが、男は主人公しかいない世界なので奇跡的な貞操を保つ。

【定期】2012年第45週

日記は無理だけど週記なら書けそう。毎週刻む黒歴史。てことで見切り発車ではじめてみる。


・手帳を持ち歩くにつれ、自分の字の汚さが嫌になってきた。ボールペン字練習帳でいい年した男がひらがなから練習してみたけど、根本がアカン。ヨレヨレの線を書くんですよこの人。あと字に対する諦めが早い。「はらう」ずっと前からはらってる。「れ」とかやばい。「レ」みたいになってる。

・川崎ラゾーナには休日たくさんの親子連れが見える。ベビーカーが微笑ましい。と思いきや、微笑ましいベビーカーと、怒声こだまするベビーカーに分かれてた。そんなに怒っても赤ちゃんがうんちするのはしゃーないやん。赤ちゃんに命令口調しても理解しませんやん。親は選べねえんだなって思った。格差こわい。

・主食を米から大豆に変えた。これは別記事になる可能性大だが、毎日がかなり楽になった。血糖値が安定しているってこんなに集中力続くのね。あとカロリー摂取が減るから痩せるこれは間違いなくやせる痩せてほしいお願い

遺書2012でも書いたけど、働くことになった。時期的には12月から。これは賭けだ。どうころぶかわからん。ショック療法で俺の病気?が治るのを期待する。ブログ更新するの楽しいのに死ぬかもしれないとか面白くなってきた。

・Instagram始めたけどtwitter友だち検索がないとキツイ。友人いないんで初期立地が厳しすぎる。でも他の人の写真眺めるのおもろい。生活圏が違いすぎて写真が違いすぎるからおもろい。

・今の店員さんって、2000年代初頭より確実にレベル上がってね?田舎から都会に越してきたからか?この時給でそこまでするのかってレベルなんだが。もっと他にいい職あるでしょ。ねーのかな。どーなんだろ。

・オタクも流行を気にするようになったなー。流行って概念をちゃんと取り入れたからメジャーになったとも言えるが。流行を追って似たような作品が横行してるのが原因かは知らんし、俺が年取ったからなのかは知らんが、取り憑かれたようにのめり込んじゃう作品が少なくなった。あ、でもホワイトアルバム2はエロゲ史上最高傑作だよ。

・目の周りが黒い女の子の容姿は信じてはいけない。

【雑感】野菜ジュース飲んでたら風邪ひかなくなった

<レシピ>

人参1本、リンゴ1個、ポカリの粉少々、水少々

を、ミキサーで混ぜる。んで飲む。そんだけ。


 水はたくさん入れると飲みやすくなる。お好みでハチミツなんかも入れると甘くて美味しい。

 寝苦しい日は無意識でお腹を出して寝ちゃう人なので、季節の変わり目はよく風邪を引いてました。が、このジュースを飲んでから風邪知らず。

 食い過ぎた日とか、飲み過ぎた日とかにもこれは利く。身体がフラットな状態に戻るのが早くなる。2種類しか入ってない野菜ジュースになぜこんな効き目が……20種類も野菜を詰め込む既成品なんていらんかったんや……


別の話だけど、プロテインにハチミツ混ぜるとものすっごく飲みやすくなるね。びっくりした。

【エロゲ】I LOVE YOUより大切なこと【アルテミスブルー】

 職場の若い姉ちゃんと、職場に懐いてる幼女にいきなり抱きつかれたら?
 最高だと思います。

家族ごっこを始めよう

 この3人は血が繋がってないんだけど、いろいろあって家族することになった。ちょっと日本語おかしい。だって家族にならないと幼女が、この家族のいない幼女が泣いちゃうんですもの。詳しくは体験版でもやってほしい。あ、萌えゲーアワード2011シナリオ部門銀賞おめでとうございます。


死ぬほど可愛い幼女

 男性向けアダルトゲームには珍しい女主人公ハルさん(左) と、ただならぬ幼女オーラを身にまとってるアリソン・カーペンター・桂さん(右)。ハロウィン衣装かわいい。お菓子あげるからイタズラしてほしい。

幼女の入浴シーンにしか興味が無い

 重力を無視するナイスバディ達を尻目に、お風呂センターを確保するアリーさん。もし俺が何らかの犯罪を犯してしまったらこのブログをマスコミで流してほしい。彼は幼女の入浴シーンにしか興味が無い男だったと。それにしてもかわいい。

イケメンすぎる主人公の彼氏

 女主人公ハルさんには彼氏がいます。最初は「こんなに非の打ち所のない人間は絶対悪人に違いない!!」と確信していたのですが、本当にいいヤツだった。世界規模の仕事をしててイケメンで優しくて気の利くナイスガイだった。憎めねえ……完璧過ぎて憎めねえよ……。

「必要としてくれている人間のために生きるべきだ」

  イケメンは国際的な仕事をしてる関係で他の国へ移動することに。彼はハルとアリーに一緒に来て欲しかった。でもそれは家族ごっこの終わりを意味する。

プロポーズ

 彼女がこの職場を大好きなことを知っていて、それでもプロポーズするイケメン。彼には彼女が必要だった。

「必要とされたかった」家族ごっこの終わり

 プロポーズをされてから自分の気持ちに気付くハルさん。しかし、パパ-桂桂馬には心に居座り続ける女がいた。

 「もうここには居られない」旅立ちを決意する。

パパかママか

 彼女にはアリーが必要だった。「小さな子にどちらか選ばせるようなことはしたくない」そう思っていたはずの彼女は全く逆の行動を取る。

大好きだったパパ

 小さな少女には辛い決断だった。つーか物語の要にこんなかわいい幼女を使わないでください。泣きながら「どうして神様はいつもアリーにいじわるするの?」って!違うんだよぉおおおおおおおお君はいい子なんだよぉおおおおおおおおおおなんなんですかもう!もう!


 エロゲって文章量的にはハードカバー本の10冊とか20冊とか超えちゃったりするので、俺ごときのブログ1記事では伝えきれないんだ。すまない。

 お話はこれだけじゃ終わらなかったり、
 そもそも人類が空を飛べなくなってる近未来のSF設定だったり、
 それなのにこのパパとイケメンは宇宙へ行こうとしてたり、いろいろあります。

 中古なら3000円ぐらいで買えるはずだからアニメDVDより安いよたぶん。
 

【自分】遺書2012

 「このままだと自分の意志とは関係なく自殺してしまう」という思考が頭の中を支配して、「おめーそりゃ病気だろ」と親にストップをかけてもらい休養中だったのですが、「ちょっと家計きついんでもう援助できないよ」と言われたので働くことになった。

 ちなみに病気かどうかもわからない。病院の先生も模索中って感じなんだがとにかく働くことになった。なぜなら働かないと生きていけないから!働くのは国民の義務だから!

 ここ1年ほど明日もわからぬ生活と精神状態だったので、比較的落ち着いている。「年収800万以下なんてありえなーい!イケメンで大企業それが私のルール☆」と幸せのハードルを自らあげる婚活系女子ではないのだ。草を食ってでも生きるそれが俺のルール。

 ただ、冒頭で述べたように自殺衝動みたいなもんはまだ俺の中にある。これは割とコントロールできないものでダチョウ倶楽部よろしく「押すなよ、絶対押すなよ」と思えば思うほど誰かに背中を押されてしまう。まじホラー。なにそれこわい。

 てことで、いつ死んじゃってもいいように遺書を残しておく。ちなみに発見後24時間以内に遺書が見つからないと自殺として処理されないから死ぬとしたらたぶん変死な。


・このブログにはこれからも俺の考えた記録を残しておくので、できれば消さないでほしい。同じように切羽詰まった誰かの役に立つかもしれないので。

・HDDにはエロ動画がたくさん入っているので、足フェチの恵まれない大人たちに配ってほしい。

・俺が死んでもアダルトゲームは永久に不滅だよ。


 Tumblrはなんか自動で投稿してくれるサービスがあるから勝手にポストしてくれるし、知人がこれを見てくれれば悔いはないし、案外簡単に済んでしまったが遺書完了。
 それじゃあこれからも当ブログをよろしく。

【雑感】回数を多くこなすための筋トレハック

 「ゆっくり深く呼吸する」これだけ。被験者が俺だけなんで科学的効果はわからないけど、これだけで2倍ぐらいの回数をこなせる。

 普通に筋トレするときは、腕立てなら1回ごとに1呼吸してた。「ス~(縮める)」「ハ~(伸ばす)」ってな感じで。それを2回1呼吸、3回1呼吸でやってみると、運動の強度を変えてないのに数多くこなせた。腕の感覚がなくなりかけてるときもこの方法使うと多少回数が伸びた。

 いろんな筋トレ法はあるけど、俺は決めた回数を決めた日にこなすことで達成感を得てモチベーションを保っているので、筋肉痛の日とか調子の悪い日とかこの方法はすんごい有効だった。

 あ、ちなみに専門書を読んだわけでもマッチョ生理学専攻でもないから科学的なところはホントわかんないっす。

【自分】うんこ

 今回はうんこの話です。
ラッキースケベさん



 あまりに下品なテーマなのでラッキースケベさんに登場してもらいました。


 さて、うんこはうんこでも精神的うんこです。短い文章にうんこが3回も登場してしまいましたが大丈夫!それでも日本語の可能性を信じています。

 落語家の鶴瓶さんは嫌なことがあったとき、おしっこしながら「一緒に嫌なことが身体から出ていく」と暗示をかけるそうです。僕にとってのブログもそんな感じです。感情の排泄装置としてこのブログは機能しています。

 どんなに拙い文章でもそれを公開することで「作品」としてパッケージして「ああ、こんな事もあったけどこれは過去のものなんだな」と、経験と感情を切り離す行為、それが僕にとってのブログであり精神的排泄行為、うんこだったりします。

 ただ、うんこと言えども公開するからには誰かに向けて伝える形を取ります。書く側も当然意識します。不特定多数だったり、現実の友人だったり、電車で見た腹立つ人だったり、たまに自分だったり、うんこを投げる対象が記事ごとに変化します。

 僕なんかはうんこスローイングの対象や、その時の気分で一人称や言葉遣いが変わってしまうので、なかなか文章スタイルが確立しません。おまけに遅筆だし駄筆だし書く度に未熟さを痛感してしまいます。

 それでも、誰かに愚痴るよりは文章としてまとめた方が良いと考えてます。話して発散するのって、一時的なんですよね。酒の席でだれかに話して終わりにはならなくて、ふとした瞬間に再燃する。直感とその場の空気で話さざるをえないから、「終わった」って感情に再現性がない。楽しいこと喋ってる分にはお得な気がしますが、ネガティブな気持ちを処理するには向いてないような気がします。

 自分で自分の悩みとかわからない場合も多々ありますし、文章として無理やり筋道立てて客観視した方が楽で、脳みそ的にはエコなんじゃないかなーと思います。

【エロゲ】ヤンキーと恋愛しとった【辻堂さんの純愛ロード】

 エロゲってだいたいパターンがあって

1かわいい女の子出しときゃいいだろ「萌えゲー」と呼ばれるキモオタゲーム

2物語に特化した「泣きゲー」「燃えゲー」と呼ばれるシナリオオタクゲーム

3エロを追求した「抜きゲー」と呼ばれる勃起ゲーム

 だいたいこの3種類に大別されます。どれも気持ち悪いのは同じです。


 今回やったゲームはこのパターンの色が薄いラブコメものでした。蕎麦に添えるネギのようにパラパラっとラブコメ要素が入ってるのはたくさんあるんですが、がっつりラブコメやるゲームはなかなかないのです。

 テーマは公式によると「不良少女といちゃつくADV」。湘南の夏を舞台に、「湘南統一」を目指したヤンキー娘がたくさん出てきます。

湘南最大のチーム「江乃死魔」の皆さん

おとなりのお弁当屋のお姉さん
かつて湘南統一を志した「湘南BABY」の総災天さん

作中の時代設定は70年代なのか?いや70年代にもこんな子達いねーだろとゆー風な舞台設定です。


喧嘩狼こと辻堂さん
500戦無敗
1度に300人までなら倒せる

 「四方の敵を同時に倒せりゃ、世界中の60億人と同時にケンカしたって負けやしねえんだ」と言わんばかりのこの娘が、主人公のクラスメイトでありメインヒロインの辻堂愛さんです。お母さんが昔、湘南を統一した人なのでヤンキー界のサラブレットとも言えます。

気の抜けない日常

 作中には「相手が弱い場合、睨みつけると相手は失神する」というスキルを持った娘が出てきます。ドラゴンボールみたいですね、上の2人がそうです。デートしててもエンカウントしてバトルが始まります。

左:身長2mのティアラさん(本名)
右:身長2m超の我那覇さん(声超シブい)

 主人公の身長は男の平均的な170センチなのですが、登場する女の子には2mを超える娘もいます。ただ、体格が良いからといって通用するほど湘南は甘くありません。この2人はザコです。



たまにデレる

 大抵の敵は一呼吸で倒せるので猫と戯れる辻堂さん。喧嘩で荒れた心を癒すのは猫か男と相場は決まっています。


完全に牙の抜けた喧嘩狼さん
女に目覚めて500円の下着をやめる

 最終的には湘南統一とかどうでも良くなります。いちゃついてりゃ幸せ、それがラブコメ。


 女性モノのBLなんかは売上が安定してるらしいんだけど、男は変なこだわりがあったり飽きが早かったりするせいか、競争激しくエロゲはかなりバリエーション豊富になってます。面白いですよ。

【雑感】フワッとした感じで使ってるchrome拡張

ラッキースケベさん

 

 あまりに色気のない記事なのでラッキースケベさんに登場してもらった。


 それじゃあ学生時代から愛用しているchormeさんで使ってる拡張を紹介していくよー。

Chrome ウェブストア - Always Clear Downloads
ブラウザ下部に出てくるダウンロードバーを一定時間で消してくれる。

Chrome ウェブストア - Auto Copy
Ctrl+Cを押さなくてもコピーしてくれる。

Chrome ウェブストア - Autocomplete = on
自動でログイン。

Chrome ウェブストア - AutoPatchWork
拡張使いにはお馴染みのページ継ぎ足し拡張。オプション画面で「2000」に設定すると素早く継ぎ足す。

Chrome ウェブストア - Chrome Reader
GoogleReader購読のボタンを出してくれる。よくRSS登録する人にはおすすめ。

Chrome ウェブストア - Chrome 時計
タスクバーを隠してディスプレイ使ってると「今何時だっけ?」と時間を確認したくなる。

Chrome ウェブストア - Chrome用TooManyTabs
このページは後でまた使うなーって時に一時的に保存してくれる。

Chrome ウェブストア - Compact Calendar
GoogleCalenderを見やすく表示。

Chrome ウェブストア - Copy Fixer
ブラウザ上でCtrl+C押すと、ページ名とURLをコピーしてくれる。

Chrome ウェブストア - Create Link
いろんな形のリンクを作る。ブログやるときに捗る。

Chrome ウェブストア - Evernote Web Clipper
Evernoteクリップの代表格。設定でググるときにEvernote内も検索してくれるようになる。

Chrome ウェブストア - Google Quick Scroll
検索したページで、検索単語の位置まで自動スクロール。

Chrome ウェブストア - Super Full Feeds for Google Reader™
GoogleReader内で読めるコンテンツを拡張。

Chrome ウェブストア - Weblioポップアップ英和辞書(+マウスオーバー翻訳)
英単語をマウスオーバーだけで翻訳してくれる(要設定)。英語圏の記事を読むときに重宝してる。

Chrome ウェブストア - Taberareloo
Tumblr使いには必須の拡張。いろんなサービスにポストできる。ローカル保存、キューに入れて保存が地味に便利。
俺はTumblrのダッシュボード内で「H」をリブログキー「L」をライクキーに設定して、HJKLキー(右手)でシコシコできるようにしてる。

Chrome ウェブストア - はてなブックマーク GoogleChrome 拡張
有名ドコロ。リンク先のはてブ数を表示してくれるのがベンリー。

Chrome ウェブストア - PageExpand
画像をインライン展開。マウスオーバーで原寸大の画像が表示される。かなりベンリー。

Chrome ウェブストア - Simple Google Reader(Clean+Wider Feeds)
GoogleReaderを見やすく。

SuperTumblr
これはウェブストアになかった。Tumblrダッシュボードで見終わったポストのデータを順次消していく拡張。重たくならずに深くまで潜れる。興味のある人はググってちょうだい。


 だいたいこんなかんじか。本気でカスタマイズするとFirefoxの方が拡張性ある(ワンクリックでTumblr投稿とかできる)けど、ブラウジングの早さを考えるとChromeなんだよな。

【雑感】ロックスターが帰ってきた

 待ってたぜロリコンビニ店長!

24時間残念営業

 「G.A.W.」突然の閉鎖に日本ブログ界(俺の脳内)は震撼したものです。数少ない巡回ブログがなくなり、手持ち無沙汰にエロサイト巡回が捗りました……

 だが彼は帰ってきた!変わらぬ性癖と共に!


過去に大きなコンプレックスを抱えながらも、今を前向きに生きてる人を心の中でロックスターと呼んでるんだけど、この人はまさにそう。少年時代の鬱屈した感情と、それを発散するかのような少女漫画への傾倒っぷりは胸が熱くなりました。あと笑わせてもらいました。彼の生き様は下記リンクをみてもらえばわかると思います。

女の子を体臭で理解するたったひとつの賢いやり方 - 24時間残念営業


 …わかんねえか!だよね!
 彼の体臭に関する造詣は「真性」を冠するにふさわしい酔狂っぷりで、女の子の体臭は全て甘いラズベリーの香りだと信じて疑わなかった僕も「その子特有の体臭を感じさせるヒロインじゃないと萌えない」とまで鞍替えさせるに至りました。

 ブログでどこまで自分を出せるか、ってのはブログ中級者に上がるためのテーマだと考えてて、この人のブログ見る度にすごいな~うらやましいな~と嫉妬してます。

【自分】正しいこと?しかできなくなる病

 書きなぐりだから意味がつながっているかはビミョ。個人的に残しておきたいだけス。


 人は通常、自分に近しいものは大きく、遠いものは小さく評価する。あたりまえだが。家族、友人、恋人、他人。これらを区分けしているのは俺らが「主観」と呼んでいる認識方法だ。これをニーチェは「遠近法」と表現した。

 あのときの俺は、遠近法が完全に狂っていた。嫌いな人間にやさしく、好きな人間には距離をとって接していた。意味が分からない。意味が分からないだろう?俺もわからない。

 バランスをとったつもりでいた。
 大学入学当初、俺はいろいろあって自棄になっていた。親友を失ったからだ。親友と、いろいろしたいことがあった。それがダメになった。大学なんてどうでもよかった。

 ああもう、こうなったら自分の嫌いなことをしよう。入りたくないサークルに入り、興味のない奴と親しくなろう。そうすることでバランスをとった。ネガティブ一直線になることで、楽しく過ごす未練を断ち切ろうとした。バカのとる行動だ。

 自分の欲求を無視する代わりに、客観的に正しいことにすがった。困った人を助け、めんどくさい役を引き受けた。長く続けていると、嫌なことでも習慣になる。俺は自分の思う「正しいこと」しかできなくなった。どんなに嫌だと思うことでも、嫌だとおもう人にも、むしろ積極的に接するようになった。不思議な事だが、そうすることしかできなくなった。ここらへんのニュアンスが伝わるかわからない。心のなかで「絶対にやりたくない!」と拒絶することでも、身体がそれを実行してしまうのだ。

 そこらへんのストレスが溜まって、いまこうしているわけだ。

 「臆病な人は幸福でさえも怖がる」そういったのは太宰だったか。俺は臆病だった。後ろ向きになることで、自分を甘く守った。親友を失ったことを担保に、逃げを正当化した。腹が立つ。

 人生は固定概念を身につける時間ではない。高い授業料を払った。

 腹が立つ。